スケート占いの館

主にフィギュアスケートの試合結果をタロットカードで占っています。 占いですから当たるも八卦、当たらぬも八卦。少しの楽しみ程度に読んでいただけると幸いです。

宮原知子選手、島田高志郎選手が木下グループと所属契約 京都にリンク建設

宮原知子、地元京都に拠点リンク…木下グループが全力サポート

スポーツ報知 4/14(金) 5:04配信

 フィギュアスケート女子の15年世界選手権銀メダリスト、宮原知子(19)=関大・木下ク=が、住宅メーカーの木下工務店などを傘下とする「木下グループ」と所属契約を結んだことが13日、分かった。来年2月の平昌五輪(韓国)をまたぐ複数年契約で、引退した浅田真央さん(26)から「日本のエース」を受け継ぐ最有力候補。強力なサポートを受け、左股関節の疲労骨折からの復活と平昌五輪での表彰台を狙う。

 宮原が平昌五輪メダル取りへ、強力サポートを手に入れる。フィギュアスケートの女子シングルは高校や大学を所属とするトップ選手がほとんどで、企業との所属契約は異例。今後は関大との連名で所属先として表記される。契約は14日から平昌五輪をまたいだ複数年。近日中に発表される。

 関係者によると、木下グループは宮原の夢に向かって、ひたむきに努力する姿に共感し、今回の契約に至ったという。最大級のサポートを得ることになる。同社は京都に通年のアイスリンクを建設する予定。練習の虫と呼ばれる宮原の地元・京都にリンクが完成すれば、これまで以上にスケートに集中できる。

 ほかにも、宮原には1台数百万円する酸素カプセルが提供され、疲労回復をアシスト。携帯用の酸素カプセルも与えられ、遠征に持参できるようになる。海外遠征では米、日本食、体のケア用品、医薬品、生活用品を詰め込んだ総量50キロの“サポートパック”が現地に送られる。万全の状態で試合に臨めることになりそうだ。

 木下グループは卓球のリオ五輪シングルス銅メダルの水谷隼(27)、サーフィンで世界最高峰のワールド・チャンピオンシップ・ツアー(WCT)に参戦し、準優勝した五十嵐カノア(19)らとも所属契約を結んだ。東京五輪での活躍をサポートする「2020プロジェクト」に平昌五輪組も加わることになる。ジュニアながら昨年末の全日本選手権で7位に入った、男子の島田高志郎(15)も所属選手となる。

 長年にわたりフィギュアスケート界をけん引してきた浅田真央さんが、現役引退を表明したばかり。2度五輪に出場し、バンクーバー大会で銀メダル。12日の引退会見では、五輪について「本当に素晴らしい舞台。あと1年ということで、選手の方々はいろんな思いを持って日々、生活していると思う。私はエールを送りたい」と後輩に日本勢の躍進を託した。

 2枠に減った平昌五輪の日本女子代表枠は、宮原が初の五輪出場へ代表争いをリードしている。左股関節の疲労骨折の影響で、四大陸選手権、アジア大会、世界選手権を欠場。現在は復帰へ向けて少しずつ練習を再開している。次代を担う日本のエースが真央の思いを引き継ぎ、五輪で表彰台に上がる。

来週の更新についてのお知らせ

来週なのですがどうしてもスケジュールの都合がつかず、占いを
更新することが厳しいかなという状況です。
時間ができたらもちろんするのですが、来週の今週の占いと
国別対抗戦の占いは今の状況だと厳しい・・・ということは
申し訳ないのですがお知らせしておきます。
(できるようになった場合はまたお知らせいたします)

羽生はなぜ4回転を4本跳んだのか コーチが明かす舞台裏、絶対王者の「矜持」

羽生はなぜ4回転を4本跳んだのか コーチが明かす舞台裏、絶対王者の「矜持」

THE ANSWER 4/2(日) 22:38配信

リスク高い4回転を4本成功で逆転V、羽生が挑戦をやめない理由

 フィギュアスケート世界選手権(ヘルシンキ)は羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)5位から劇的な逆転Vで幕を閉じた。フリーでマークした223.20点は自身が持つ記録を更新する歴代世界最高得点。その要因となったのが、4本の4回転ジャンプを成功させたことだ。

 難易度の高いジャンプは当然、リスクが伴う。それでも、なぜ日本の22歳は挑戦をやめなかったのか。その舞台裏を、米有力誌「ニューヨークタイムズ」が言及している。

 4人が合計300点超をマークし、史上類を見ないハイレベルな戦い。羽生が制することができたのは、4本の4回転をすべて成功させたからにほかならない。冒頭のループ、続くサルコー、後半のサルコー、トーループ、いずれもノーミスで決めた。圧巻の演技の後、歴史を塗り替える「223.20点」がアナウンスされた。

 2連覇中だったハビエル・フェルナンデス(スペイン)を破り、3年ぶりに世界王者に返り咲いた羽生。記事では「羽生は過去2度の世界選手権でフェルナンデスに敗れ、若き新星スケーターたちが技術面を押し上げるのを目の当たりにしてきた。しかし、彼は新しい挑戦とリスクに挑み、スケート史上初めて4回転ループを着氷させたスケーターとなった」と称賛している。

 舞台裏ではコーチとの間で、勝利に結び付いた羽生の決断があったという。ブライアン・オーサー氏とともにコーチを務めるトレイシー・ウィルソン氏は「ユヅは今日さらなる境地に達した。並大抵のことではない。トレーニングを重ねて、そこに到達することができればと願うだけだ」とのコメントを伝え、羽生とのやりとりを紹介している。

「4回転は本当に4本必要?」…そう問われた羽生の答えとは

「4回転ループと、4本の4回転が本当に必要か尋ねたんだ。『本当に必要? 4回転ループと4回転は3本でもいいんじゃない?』と」

「彼の答えは『これこそが、なぜ自分が(この競技に)取り組むか、ということなんだ。この競技をさらに押し広げたいし、自分自身も高めたい』だった」

 見る者を魅了した「4回転4本」には、一人の絶対王者として、一人のスケーターとして、譲れない覚悟と矜持があったようだ。さらに、かつてない「4回転時代」に突入していることを証明するように今大会、多くの選手が4回転に挑み、成功させた。記事では、その理由について羽生が見解を明かしている。

「なぜ今日、さまざまな4回転が披露されたのかと言うと、それはボーヤンによるところが大きいです。間違いなく彼が僕達をそのレベルに押し上げた。彼は4回転ルッツとクラシックなパフォーマンスを披露し、僕たちに4回転ルッツが可能だと気が付かせてくれた」

 そう言って、3位のボーヤン・ジン(中国)を称えたという。「科学的には、5回転も可能だという話を聞きました」とも語ったという羽生。300点超のフェルナンデスですら4位でメダルを逃し、あと1年を切った平昌五輪では史上最高レベルの争いが予想されている。

 それでも、どんな状況であっても挑戦をやめることがない羽生結弦なら、再び表彰台の真ん中に立っていても決して驚くべきことではない。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

浅田真央選手への各選手からのコメント

羽生結弦「これからもずっと私の憧れの人です」引退・真央へ感謝

デイリースポーツ 4/11(火) 16:40配信

 10日に現役引退を発表した女子フィギュアの浅田真央に対し、ソチ五輪男子フィギュア金メダリストの羽生結弦が11日、日本スケート連盟を通じコメントを発表した。

 羽生は「トリプルアクセルも、複雑なステップも、伸びやかなスケーティングも浅田選手にしかできない演技をどんな状況でも、どんなときでも挑戦する姿を見てこられて幸せでした。フィギュアスケートが大好きな浅田選手のスケートが大好きです。これからもずっと私の憧れの人です。たくさんの夢をありがとうございました。また会えることを楽しみにしています。本当にお疲れ様でした」と、これまでの活躍に対し、賛辞と感謝を惜しまなかった。

無良崇人「真央が居たから僕らもここまで頑張れた」

日刊スポーツ 4/10(月) 23:39配信

 男子フィギュアスケートの無良崇人(26=洋菓子のヒロタ)は10日夜、ツイッターを更新し、浅田の引退を惜しみ、ねぎらった。

 「同い年という縁から互いに励まし合い頑張ってきた仲間。数々の名演技を残し、今もなお彼女の演技を観たいファンがたくさんいる。寂しさは否めない。だけど、これだけは言いたい。真央が居たから、僕らもここまで頑張れた。彼女のファンとして、また元気な姿を見れる日を心待ちにしているよ。お疲れ様!」(原文のまま)


銀盤の戦友が金メダリストが… 浅田真央に「ありがとう」と「お疲れさま」

THE ANSWER 4/11(火) 7:10配信

SNSを中心に続々、安藤美姫「日本代表として滑っていられたこと誇り」

 女子フィギュアスケートの浅田真央(26)が10日、現役引退を発表した。この日、自身のブログを更新し、「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました」と表明。国民的ヒロインとなった銀盤の女王の偉大さを示すように、フィギュア界や五輪で戦った戦友から惜別の言葉がSNSを中心に相次いだ。

○安藤美姫(元女子フィギュア)

「まお 本当に長い間お疲れ様でした。きっといっぱい悩んで出した答え。沢山のファンの方々や支えて下さっていた人の思いも考えただろうなと思います。でも まおの出した答えは皆んなが受け止めてずっとずっと支えていくと思います まおと同じ時代にスケートができて 選手として同じリンクで日本代表として滑っていられた事を誇りに思います これで終わりじゃなく第二のスケート人生の始まり!!! これからも世界中に愛と優しさを届けてね 本当にお疲れ様 そしてありがとう また一緒に滑ろうね 大好きだよ」(インスタグラム)

○村主章枝(元女子フィギュア)

「真央ちゃんの引退。びっくりしたけど、本当によく頑張った。これからの新しい真央ちゃんに期待すると共に彼女が更に輝けるフィールドを提供できるように私も頑張りたい!」(インスタグラム)

○織田信成(元男子フィギュア)

「真央ちゃん本当にありがとう。お疲れ様でした。これからもずっと真央ちゃんのスケートが大好きです」(ツイッター)

吉田沙保里「本当に日の丸を背負って頑張ったよね!」

○無良崇人(男子フィギュア)

「同い年という縁から互いに励まし合い頑張ってきた仲間。数々の名演技を残し、今もなお彼女の演技を観たいファンがたくさんいる。寂しさは否めない。だけど、これだけは言いたい。真央が居たから、僕らもここまで頑張れた。彼女のファンとして、また元気な姿を見れる日を心待ちにしているよ。お疲れ様!」(ツイッター)

○樋口新葉(女子フィギュア)

「試合でのあの独特の雰囲気の中で何度も何度も失敗や成功を繰り返して見ている人に感動を与えてくれる演技。人柄。本当に尊敬です。いざ自分が同じ舞台に立った時何も分からなかったです。小さい頃から一ファンとしてテレビで見ていたあの演技。絶対忘れません。ありがとうございました」(ツイッター)

○吉田沙保里(女子レスリング)

「真央ちゃんが引退しちゃうのは寂しい でも、ここまで本当に日の丸を背負って頑張ったよね!本当に本当にお疲れ様!」(ツイッター)

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer


浅田真央、惜別の声は世界のスケーターに広がる「マオがスケートの道変えた」

THE ANSWER 4/11(火) 10:53配信

日本のみならず世界の戦友から続々労い「私たちのスポーツを発展させた」

 女子フィギュアスケートの浅田真央(26)が10日、自身のブログで現役引退を発表。日本のスケーターらが労いの声を上げる中、国際舞台でしのぎを削ってきた世界のスケーター、さらに未来の浅田を目指す10代の若手選手も惜別のメッセージを送っている。アメリカのフィギュア専門メディア「アイスネットワーク」がツイッター上のコメントをまとめている。

「マオ・アサダが引退」――。日本の26歳の決断は海を越え、銀盤の上で戦ってきたスケーターたちにも大きな衝撃を与えた。

 全米選手権3度Vのアシュリー・ワグナー(アメリカ)は、12年四大陸選手権で2位浅田を下して優勝し、ともに表彰台に上った。「マオちゃん、美しく、輝かしいキャリアを祝福します。あなたの才能が氷上を照らし、スケーティングの道を変えてくれた」とつづった。

 欧州選手権覇者で、浅田が優勝した10年世界選手権で銅メダルを獲得したラウラ・レピスト(フィンランド)は「私たちのスポーツを発展させたマオ・アサダに大きな尊敬と感謝を。究極で唯一無二のキャリアにおめでとう、今後の成功を願います!」とエールを送った。

 02年ソルトレイク五輪のアイスダンス金メダリスト、グウェンダル・ペーゼラ(フランス)は「偉大なキャリアを祝福します、マオ。試合の重圧から離れ、氷上で我々を楽しませ続けて下さい。また近いうちに一緒に滑れることを祈っています」と投稿した。

 また、浅田よりも若い世界のスケーターは、日本の26歳へ憧れの想いを明かした。

未来の浅田を目指す10代スケーター、取材してきた海外メディアの記者も…

 16年カナダ選手権覇者の21歳、アレーヌ・シャルトラン(カナダ)は「マオは私のヒーローの一人! 彼女はいろいろな意味でこのスポーツを前進させた。彼女の演技を見るのはいつも楽しかった! ありがとう、マオ」と記した。

 ペアで15年ジュニアグランプリファイナルを制した17歳、エカテリーナ・ボリソワ(ロシア)は「みんな愛してるわ、マオちゃん」とつづった。

 さらに、選手にとどまらず、浅田を取材してきた海外メディアの記者も惜別の声を上げている。

 元「シカゴ・トリビューン」のスポーツ担当記者、フィリップ・ハーシュ氏は「フィギュアスケート(とスポーツ)が好きな誰もが、今日引退を発表した素晴らしきマオ・アサダを恋しがることだろう」と想いを馳せた。

 ルーマニアのフロレンティナ・トーン記者は「マオ・アサダの演技を目の当たりにすれば、誰もが1人のファンになるしかありません。何年も我々はそれが全てでした。ありがとう、プリンセス」とねぎらった。

 代名詞のトリプルアクセルと表現力で世界を魅了してきた浅田真央。その影響力の大きさを示すように、引退を惜しむ声は世界中で上がっている。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer


浅田真央さん引退表明 ロシア選手は「彼女は、伝説的なスケーターでお手本です」

ホウドウキョク 4/11(火) 12:31配信


フィギュアスケートの浅田真央さん(26)が、現役引退を表明した。
浅田さんは10日、自身のブログを通じて、現役引退することを明らかにした。
ブログでは、「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として、終える決断をいたしました」、「去年の全日本選手権を終えたあと、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」などとつづっている。
ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手は「世界のフィギュアスケート界が寂しくなる。真央さんの引退は、とても残念。彼女は、伝説的なスケーターで、お手本です」と話した。
浅田さんは、フィギュアの世界選手権で3度優勝、2010年のバンクーバー冬季オリンピックでは、銀メダルを獲得している。
トリプルアクセルを武器に、数々の大会で優勝し、フィギュア人気を支えてきた。


本田真凜、真央引退に「びっくりして、落ち込み過ぎて寝られなかった」

スポーツ報知 4/11(火) 14:16配信

 2016年フィギュアスケート女子世界ジュニア女王の本田真凜(15)=関大高=が11日、大阪・高槻市内で取材に応じ、現役を引退した浅田真央(26)=中京大=の思い出を振り返った。

 昨晩、寝る前に報道で知った真凜は「びっくりして、落ち込み過ぎて寝られなかった。今でも信じられない。小さいときからのあこがれだったので、すごく寂しい」と声を落とした。

 幼少の頃から浅田の写真を集め、7歳時に家族に頼んで全日本選手権を見に行った。その時に抱いた「同じグループで滑りたい」という夢を昨年の全日本選手権でかなえた。「6分間の公式練習は夢のような時間だった」と振り返った。

 今後は“ポスト真央”としての期待がかかる。「真央ちゃんのような完璧なスケーターにはなれない。比べられないけど、私たちがあこがれたように、あこがれを持ってもらえるような選手になりたい。(ソチ五輪の浅田のような)心に残るような演技ができるようにしたい」と真央の背中を追いかけることを誓った。

羽生選手、米特集「ソチ五輪王者の今」に登場「彼は勝利の余韻に浸らなかった」

羽生、米特集「ソチ五輪王者の今」に登場「彼は勝利の余韻に浸らなかった」

ソチ五輪出場時の羽生結弦【写真:Getty Images】

引退、結婚、出産…様々な現在地も、変わらぬ「羽生時代」をレポート

 フィギュアスケートの世界選手権(フィンランド・ヘルシンキ)のフリーで歴代世界最高得点を更新し、3年ぶりの優勝を飾った羽生結弦(ANA)。14年ソチ五輪の金メダリストが3年ぶりに世界王者に返り咲いたが、米メディアはソチ五輪で金メダルを獲得した選手たちの今を特集。他のゴールドメダリストが引退、結婚、出産など、分岐点を迎える中、当時19歳で栄冠を勝ち取った羽生の現在地を伝えている。

「彼らは今、どこで。ソチのフィギュアスケート王者たち」とのタイトルで特集したのは、米テレビ局「NBC」電子版だ。

 特集の筆頭で日本のエースが登場。3年前の衝撃をこう振り返っている。

「ユヅル・ハニュウはソチで歴史的な活躍で金メダルを獲得した。ショートプログラム(SP)で100点以上を獲得した史上初の男子スケーターとなり、男子フィギュアで日本人初の金メダリストとなり、約60年間で五輪最年少王者となった。羽生が母国に戻ると10万人近い人々がパレードに集結した」

 様々な歴史を塗り替えたソチ五輪での優勝から、仙台市で行われた凱旋パレードには多くのファンが殺到したことを紹介している。しかし、当時19歳の日本の若者が栄光に慢心しなかったことも、こう伝えている。

練習中の衝突事件、次々現れるライバル…それでも「羽生時代」は変わらず

「彼はリラックスしてオリンピックの勝利の余韻に浸ることはしなかった。数か月後には2014年世界選手権を戦い、金メダルを勝ち取ったのだ」

 2013-14年シーズンにグランプリ(GP)ファイナル、五輪、世界選手権を制覇。翌シーズンには11月のグランプリ中国大会の練習中に他の選手と衝突しながら戦い抜き、故障明けのGPファイナルでは2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)に34点以上をつける自己ベストの得点で優勝したことも伝えている。

 そして、フェルナンデスに続くライバルとして今季登場したネイサン・チェンを「世界を高得点の4回転ジャンプで震撼させたアメリカのティーネイジャー」と紹介した。

 しかし、羽生は4連覇を達成した16年のGPファイナルに続き、今季の世界選手権もチェンを下して優勝した。「チェンは手痛いミスで6位に落ち込む一方、羽生は2度目の世界選手権タイトルを手にした」と3年ぶりに世界王者に返り咲いたことを記述している。

 SP(15年12月GPファイナル)、フリー(17年世界選手権)、合計得点(15年12月GPファイナル)の世界記録を保持しているなど、ソチ五輪後も「羽生時代」が続いていることをレポート。その一方、羽生以外の五輪王者は様々な道を歩んでいる。

故障、結婚、出産、引退…そのほかの五輪王者たちの現在地は?

 女子シングルを制したアデリナ・ソトニコワはソチ五輪後、故障に苦しむなどで大会への参加はまばら。16年のロシア選手権で6位に終わった以降、公式戦に参加していない。20歳の美少女は現役引退したエフゲニー・プルシェンコがコーチを務めているとしている。

 アイスダンス金メダルのメリル・デイビスとチャーリー・ホワイト(米国)は2月22日にオリンピック連覇を目指さないことを表明したという。

 ペア金メダルのタチアナ・ボロソジャルとマキシム・トランコフは15年2月に婚約。ボロソジャルが妊娠したために、2人は16-17年シーズンの公式戦出場を回避することを発表。長女は2月に生まれたという。

 団体優勝のロシアはエースに君臨していたプルシェンコが今年4月引退したことを紹介している。

 ソチ五輪からわずか3年。フィギュア界も大きな変動を遂げているが、世界の中心に羽生がいることは変わっていない。平昌五輪で2大会連続の金メダルが期待される日本の22歳は、今後どんな歩みを見せてくれるだろうか。

今週の占い 羽生結弦選手(4月11日~17)

冷静です。計画はゆとりを持たせて。コンディションはキープ
されているようです。そのままキープし続けるのはかなり大変
ですが、なんとか努力を続けられるようです。ただ、努力の
わりに徐々にコンディションは落ちていくよう。
義理のお仕事というか、断れないことも多く、なかなか思うように
ことは進みません。近い将来には少しそれが解消してはいる
ようですが、人気者ゆえなかなか大変です。
気持ち的にはさっぱりとしていて芸術的なことにはひらめきが
あります。食べ物に偏りはあるようですが、体力は充実して
います。

周囲の方は気を引き締めないといけないようです。今のままでは
計画は準備不足で完遂できません。

羽生選手はちょっとした感覚の違い、鈍りに注意が必要です。
今はいいのですが1週間の終わりには精神的にも肉体的にも
疲れてきそうです。そういうときにはできることを地道にやってい
くしかありません。
こんな時期の恋愛はなんとなくしっくりこないで、心の状態が
恋愛に向かないようです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
こんなに更新遅くなってしまってすみません。

浅田真央選手のこれまでと今後、今週の占い(4/11~17)

先週の占いと今後を占ってみての感想です。

まずは現役引退発表にとても残念な気持ちでいます。
まだまだ占いから言えば選手としてもできたと思っています。
少し潔すぎるかなという印象です。精神的に停滞して気持ちが
上がらない時期だったのでいろいろと深く考えることも多かったの
だと思います。ただ今後の占いで言うと、GPSまではまずまず
良さそうですがその後の戦いは確かに厳しいものになるようで、
気力が非常に大事になってきます。浅田選手の場合、
五輪に出ることだけが目標ではありません。五輪で金メダルを獲る
ことでしょう。そうなってくると昨今の採点の出方などを考えると、
叶わない可能性も高くなり、それがモチベーションの維持には難しい
という判断ではないかと思います。少しストイックすぎるところがあり
自分に対して非常に厳しい評価をされているようです。私なんかだと
「やれるところまでやってみて、ダメならそのとき考えよう」なんていう
大雑把に考えてしまうのですが、先の先まで考えての発表だという
印象です。それとこの時期に発表されたのは周りへの何か、つまり
私は詳しくはありませんが契約であったり、配慮であったり、自分の
意志でというよりも、そのようなものがあってのこの時期の発表だった
ように思われます。今後難しいと出ていても、細かく期間を区切って
そのときどきでの問題を解決していくと未来は変わるものですから
本当に残念な気持ちでいっぱいです。

さて今週の占いを見て行きましょう。

やる気が湧いています。精神的にすっきりとして頭も整理されています。
いろんなことにチャレンジしたいし、それができる、という満ち足りた
印象です。今週は希望が叶う週のようです。
責任感のある潔い態度が人から好感を持たれます。周りからとても
チャーミングに見られ、あなたの価値を再認識するでしょう。
ただ、近い将来で物足りないと思い始める感じがあり、やはり現役を
退く決意はなかなか難しかったものだと思います。
日本にとっての一大事、ということもあり人気者ですので不名誉な
ことを書かれる可能性も出ています。しかしそれは一握りのもので
称賛のほうが明らかに多いです。

周囲の方は変化の時。新しい仕事が始まるかも。臨機応変に対処して
良い運を自分のものにしましょう。

浅田選手は心強い仲間がいます。また手助けしてくれます。
そして彼女の勇気が不可能を可能に変えてくれるでしょう。
しかしきっと大騒ぎされ過ぎるのでしょう。うんざりしたり、疲れて
しまいそうです。
こんな時期の恋愛は気持ちがついていかないので恋愛に不向きです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
以前、引退するか、休養を続けるか、現役に戻るか、を占った時に
休養を続けるのが一番いいと出たのが今更ながらわかるような気がします。
こんな仮定の話を、しかも占いで言っても本当にたわごとで、その時に
びしっと言い表せなかったのが不徳の至りなのですが、もう1年休養したら
当然ケガのタイミングが変わり、状況も変わるので今季のようなダメージは
なかったかな・・・とそれを言ってあげられなかったのは自分が情けないです。

まだ続けてほしいというのが本音ですが、浅田選手の意志が一番大事なので
それを応援したいと思います。

ギャラリー
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