水泳編

2007年08月03日

ご家族での水泳指導

夏休みに入り、体育の家庭教師スポーツ広場には水泳指導の依頼がたくさん来ております。

夏休み中にクロール25mを目標にするお子様が非常に多く

スポーツ広場インストラクター一同。ご期待に応えるべく全力を尽くして

夏休み中に目標達成を目指し頑張ります!

熱心なご家族では、レッスンが無い時でも親が指導して

「もっと泳げる様にしたい」と仰る親御さんもいます。

そこでの注意点を今回は紹介したいと思います。

・注意点・

1.始める時間を考えよう!

日中は夏休みということもあり、遊びに来るお子様が非常に多いです!
人が多いと練習はほとんどできません。私達のレッスンでも、水泳指導の場合。
プールが開く9時〜10時の時間帯もしくは、7時以降。
この時間帯で行います。特に夜は空いてますので、オススメですよ!
お父さんが会社帰りに行うのも良いかも知れませんね。

2.とにかく基本を!

基本を無視して、いきなり息継ぎの練習から始めてしまう子もいます。
レッスンをしている時に隣で練習している子供がよくいるのですが
バタ足や伸びができていないので、顔が上がらずに何回練習しても進歩が無い時があります。
以前の記事で水泳の基本を紹介してますので、是非参考にしてください。

 

以上の2点を注意して、夏休みに25m泳げるように頑張りましょう!!

 

ブログランキングに参加してます。応援ヨロシクお願いします!!

リンクバナー



sportshiroba at 08:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年07月06日

プール検定に向けて!

もうすぐ夏休み!

夏休みになれば待っているのはプールです。

プールと言えば検定があります。

小学生の最低目標としては25mを泳ぐ事になります。

小学生の時に25mは泳げる用にしておかないと、苦手意識が付いてしまい

なかなか泳ぐ事ができません。

できれば小学生のうちに25mは泳げるようにしておきたいです。

そこで、親でもできる水泳指導!

以前の記事でも紹介しましたが、水泳で一番大事なのは

「けのび」です!

この「けのび」がしっかりできるか!できないか!で、泳げるか否かは大きく変わります。

「けのび」は全ての泳法の基礎となります。

もちろんキレイなフォームを作る為にも「けのび」が重要になってきます。

とりあえず25mを泳げる子でも、もう一回「けのび」の練習をすると、泳ぎ方がグッと変わります。

なので、けのびを今一度復習しましょう!

けのびの重要なポイント!

1.まずは指先までしっかりと伸ばす事!

肘や指先まで伸びていないと、手をかいた時の伸びが無くなってしまいます。
しっかりと、指先まで集中して奥まで伸ばしてください。
脚も膝が曲がらない様にしっかりとつま先まで伸ばすようにしましょう!

2.頭はあげないで!

水が怖い・苦手な子の特徴として、顔を前に上げる傾向があります。
顔を前に上げてしまっては、泳ぐことができません。
なぜなら、顔を前に上げると脚が沈んでしまうからです。顔は真下を見るようにしましょう!

3.できなくても何回もやる!

運動のできない子や苦手とされる子の特徴は前にもお話しましたが
プールでも一緒です!
できなくても良い!とにかく何回でもやる事です!
努力無くして成果は得られません。できなくても良いので何回でもチャレンジ!
言い訳しない!何回も確認しない!まずはやってみる!
これが一番大事です!

以上3点をふまえて、今年の夏は25m泳げる様に頑張ろう!

ブログランキングに参加してます。応援ヨロシクお願いします!!

リンクバナー



sportshiroba at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年02月09日

泳げるようになるには?

水泳に関して今まで2週に渡ってご紹介してきましたが

今回三回目の最後は、泳げるようになるにはどうすれば良いのか?

にお答えしたいと思います。

 

泳ぎの基本は「浮く」事にあります。

浮かなくては、どんな泳ぎをしても意味がありません。

まずは浮く事から始めましょう!

浮く感覚を身につけるには「けのび」を行います。

けのびは

1.全身を伸ばす事
2.頭は腕の中に入れる

以上ニ点が重要となります。

1.全身を伸ばす

指先から足の先まで伸ばす事を意識して下さい。
曲がってしまうと、水の抵抗がうまれますので、泳ぐ観点から言っても遅くなり
なかなか泳げない原因になります。

2.頭は腕の中に入れる

これはアゴが上がらない様にする為です。
アゴが上がるとどうなるか?
アゴが上がると、その分脚が沈みます。脚が沈むと、顔を水面に入れた時に
更に沈みます。
これでは息継ぎはしにくいですよね!

アゴを上げると水は顔に当たってきます。
泳げない子のほとんどは、顔に水が付くのがイヤなはずなのに
アゴを上げて息をしようとする為に、顔に水がかかり余計に泳げなくなってしまいます。

更に顔に当たる為、ここでも水の抵抗がうまれる為に泳ぐスピードは遅くなります。

肘を伸ばして、耳の後ろに置き。しっかりと頭を入れましょう!

 

以上の二点をしっかりとできれば「けのび」の完成です。

クロールや平泳ぎには「けのび」の動きが含まれています。

この「けのび」をまずは完成させる事によって、泳ぎの上達は全然違いますよ!

泳げないお子様をお持ちの皆さん。

まずは「けのび」から始めてみませんか?

 

ブログランキングに参加してます。応援ヨロシクお願いします!!

リンクバナー



sportshiroba at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

泳げるようになるには?

水泳に関して今まで2週に渡ってご紹介してきましたが

今回三回目の最後は、泳げるようになるにはどうすれば良いのか?

にお答えしたいと思います。

 

泳ぎの基本は「浮く」事にあります。

浮かなくては、どんな泳ぎをしても意味がありません。

まずは浮く事から始めましょう!

浮く感覚を身につけるには「けのび」を行います。

けのびは

1.全身を伸ばす事
2.頭は腕の中に入れる

以上ニ点が重要となります。

1.全身を伸ばす

指先から足の先まで伸ばす事を意識して下さい。
曲がってしまうと、水の抵抗がうまれますので、泳ぐ観点から言っても遅くなり
なかなか泳げない原因になります。

2.頭は腕の中に入れる

これはアゴが上がらない様にする為です。
アゴが上がるとどうなるか?
アゴが上がると、その分脚が沈みます。脚が沈むと、顔を水面に入れた時に
更に沈みます。
これでは息継ぎはしにくいですよね!

アゴを上げると水は顔に当たってきます。
泳げない子のほとんどは、顔に水が付くのがイヤなはずなのに
アゴを上げて息をしようとする為に、顔に水がかかり余計に泳げなくなってしまいます。

更に顔に当たる為、ここでも水の抵抗がうまれる為に泳ぐスピードは遅くなります。

肘を伸ばして、耳の後ろに置き。しっかりと頭を入れましょう!

 

以上の二点をしっかりとできれば「けのび」の完成です。

クロールや平泳ぎには「けのび」の動きが含まれています。

この「けのび」をまずは完成させる事によって、泳ぎの上達は全然違いますよ!

泳げないお子様をお持ちの皆さん。

まずは「けのび」から始めてみませんか?

 

ブログランキングに参加してます。応援ヨロシクお願いします!!

リンクバナー



sportshiroba at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年01月26日

ここがヘンだよ水泳教室!

最近水泳の個人レッスンが増えてきています。

水泳は基本的に習うとしたら、地域の水泳教室やスポーツジムのスクールになると思います。

しかし、通ってもなかなか泳げない。

親御さんは、泳げる様になるまでは時間がかかると思っています。

水泳教室では、時間帯によっては何十人もの子供を

1〜2人のインストラクターで見ています。

私が水泳指導の際のも良く隣で水泳教室をやっている時がありますが

30人位の子供を1人で見ていたケースもあります。

この場合、安全性も考えてあまり水に一度には入れません。

人数が多いと必然的に水に入る時間も減ってしまいます。

これでは、水に慣れていない子供の時期には伸びるはずがありません。


さらに指導法にも少し疑問があります。

遊び的要素が非常に強い様に思われます。

特に幼児系の教室に多いのですが週に一回とかなのに

水慣れ程度の指導を一時間で終わらせてしまう事もしばしば

これではせっかく能力のある子も、伸びるはずはありません。


水泳の成長は非常に個人差があります。

水に慣れていて、水が全然平気な子は何もしないでも成長は非常に早いんですが

水慣れができていずに、感覚が全然つかめない子はしっかりとした指導のもとで行わないとなかなか伸びません。

それ程個人差がでてきます。

それなのに水泳教室では、水に入る時間の少ない指導で行っているケースが非常に多いと思います。

「体育の家庭教師スポーツ広場」のお客様の中では

「水泳教室に3年通っているのに25m泳げないんです。ウチの子は泳げない子なんでしょうか?」

と仰ったお客様もいます。

そんな事はありません!水泳はしっかりとした指導の下で行えば誰でも泳げるようになります。

元々個人種目のスポーツです。

個人差があって当たり前で、その個人に合わせたプログラムが必要なのです。

それを水泳教室でもできれば良いのですが

人件費やプールの使用時間等によって出来ていないのが現状なのだと思います。

昔は無かった体育の家庭教師。

今は個人でもインストラクターを付けられる時代になりました。

外国でも個人レッスンをつけるの通常の事です。今回はシンガポールの記事を

見つけましたので。ソースを付け加えておきます。

シンガポールの幼児教育
ソース↓
http://jomf.health.co.jp/cgi-bin/disptext.cgi?n100/2006100102

できない時だからこそ、しっかりとした指導の下苦手意識を取り除くべきだと思います。

なかなか水泳教室で結果の出ない方一度個人レッスンを受けてみる事をオススメします。

ブログランキングに参加してます。応援ヨロシクお願いします!!

リンクバナー



sportshiroba at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

ここがヘンだよ水泳教室!

最近水泳の個人レッスンが増えてきています。

水泳は基本的に習うとしたら、地域の水泳教室やスポーツジムのスクールになると思います。

しかし、通ってもなかなか泳げない。

親御さんは、泳げる様になるまでは時間がかかると思っています。

水泳教室では、時間帯によっては何十人もの子供を

1〜2人のインストラクターで見ています。

私が水泳指導の際のも良く隣で水泳教室をやっている時がありますが

30人位の子供を1人で見ていたケースもあります。

この場合、安全性も考えてあまり水に一度には入れません。

人数が多いと必然的に水に入る時間も減ってしまいます。

これでは、水に慣れていない子供の時期には伸びるはずがありません。


さらに指導法にも少し疑問があります。

遊び的要素が非常に強い様に思われます。

特に幼児系の教室に多いのですが週に一回とかなのに

水慣れ程度の指導を一時間で終わらせてしまう事もしばしば

これではせっかく能力のある子も、伸びるはずはありません。


水泳の成長は非常に個人差があります。

水に慣れていて、水が全然平気な子は何もしないでも成長は非常に早いんですが

水慣れができていずに、感覚が全然つかめない子はしっかりとした指導のもとで行わないとなかなか伸びません。

それ程個人差がでてきます。

それなのに水泳教室では、水に入る時間の少ない指導で行っているケースが非常に多いと思います。

「体育の家庭教師スポーツ広場」のお客様の中では

「水泳教室に3年通っているのに25m泳げないんです。ウチの子は泳げない子なんでしょうか?」

と仰ったお客様もいます。

そんな事はありません!水泳はしっかりとした指導の下で行えば誰でも泳げるようになります。

元々個人種目のスポーツです。

個人差があって当たり前で、その個人に合わせたプログラムが必要なのです。

それを水泳教室でもできれば良いのですが

人件費やプールの使用時間等によって出来ていないのが現状なのだと思います。

昔は無かった体育の家庭教師。

今は個人でもインストラクターを付けられる時代になりました。

外国でも個人レッスンをつけるの通常の事です。今回はシンガポールの記事を

見つけましたので。ソースを付け加えておきます。

シンガポールの幼児教育
ソース↓
http://jomf.health.co.jp/cgi-bin/disptext.cgi?n100/2006100102

できない時だからこそ、しっかりとした指導の下苦手意識を取り除くべきだと思います。

なかなか水泳教室で結果の出ない方一度個人レッスンを受けてみる事をオススメします。

ブログランキングに参加してます。応援ヨロシクお願いします!!

リンクバナー



sportshiroba at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
Profile
スポーツ広場HP
スポーツ・体育の家庭教師 スポーツ広場
最新記事
フリースペース