ありのままのスポーツ見聞録~羽生結弦選手中心ブログ~

羽生結弦選手を中心に観戦記録や情報など写真も交えて紹介します♪

すっかり間延びしてしまい、今更感もありますが…。気にせずGPシリーズフィンランド大会ヘルシンキ観戦記の続きを書いていきたいと思います。今回、その4になります。コチラの前に観戦記1、2、3も併せて読んで頂けたら嬉しいです。
 【ヘルシンキ観戦記その1】
 【ヘルシンキ観戦記その2】
 【ヘルシンキ観戦記その3】

観戦記といいましても、ほぼ、お写真の投下になると思います。中にはブレている写真もありますが、そこはゆづくんの動きが速すぎるということでご理解下さい。かなり絞ってはいますが、それでも結構な枚数になります。では、私の撮影した下手くそなゆづくんのお写真、ご覧下さい。かなり枚数が多いため、一枚一枚、写真は小さめです。前回同様雰囲気だけでも感じ取って頂ければ、と思います。

11月3日土曜日、早朝からの公式練習を見学後一旦ホテルに戻り遅めの朝食をとりました。この日は午後から、いよいよ男子シングルの試合が始まります。お茶の間でオータムクラシックの演技は観たものの、その後、ゆづくんがどのように二つのプログラムをブラッシュアップされてこられたのか、平昌オリンピック以来の、ゆづくんの試合生観戦にドキドキが止まりません。試合前の何とも言えぬ緊張感は、きっとゆづくんが現役で試合に出続けて下さる限り、ずっと続くんだろうなぁ~。

11月3日SP「Otonal」
リンクイン前。お二人のコーチもゆづくんも笑顔が観られました。リラックスされているようです。ここまで良い練習を積んでこられたのかな?
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いよいよです。「YUZURU~HANYU~」
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直前6分間練習は、調子が良さそうに見えました。
ちょっと後ろの看板が邪魔ですね
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お衣装の色が少し、濃くなったような気が…。
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やはり、より青みが増していますね。テレビで観るよりもキラキラしています。
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いよいよゆづくんの出番です。さすがに皆さん、引き締まったお顔に…。
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いつもの儀式です。こちらの心臓はバクバク状態で、心拍数かなり上がっているはず…。
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ゆづくんの今シーズンSP「Otonal」の演技開始です。そこに佇んでいるだけで美しい…。
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極上のスピン。
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ひとつひとつの動作が指先まで行き届いて美しいことこの上なく…。
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ほぼノーミスの演技に場内は総立ち、大歓声が!!拍手が鳴りやみません。
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リンクの上にはいつもの光景が。プーさんの雨が降り注ぎます。

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いつものようにオーサーコーチとハグ。
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笑顔が可愛いですね。キスクラでも終始笑顔でした。何故か、こちらもホッとしました。
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得点がコールされました。「TES59.09、PCS47.60、合計106.69」はルールが今シーズンより変更されたため、この時点での世界最高得点です。凄い凄い~
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オリンピック連覇してもなお、楽な道を選ばず現役であり続けることを選択し、より高みを目指すことを選択されたゆづくん。これからもずっと応援し続けます。そしてゆづくんがひとつひとつ夢を叶えていかれる道のりを見守っていきたいと思います。
Number(ナンバー)966号「特集 フィギュアスケート&体操 美しく、強く。」 (表紙:羽生結弦 特製ダブル表紙) (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
フィギュアスケートMemorial グランプリシリーズ2018 in ロステレコム杯
フィギュア・スケーターズ13 FIGURE SKATERS Vol.13



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ロシア大会に纏わるあれやこれやを見たり読んだりしていると、ゆづくんが何があってもロシアの地で「Origin」の演技をお見せしたい、という決断を下されたことが報われて、本当に良かったなぁと思います。極めつけはゆづくんが心より敬愛されているプル様からの「とてもとても愛してる」のお言葉です最高のご褒美ですよね。プル様のインスタグラムの動画を翻訳してツイッターにあげて下さっているものを読ませて頂きました。サーシャくと一緒にロシア語で、その後英語でゆづくんに熱い熱いメッセージを送って下さっています。「stay healthy」「Never give up」「Always yours」。どれもとてもシンプルな言葉ですが、ゆづくんにとって、これ以上心強いメッセージはないでしょう。昨年も、ゆづくんが酷い怪我をされてしまってファンの私たちが心配でたまらなかった時に来日して下さって、本当に心からの熱いメッセージをゆづくんに送って下さいました。きっかけはP&Gさの呼びかけだったかもしれませんが、あの時のことは未だに忘れることができません。どれほどあの時のプル様のお言葉に勇気付けられたことか…。きっと今頃ゆづくんも、何度も何度も繰り返し、プル様のメッセージを見てデレながら「ジェーニャさぁ~ん、スパシーバ、愛してます」って感謝されているんじゃないかなぁ(勝手な想像です)。ゆづくんの周りには、いつでも、どこでも、こんな暖かくて優しい世界が広がっていてくれたらいいのになぁ~と願うばかりです。

ヘルシンキに直接行って、そして今回のロシア大会を経て思ったことですが、平昌オリンピック以降、更にゆづくのファンが増えているような気がします。もちろん、日本だけでなく、世界中で、です。世界各地に数万人規模のファンコミュニティーがあるなんて、凄すぎやしませんか?南米にまであるとかなんとか…。その競技のトップ選手であり実力もさることながら、容姿や美麗スタイルも兼ね備えている(この点は人それぞれ好みの問題もありますが)。でもそれだけではここまで人を惹きつけることはできないと思うんです。オーサーコーチも、ゆづくんには人を惹きつける何かがある、とおっしゃっていますが、その何かとは何なのか?何かの中には色々な要素が詰まっており、その答えをひとつに絞ることはかなり難しいことです。最近のラファエル・アルトゥ二アンコーチのインタビュー記事ですが、彼は「羽生には特筆すべきものがある、氷上以外でも美しくあろうとする能力、そしてその振る舞い、その生き方」とまで称賛して下さっています。そう、そこなんです。恐らく、誰にも真似できないであろうゆづくんの生き方が、国籍を超えて多くの人々の心を揺さぶるんだろうなぁ~と思います。

今でもふと、思い出すことがあります。ソチオリンピック後にとあるスポーツライターさんが大手WEBサイトに寄稿された記事です。当時ゆづくんについて連載の形で寄稿されていたのですが、何故かどんどんゆづくんをディスるような内容になっていき、しまいにはゆづくんは国民から愛されるチャンピオンになれない、マスコミに潰される、みたいなこと(はっきりと言葉尻まで覚えていませんが、まぁこんな感じでした)を書かれたのです。どういう意図があってそのような記事を書かれたのかは判りませんが、今思えば、ソチから4年以上の月日が流れ、その間マスコミに潰されるどころかマスコミ相手にも神対応、そして数々の困難を乗り越えていくゆづくんに、試合がある度にファンはどんどんと増えていく一方、それも国民から愛されるどころか、世界中にゆづくんを愛するファンが増えていき、今ではファンのみならず各国のスケート関係者の方々からもレジェンド、カリスマ、宇宙人、などと称賛される存在になられました。その過程を思うともう感慨深いというか、何と言うか…。日本くらいでしょう。すぐに「羽生超え、羽生超え」と連呼してゆづくんのこと、誰かをあげるダシに使うのは。まぁ教訓として、人を見る目を養う力、大切ですよねってことで…。

ぶつくさ言いたいことを書いていたらまた時間がなくなってしまいました。いつになったらヘルシンキ観戦記の続きが書けるのでしょうか…。明日こそ、続き書きたいと思います

SHOT
Black Sheep Records
2018-04-25







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今日は朝から嬉しいニュースがありました。

「第53回テレビ朝日ビッグスポーツ賞」受賞者発表 羽生結弦、大坂なおみ、福原愛ら
詳細はこちら 【Abema TIMESさん記事】
と、いうことで、ゆづくん、今年もビッグスポーツ賞受賞、おめでとうございます。2014年から5年連続ですね。ソチオリンピック以降休むことなく、様々な困難をも乗り越えて、かつ、ずっと結果を残してこられた証です。本当におめでとう

そしてもうひとつ。佐野稔先生の株が急上昇中の件。ゆづくんが出場された試合の翌日にはいくつかの情報番組やニュース番組で取り上げられるのはいつものことですが、今日はやけに多いし尺も長いなと思ったら、ロシア大会の視聴率が良かったからなんですね。実に判りやすい、テレビ業界の構図ですね。人々の興味が多様化し、映像の視聴方法や媒体も増えている今、視聴率20%稼ぐのは至難の業になってきています。グランプリシリーズの中のひとつの試合と言う位置付けにもかかわらず、毎回高視聴率を叩きだすゆづくんは、言葉は悪いですが、業界にとっては美味しい存在なのでしょう。フィンランド大会、ロシア大会ともにSP、FSの瞬間最高視聴率が20%超えだったので、恐らく、ゆづくんの演技中はずっと20%を維持していたと推察できます。

今日も佐野先生がいくつかの番組に出演され解説されていましたが、最近の佐野先生は至極真っ当なことをおっしゃって下さるので、「そうそう、そうですよね、佐野先生」となります。昨日の日〇スポーツの某OBさんのコメントは随分とトゲがあるなぁ…と思っていたので、余計に嬉しかったです。
某OBさんが言いたいことも判らなくもないですが、何故か、いつもゆづくんに対するコメントにはトゲがある、とずっと思っていました。誰も怪我をしたくてする訳じゃありません。特にゆづくんはこれまで何度も怪我をしてきておられるので、練習中細心の注意を払っておられるのは当然のことでしょう。ゆづくんも「限界に近いものをやり始めているので、身体の負担もしっかりと考えないといけない」と自覚しておられます。なのに「不注意」の一言で片付けられてしまうのは、ほんとうにやるせない気持ちでいっぱいになりました。例えば、遊びに行って羽目を外してしまって怪我をしたのなら、「不注意」だったと言われても仕方ないかもしれません。でも、ゆづくんが怪我をされたのは公式練習の曲掛け中です。本番前の最後の実戦練習中のことです。ほんの、ちょっとしたタイミングのズレで回転不足で降りてきてしまい、結果、こけて怪我をしてしまったことのどこが「不注意」なのですか?同じ競技をされていた先輩だからこそ、もっと言いようがあったのではないですか?などと思ってしまう訳です。ゆづくんに限らず、頂点を、より高みを目指すスポーツ選手に怪我は避けて通れない道です。大きなバックがついて十分ケアされているはずの、プロの大谷選手(野球)や錦織選手(テニス)ですら怪我をされたり故障を抱えておられたりしています。最近では内村選手(体操)もですよね。そんな方たちに、同じことが言えますか?と問いたいです。まじで…。怪我が原因で引退を余儀なくされた選手もいっぱいいらっしゃいます。公の場でコメントをされるのであれば、もう少し「配慮した単語の選択」をしてほしいと思いました。上から目線でスミマセン。

あと、人の怪我や病気を仮病だなんだ、と罵ったり嘲ったりする人たち。どんな顔をしてそんなことを書いていらっしゃるのでしょう。何かあればすぐに「診断書」提出しろ、とおっしゃいますが、診断書が提出されたとして、そんなものが一般に公開されるわけがありません。診断書にも単純に傷病名と療養期間だけが記載されたものから、より詳細なことまで記載されたものまで色々とあります。提出先によっても違うし、目的によっても違うし、もちろん病院によっても違います。私の過去の経験も踏まえて言わせてもらうと、目的によっては提出先が独自の様式の診断書を作成しておられ、それはそれは本当にこと細かなことまでドクターに書いて頂く必要があります。ゆづくんの場合、提出先はスケート連盟になるでしょうし、恐らく、公的機関ですので独自の様式の診断書があるはずです(これはあくまでも想像ですが…)。そこにはたくさんの個人情報が含まれているはずですので、このご時世に世間にそれを公開するなどもっての外、有りえないことでしょう。逆に、例えば傷病名と療養期間だけが記載された単純な診断書が公開されたとしたら、それこそちょっとしたパフォーマンスか何かかと思ってしまいます。私はゆづくん以外の選手の方の情報については、全くニュースを追ったりしていないので、過去にどなたかの診断書が公開されたこととかあったのなら、教えて頂きたいです。普通に考えると、「診断書」が提出されたか否かなど、部外者が知る由もありません。

そもそも、まだ全日本どころかGPファイナルさえ終わっていないのに、この時点で「世界選手権への派遣選手の選出要綱」すら調べずあれやこれやと難癖をつける人たちに正論を言ったところで判ってもらえるはずもないでしょう。ゆづくんにはこんな外野の喧騒に煩わされることなく、ご自分の身体ときっちり向き合って最終的な結論を出して欲しいと思います。昨日も言いましたが、私はゆづくんの選択を支持し、応援させて頂く、それだけです。

明日からは通常運転に戻って、中途半端なままのフィンランド大会観戦記を書いていきたいと思います。






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