ありのままのスポーツ見聞録~羽生結弦選手中心ブログ~

羽生結弦選手を中心に観戦記録や情報など写真も交えて紹介します♪

2018年09月

台風21号に続き、25号(スミマセン。24号でした)が日本列島縦断する勢いで近付いてきています。今年は関西にまともに来る台風が多いですね。これから台風の進路に当たる地域にお住まいの皆様、もしもの時に備えて十分すぎるくらいの準備をしておきましょう。我が家も21号の時にちょっとした被害が出て、修理の順番待ち中でなんとまだ直っていません…。どうか皆様もお気を付けください。

昨日、GPSフィンランド大会の情報を色々と探している時に偶然に見つけたのですが、カナダのバンクーバーで開催されるグランプリファイナルのアクセスツアーの2次募集をJTBさんが現在行っておられます。オプショナルとして観戦チケットの購入権もついているようです。チケットの種別と価格はP2カテゴリー(6列目~10列目のいずれか)1名様 60,000円(スーパーファンバッグ付き)とのことです。またチケットはオールイベントチケットで、12月5日からの公式練習と、12月9日開催のエキシビションチケットも含まれているとのことです。まだシニアはGPSも始まっておらず、どの選手がファイナルに進まれるのか全く予想もできませんが、とりあえず、ゆづくんがファイナルに進まれることを祈りながら応援したいと思います。言霊大事です。
申込は抽選制となり、明日の15時に締め切りです。
抽選申込受付終了 10月1日(月)15:00
抽選結果ご連絡  10月2日(火)15:00頃 にメールにて当落をご連絡
となっています。明日が受付終了とあまり時間がありませんが、もし行きたいけれどまだ何も手配されていない方がいらっしゃったら、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

私も観戦に行く予定をしており(個人手配)、会場とホテルのアクセスについて調べたところ、試合終了時間が遅く、ダウンタウンのホテルまで戻るのが結構大変そうな感じでした。最悪表彰式を見ずにホテルに戻らないとダメかなぁ、と思っています。ツアーは送迎付きなのでその点心配がないのがいいですね。しかも嬉しいことに、羽田発着のANA便利用コースも用意されています。羽田発直行便の他、少しお値段が安めの成田発乗継便もあります。ツアーなので6泊8日と期間が長いので私は無理ですが、時間的に余裕のある方にはツアーをお薦めします。尚、利用予定のエアーについては変更されることがあるかもしれません。

羽田発直行便利用コース6泊8日
成田発乗継便(大韓航空)利用コース6泊8日



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このシリーズもいよいよ終わりに近づいています。最後までお付き合い下さったら嬉しいです

そろそろGPSフィンランド大会のシングルチケットが発売されるころかな?と公式サイトを見にいったところ、既に発売になっていました…。当初は10月初めに発売とアナウンスされていましたので、予定が変更になっていたのですね。見逃しておりました
確認しましたところ、まだ全日購入可能のようです(席に拘らなければ)。会場となるヘルシンキアイスホールの収容人数は約8200人とのことなので、日本の感覚でいうとすぐに売り切れるかな?と思っていたのですが、案外大丈夫でしたね。やはり日本の試合のチケット争奪戦はかなり異例なのでしょうか…。
もしこれからチケット購入を考えていらっしゃる方で、まだ飛行機とホテルの手配をされていない方は、チケット購入前にまずはそちらの空き具合を確認された方がいいかな、と思います。
【GPSフィンランド大会公式サイト】
【GPSフィンランド大会チケット購入サイト】
2017.w_fin8
と、いうことで、無事に飛行機、ホテル、チケットの手配を終えたらいよいよ出発の日を待つばかりです。
先日カナダで行われたオータムクラシックで、ゆづくんの今シーズンのプログラムの全貌が明らかになりました。
SP「Otonal」FS「Origin」ゆづくん的にはまだまだ未完成…というところでしょうから、これから完成形に向けてどんどんと仕上げていかれることと思います。GPSフィンランド大会は完成形へ向けての第一歩ということで、とても楽しみな大会です。

私は過去2度ヘルシンキを訪れていますが、どちらも乗継便を利用しており、経由地がシェンゲン協定加盟国だったため出入国手続きは経由地の空港でしました。
ヘルシンキ・ヴァンター空港での出入国手続きについては、直行便のあるJALさんのHPに詳しく載っていますので、そちらを参考にされたら良いかと思います。空港自体はそんなに大きな空港ではないので、比較的スムーズに入国できると思います。
【JAL公式サイトよりヘルシンキ・ヴァンター空港情報】

無事入国審査を終え荷物を受け取り、税関検査を終えたら(何も申告するものがなかったら特に何か聞かれるとかはないと思います)、ほとんどの方はまずホテルに向かわれると思いますので、主なアクセスについて書いておきたいと思います。

空港からホテルに向かうには、タクシー、鉄道、エアポートバス、路線バスの四つの方法があります。ただ冬場でもあり、恐らく皆さん荷物が多いと思いますので路線バスはちょっと現実的でないかなと思います。
私が1回目にヘルシンキを訪れた時はまだ鉄道が開通していなかったのでヘルシンキ中央駅までバスを利用しました。2015年にヘルシンキ空港~ヘルシンキ中央駅間の鉄道が開通しましたので、2017年ワールドの時は鉄道を利用しました。私は基本、鉄道が好きなので、鉄道が利用できるところはほぼ、鉄道を利用しています。時間的にはバスも鉄道も中央駅まで30分くらいでしょうか。値段は鉄道の方が若干安く本数も多いです。
何を利用すれば良いのかは、ホテルの場所や同行者の数によっても変わってくると思いますので、それぞれご自分に合った方法を選ばれるのが良いと思います。

では以下にタクシー、鉄道、バスについて簡単に書いておきます。

【タクシー】 
残念ながら利用したことがないので、詳しいことは判りません。最近利用された方によるとヘルシンキ中央駅まで50~60ユーロ、30分くらいとのことです。同行者がおられてかつホテルが中央駅から離れていて、駅からさらにトラムに乗り継いで行かないとダメな場合などはタクシーを選択肢に入れても良いかもしれません。都市によってはわざと遠回りされたりなどの悪質なタクシーもありますので、その辺ヘルシンキはどうなのかは気になるところですが…。

【エアポートバス(フィンエアーシティバス)】
タイムテーブルをみたところ、空港から中央駅行きは早朝5時45分から深夜1時5分まで、20~25分間隔で運行されています。ただし早朝の2便目は6時20分のようです。中央駅までの所要時間は30分です。これは道路事情などにより若干の遅れなどあるかもしれません。
【エアポートバスタイムテーブル】
料金はドライバーさんから購入すると大人片道6.9ユーロ、往復12.6ユーロです。現金、クレジットカード、どちらでも可。most common credit cardsなので、VISAは利用できるでしょう。JCBはちょっと判りません。

【エアポートバス運賃】
バス利用の際の注意点として。ヘルシンキ中央駅までの往復であれば問題ないですが、例えば、中央駅まで行く途中のホテルに宿泊される場合。ルートのところを読んでみると、空港からヘルシンキ中央駅行きについては、途中何か所か停留所があり、リクエストがあれば止まってもらえるようです。簡単な地図にバス停と最寄りのホテル名が記載されていますので、そちらで確認できます。ただし、空港行きについては、途中一ヶ所のみのストップのようです。Hesperia parkでのピックアップのみと書かれていますので注意が必要です。
その他空港、中央駅の乗降場所についても書かれていますので、前もって確認しておくと慌てずにすみますね。
【エアポートバスルート】

【鉄道(Ring Rail Line )】
2015年の鉄道開通以来、鉄道を利用される方が多いようです。難点は税関通過後、駅まで少し歩かないといけないことでしょうか。到着ロビーを出たら、鉄道の絵が描かれた案内板を探し、それに従って指示されている方向へと進んで行きます。間違わなければ5~10分ほどで到着できるはずです。
鉄道は環状線になっており、方向によってI線とP線があります。基本どちらに乗っても中央駅に行くことができます。中央駅までI線が34分、P線が29分です。そんなに差がないので、先に発車する電車に乗れば問題ないと思います。ただし、中央駅まで行かず、ホテルの最寄りの途中の駅で下車される場合はどちらがよいか確認して下さいね。こちらも早朝から深夜まで運行されています。
【鉄道タイムテーブル】
チケットの購入方法が色々と書かれていますが、一般的な券売機で買う方法だと、シングルチケットは5ユーロです。券売機以外に the Alepa grocery store, WH Smith kiosks (T1 and T2 Departures hall), R-kiosks (Arrivals hall 2A in T2) or the Tourist Info (Arrivals hall 2A in T2)で購入可能と書いています。要するにコンビニのようなところでしょうか。券売機よりこちらの方が判りやすいかもしれませんね。去年、自分はどこで買ったのか思い出せないのですが、私でも普通に買うことができたくらいなので、きっと簡単に買えるのでしょう。もし、その日のうちに何度もトラムに乗ったりバスに乗ったりされる予定のある方は1日券も14ユーロで購入可能です。空港は市内から少し離れているのでRegional Ticketを購入する必要があります。ちなみにヘルシンキ市内のみだと1日券は9ユーロです。到着日はそんなにトラムやバスに乗らないならシングルチケットにしておき、翌日、必要な日数分のデイチケットを買うのが良いかと思います。デイチケットは1日券から7日券までありますので、滞在日程やどこに行かれるかなどよく考えて、ご自分の予定に合わせた日数分のデイチケットを購入されるといいですね。もちろん、中央駅と試合会場まで、トラムで1日1往復しかされないのでしたらシングルチケットで十分です。
【鉄道デイチケット代金】

以上の情報は全て9月30日現在の情報です。GPSフィンランド大会まではまだ1ヶ月ありますので、その間に試合のシングルチケットが売り切れたり、バスや鉄道の運賃が改定される可能性もありますことをご了承下さい。出発される直前に上記リンク先で最新の情報を確認されることをお薦めします。

何ヶ月にも渡り引っ張っているこのシリーズですが、次は現地での観光情報などについて書きたいと思います。恐らく、それでこのシリーズも完結すると思います。いや、もう1ヶ月でフィンランド大会が始まるんで、はよ完結させなあかんやん、とは思っています。頑張ります



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オータムクラシックについては、このひとつ前の新ルールについての記事でおしまいにする予定でしたが、自分用にゆづくんの一問一答全文記事をまとめておきたいと思います。

その前に自分の書いたオータムクラシック記事のリンク
【オータムクラシック雑感その1~SPについて~】
【オータムクラシック雑感その2~FSについて~】
【オータムクラシック雑感その3~新ルールと採点について~】

さて、メディアデーの時に続き、スポーツ報知さがSP後、FS後のゆづくん一問一答全文を記事にして下さっています。山口さが退社されたベースボールマガジン社さんの今後の方針が今のところまだ判りませんので、スポーツ報知さの一問一答全文記事は本当にありがたいです。これを読むと、やはり一部分だけが切り取られたインタビューとは違った印象になりますね。特に新聞やネット記事の場合、限られた文字数の中で記事を仕上げないといけないのも判りますが、各社強調したい点を前面に出してこられますので、ゆづくんの意図されるところと違う意味に解釈されてしまうこともあったりします。なのでこのような全文記事は手のかかる大変なことだと思いますが、今後も続けて頂ければありがたいし嬉しいです。

スポーツ報知さんよりオータムクラシック後ゆづくん一問一答全文
【SP後その1】 
【SP後その2】
【FS後その1】
【FS後その2】
【FS後その3】
【FS後その3】の最後に、オリンピックチャンネルさんのインタビューについても書き起こしして下さっています。何故か最後の質問で「動物に例えるなら?」というスケートと全く関係ないことを聞かれたゆづくん。以前と同じく「猫」と答えられています。私から見れば、試合を離れたゆづくんは、結構犬的なところもあると思うのですが、どうでしょう~?それにしてもオリンピックチャンネルさが、わざわざワールドどころかGPSでもない、チャレンジシリーズの試合に人を派遣されるだなんて、やっぱりゆづくんは大物だなぁ~、と改めて思いました。

ついでに次々発売予定の出版物についても備忘録として置いておきます。
これ以降もGPSごとにMemorialさんなどが発行予定のようです。
以前はゆづくん表紙のものは全て購入していましたが、さすがにこれだけ大量に出版されるとなると全部購入という訳にはいかないので、写真集はマストとして、他はまずは雑誌の顔である表紙のいいもの、そして中身を確認してから購入しようと思います。
※追記【9月28日現在、フィギュアスケート応援ブックとフィギュアスケートニュースがamazonで注文できなくなっていますので、省かせてもらいました。何かあったのでしょうか?】

YUZURU II 羽生結弦写真集
羽生 結弦
集英社
2018-10-15

羽生結弦 魂のプログラム
羽生 結弦
新書館
2018-10-11






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