ありのままのスポーツ見聞録~羽生結弦選手中心ブログ~

羽生結弦選手を中心に観戦記録や情報など写真も交えて紹介します♪

2018年12月

6月1日にこのブログを始めて以来、7カ月が経ちました。私はちょっとのんびりした性格なので、最初はいつまで続くか全く手探りの状態でしたが、なんとかここまで続けてくることができました。一応、自分の好きなスポーツの観戦記を中心に綴っていくはずが、ほぼ、ゆづくんの話題中心になり、最近では観戦記やゆづくん情報とは関係ない個人的なボヤキまで書いてしまうようになって、ブログ開設当初の目的から逸脱してしまうこともあり、少しは反省しないとな…と思うところもあります。このような拙い文章しか書けないブログにもかかわらず、読みに来て下さる皆様には心よりお礼申し上げます。来年はもう少し、内容のあるブログにしていけたらなぁと思っています。野球についても、書きたいことがいっぱいたまっていますので、そちらも徐々に書いていきたいと思っています。

今年もあと1日と少しになりましたので、年末企画として過去の蔵出し写真(下手くそですが)の一部をお見せして、今年のブログの締めとさせて頂きます。

まずはゆづくんがソチオリンピックで金メダルを獲得された際、仙台で行われた凱旋パレードのお写真から。
2014.4
この時は10万人弱の人々がお祝いに駆けつけられました。ゆづくんと一緒にアイリンの後輩など、女子学生が凱旋トラックに同乗されるという、今では考えられないようなほのぼのとしたものでした。ゆづくんも、今に比べるとあどけないですね。この時のゆづくん、まだ19歳なんですよねぇ…。

次に、私が初めて海外観戦に行った2014年、上海で行われた中国杯のお写真を少し。
この時の中国杯は、ゆづくんファンにとってあらゆる意味で、深く心に刻み込まれた、忘れられないものとなっていると思います。
2014coc3

2014coc2
GPシリーズでは初めてのショパン「バラード第1番ト短調」のお披露目となりました。
2014coc
そして…伝説の「オペラ座の怪人」です。いつものように、そっと氷に挨拶をして6分間練習に…。
私にとって、今更、語る必要もないほどの大事な大事なプログラムです。
この時のゆづくんは、形容しがたいほどの美しさでした。

最後に2012年プリンスアイスワールドから、まだ17歳のゆづくんです。
2012.summer1

今年も最後まで、当ブログにお越し下さって本当にありがとうございます。
また来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
ゆづくんはじめ、ゆづくんを愛する皆様も、どうぞ良いお年をお迎えください。





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しつこくて申し訳ないですが、世界選手権代表選考について、もう少しだけ愚痴吐きしておきたいと思います。

代表決定後、色んな記事が出ていましたが、代表になるにはミニマムポイントをクリアしないといけない、ということが明記されていた記事はほとんどなかったと思います。一番大事なポイントが抜け落ちているような記事は、世間一般の注目をそこから逸らせたい、要は印象操作をしているのではないか?と思ってしまいます。そこを書くと、何か不都合なことでも?と、どうしても勘繰ってしまうのです…。辞退されたことが「後進の為」のように美談として扱われ、まるで若手が育っていないように書かれているものもありました。記事を読まれる一般の人たちはミニマムポイントのことなど知る由もない訳で、なんかミスリードに繋がっているようで気持ち悪い。実際はご本人がおっしゃっているように「世界で戦う覚悟が持ち切れなかったのが大きな理由。覚悟が持てないのに出るべきではない。」これにつきると思うのです。今のところ何年も国際試合に出場していない、ミニマムポイントもクリアできていない、そんな状況下でいきなり「全日本で台乗りしたら世界選手権に出て下さい、その前にCSの試合に出てミニマムポイントクリアして下さいよ」、なんて言われても、そりゃ覚悟なんて持てないですよね。また「全日本は唯一我儘を通せる場所」ともおっしゃっているそうですので、ISU主催の試合に出ても、我儘は通らないと察しておられるのでしょう。日本国内での試合で出た点数がそのまま世界に出て通用するとは思えません。各要素のGOEもさることながら、あのFSの演技内容であのPCSは、さすがに世界基準の試合ではちょっと無理があると思います(個人的見解です。悪しからず…)。その点ご本人は至って冷静なのでしょう(と、思いたい)。きっと最初から国際試合に出る気などなかったのではないでしょうか?確か、現役復帰を決められた時は国内の試合限定のようなことおっしゃっていましたよね?そのような記憶があるのです(私はファンでもないですし、その方の全てのニュースを追っていないので違っていたら申し訳ありません)。
全日本後も現役続行を決められたそうですので、今季は辞退されましたが、来季は世界選手権にも出場したい、という意向をお持ちなら、きっとシーズン初めからISU主催のCSの試合にも出場されて、きっちりミニマムポイントもクリアされた上で、全日本での台乗りを目指して頑張られることでしょう。今季は代表を譲られた形となった田中選手、それ以外の若手選手たちも、来季は誰に遠慮することなく、ご自分の力で代表の座を勝ち取れるよう、本当に頑張って下さい。若手が育ってない、とか言って嘆く前に、連盟はコーチに丸投げするのではなく、若手強化の方法をしっかりと考えてあげて欲しいと思います。

で、そんなこんなを考えていると、やはり連盟に対する不信感は深まるばかりなんですよねぇ~。結果、選出されたというものの、ゆづくんに対する連盟の対応は「2回は良くて、3回はどうか…」とかいう、選考基準を無視したようなしょっぱいものだったのになぁ~。代表選出後のゆづくんのコメントも届いておりますので、どの時点で連盟が各選手に出場の打診をされたのか?それも謎のままなので憶測でしかモノを言えないもどかしさはありますが、何れにしても、全日本の時点でミニマムポイントを持っておられない選手を連盟が選出(打診)した、という事実だけは残りました。今季から代表選出条件に追加されたという、シングルの選手も全日本以降にミニマムポイントをクリアすることを条件とし代表に選出することもある…という但し書きは、来季以降も存続していくのでしょうか?ちょっと来季以降の選考基準に注目していきたいですね。




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今日はメダリストオンアイス観に行ってきました。昨日からの色々で、結構身構えていきましたが、ちょっと拍子抜けしました…。試合とは違い、あの有名なファンの方たちも気合の入れ方が違ったのか、聞いていたような選手名を叫ばれる声も「フォーフォー」という掛け声も、そこまで圧倒的なものでなく、不快な思いをせずにすみました。もちろんごく普通のファンの方も多数いらっしゃるだろうと思うのですが、一部の行き過ぎたファンの方たちのせいでどうしても嫌なイメージがついてしまっています。海外での試合観戦やここ最近の日本の試合やショーでは気にすることがなかったのですが、久々に今日は席についてまず、隣近所の方がどなたのファンなのかが気になってしまいました。過去に何度か不快な経験をしましたので、ついつい…。いや、いいんですよ。応援も掛け声も。どの選手のファンでも、常識の範囲内でやっていただければ全くかまわないと思います。エキシビションはそういった観客の応援や掛け声がより、場を盛り上げ、会場を一体化させることの一助にもなっていると思いますから。ただ、たまに周りを無視した自己中な方がおられるので、こちらも疑心暗鬼になってしまう訳です。はっきり言って、誰もが高いお金を払っている訳ですから、エキシビションくらい気持ちよく楽しみたいはずです。自分が推し選手を愛するのと同じように、周りの方もまた、ご自分の推し選手を愛されている、ということを常に頭に入れておく必要があるな、と常々思っています。試合にしてもエキシビションにしても、周りの方を不快にさせるような行動は慎みたいものです。

試合の緊張感から解放された選手の皆さんの演技は、どれも素晴らしく、行って良かったと思いました。が、やはり他の選手の演技を観れば観るほど、ゆづくんの演技が恋しくなってしまって、最後の方にはしんみりとしてしまいました。ゆづくんが出ておられない試合やショーの観戦記は基本、書かないことにしておりますし、皆さんテレビで既にご覧になっているだろうし、あえて書く必要はないかな、と思っています。

遅くなりましたが、ゆづくんが世界選手権の代表に選ばれたこと、とても嬉しく思っています。小林強化部長の「3回目はどうか…」という発言がありましたので、正直、発表されるまでは気が気でありませんでした。それが小林さんの意思と言うことでなく、きっと、連盟内部にゆづくんの代表選出に対し、一部疑問を呈する人たちがいるということがこの言葉からうかがえたからです(あくまでも私見です)。もちろん、ゆづくんの怪我の具合が世界選手権までにどの程度まで回復するのかは、今の時点では誰にも判りません。なので怪我の回復具合を理由にするならまだしも、「2回は良くても3回はダメ」、などという訳の判らない抽象的な理由で、万が一ゆづくんが選ばれていなかったら、それこそ連盟に対して不信感だらけになるところでした。次のシーズンの枠取りのことなども考えると、現状、今の日本男子の中で、ゆづくんを外す訳にはいかないはずなのに、そのような考えをしている人がいる連盟とは、なんと魑魅魍魎の世界よのう~、というモヤモヤは残っています。極め付けが、台乗りさえすれば、全日本の段階でまだミニマムポイントをクリアされていない選手に、条件付きで世界選手権の出場を打診されていたことです。この事実をどう受け止めたら良いのやら…。ゆづくんは、試合も始まらない前から選出されれば特例、特例と書き立てられていたというのに、ゆづくんを特例と言うなら、こちらの方がよほど特例だと思うのですが、これに関しては特例と言う報道はなかったですよね?だって、この先ミニマムポイントを獲得するための試合は2試合しかなく(多分、そのはず)、それこそそれまでに何が起こるかも判らないし、今年はFSのミニマムポイントも結構高いし、ポイントをクリアできる確証もなかった訳で。いったいどの時点で打診されていたのか謎です。う~ん…。もちろん、実際はゆづくんのケースもこの方のケースも、選考基準の但し書きによって特例にはなりませんが。でも、実際、ミニマムポイントの件については、今年からシングル選手にもあてはまるようになったということで、何故そうなったのか、知りたいところです。あ~やっぱり考えれば考えるほどモヤモヤする…。連盟の姿勢が。結局この方が辞退されたので、代わりの選手が選ばれたというカタチになりましたが、どう考えても代わりに選ばれたのはゆづくんでなく、田中選手でしょう。この方自身、辞退されたことを語られている中で「後輩が成長して羽生を、昌磨を抜かしてレベルアップしてほしいという気持ちがあります」とはっきりおっしゃっています。この意見には賛同です。ゆづくんや宇野選手だって、いつか「その時」が来る訳ですから、若手選手は遠慮することなく、どんどんとぶつかっていって欲しいです。ゆづくんはそんな若手選手のことを、きっと頼もしく思われる、器の大きい人です。

それと、もうひとつ。元選手の日刊スポーツのコラムにも言いたい。練習中に怪我をされた宇野選手にもゆづくんに対してと同様「怪我は不注意、優勝は手放しには喜べないものだろう」とおっしゃるのかと思いきや、なんと「宇野選手はすばらしい演技だった。その空気感から強い意志を感じた。ケガをしてもやれる、という単純なものではなく、もっと深いものを感じた。」と大絶賛!!いやぁ~、びっくりですわ。この差は何ですか?ゆづくんと宇野選手、何が違うのですか?どちらも遊んでいて怪我をされた訳じゃなく、練習中ですよ?一方は不注意と突き放し、方や一方は大絶賛!!何かもう、心が曇っているとしか思えませんね…。曇った眼で見ると、同じものでも違うように見えてしまうのでしょうか…。多少言葉がカットされて記事になってたりするのかもしれませんが、これ以外でもこの元選手の方には不信感を抱いていますので(私生活じゃありません。私生活は他人が口出すことではないので)選手時代のことを思うと、ちょっと見る目が変わってしまいました…。なんか、本当に残念です。

私はゆづくんファンなので、ゆづくん中心に物事を考えてしまいます。なのでモノの見方に偏りがあるといえばそうかもしれませんし、私の書いていることを読んで不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、所詮素人の独り言のようなもので、そのことで別に誰かに影響を及ぼす訳ではありません。それに比べフィギュアスケートの世界でお金を貰って仕事をされている方の発言は、少なからず多方面に影響を与えると思うのです。別にゆづくんのことを褒め称えて欲しい、などとは少しも思っていません。フィギュアと言う狭い世界の中で生き抜いていくには、私なんかが想像もできないような難しいこともあるのでしょう。ただ、仕事として何かを発言されたり媒体を通して発信される時は、何事ももう少しフラットな目で見て語って欲しい、それだけです。

夢を生きる (単行本)
羽生 結弦
中央公論新社
2018-03-01



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