新年早々、四大陸選手権のチケット争奪戦に撃沈し、かなり凹んでいました。一度はクレジットカード情報の入力画面まで進んだので、震えながら入力後「Next」をクリックした途端に画面真っ白、で動かなくなり、こちらの頭も真っ白状態に…。暫くして「更新をクリック」のメッセージが出たのでクリックしたら最初の画面に戻ってしまい、結局購入できたのかできてないのか判らない状態に。まぁメールも来ていないし購入履歴にも空っぽの表示が出るしで購入できていないんだろうな、とは思いましたが、念のためにクレジットカード会社に確認してみました。すると、一旦は購入になったものが即時にキャンセルになり、引き落としされていません、と言われました…。いったい、どういうことでしょう…。同じような状況になった方が何人もおられたので、システムエラーだったとは思うのですが、天国から地獄へ突き落された感、半端なく、その後も毎日のようにチケット購入サイトをのぞきにいっていますが、未だにオールイベントチケットは残席ありの表示になっていますね…。問い合わせされた方によると、全て売り切れらしいので、システムエラーが解消されていない、ということでしょうか。心臓に悪いので、無いなら無いで0表示になるようにして頂きたいです。

それにしても、ゆづくんが出場されると発表になるまではほとんど動きがなかった四大陸のチケット、出場されると決まった途端、これですよ…。一気にプラチナチケットに変わってしまいました。このゆづくんの求心力は誰にも真似できないと思います。それなのに、ゆづくんファンをまるで、自分たちのお財布のように思っているのでは?と感じさせてしまう某組織…。なんかファンの感情と某組織の感覚があまりにもズレていて、この先、どうなってしまうのだろう…と危惧するところです。

ゆづくんの求心力、と言えば昨日、観に行ってきた「Music With Wings」もしかり。私はお昼の部に参加したのですが、正直、お正月明けの平日の真昼間、結構空席があったりするかも…と、心配していました(親戚のおばちゃんみたいな心境です)。ところが、一階席はほぼ、満席(二階席は見えなかったので判りませんが、ほぼ埋まっていたと聞きます)で大盛況でした。平日の昼間っから行ける人なんて限られていると思うのですが、ご本人が出演されないコンサートに5000人もの人を集めるなんて、やっぱりゆづくんは私なんかの想像の斜め上をいかれるお人だわ、と。
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ほとんどのお客様はゆづくんのファンだったと思うのですが、クラシックのコンサートということでか、着飾ったご婦人方がたくさんいらしてて、それもあってか、いつものスケートの試合観戦とは違った華やかな雰囲気でした。何より、ゆづくんへの愛で溢れた、正真正銘「素晴らしい雰囲気」の会場でした。

コンサートは今まで経験したことがないもので、心の底から震えるくらい素晴らしいものでした。こういうのの感想って、時間が経つとうまく表現できなくなってしまうんです。その点、ツイッターだと即、その時の感情を記録に残せていいなぁ…と思ってしまいます(私はやっていないので)。

ひとつのコンサートで、純粋なクラシックからヒーローもののテーマソング、ジャズ、ブルース、映画音楽、ミュージカル音楽、和楽器を使用した楽曲と、幅広い音楽が聴けるという画期的な試みにただただ感服です。ピアノもヴァイオリンもエレキギターもドラムも和楽器も声楽も、もちろんオーケストラを構成する演奏者の皆様、夫々がとてもとても素晴らしく、こんな豪華なコンサートを開催して下さって、企画された方にもいっぱいお礼を申し上げたいです。

そして、もちろん、このコンサートの「キモ」はゆづくんです。ゆづくんあっての「Music with Wings」です。100名近くの一流の音楽家の方たちを動かしたのも、ゆづくんの求心力のなせる業、といってもいいでしょう。その場にゆづくんご本人がいらっしゃらなくても、ゆづくんを中心に奏者の方たちとファンが一体となってひとつのコンサートを作り上げ盛り上げ、感動を共有させていただく、これこそContinuesだなぁ…としみじみ。

この内容は2月15日にテレ朝2で放映されますので、あまり詳しくは書けませんが(まぁ皆さん、とっくにご存知だとは思いますが)とにかくオープニングのサマーストームから涙が出てきて、会場が暗くて助かった、と思いました。プログラムの構成がゆづくんの成長記録と重なり、その後も度々涙腺崩壊…。自分が実際観に行った試合の映像もあって、その時のことを想い出したり…。また、ゆづくんの映像がなくとも、音楽を聴くだけで演技が脳内再生されるんです。ゆづくんのプログラムはどれもが私にとっては唯一無二。こんなスケーターは後にも先にも、ゆづくんだけです。私にとって。

それにしても、演技映像と生のオーケストラとの演奏がぴったり嵌るって、普通に考えて凄くないですか?オペラ座の「ジャーン」のところとか、SEIMEIの最後の「バーン」のところとか(これで判っていただけるでしょうか)、とにかく鳥肌モノです。もちろん、演奏者の方たちの技術が凄いのもありますが、何より、ゆづくんが音楽を感じ、音楽を纏い、音楽を自ら奏でるような演技をする人…そんな音楽を愛する人だからこその融合だったのかなぁ…とより実感しました。音楽をただBGMのようにして演技しているだけでは、なかなかこれほどまでに完成された映像と生演奏のコラボ(音嵌め)は無理だと思うんです。この点でも、やっぱりゆづくんは唯一無二です(私にとって)

そして、この日のお昼の部では福間さんのご挨拶がありました。短い中にも、心のこもった、とても暖かいコメントでした。判ってくださっている方は、判ってくださっているんですよね…。コンサート終了後にも、たっくさんの出演者の方たちが、このコンサートの素晴らしさを語ってくださっています。アンチさんたちが何を言おうと、「一流は一流を知る」ということです。分かり合えない人たちとは、どうあがいても、一生分かり合えないでしょう。

ちょっと語りすぎましたので、この辺で止めておきます。CSではありますが、テレビ放映して下さることに感謝したいと思います。できたら、地上波は無理でも、せめてBSで放映して下さったら、観ることができる人たちが増えるのになぁ…と思います。是非、たくさんの人たちに観て頂きたい、それほど素晴らしい(こればっかり言っていますが)コンサートでした。








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