April 30, 2005

b9bf46f8.jpg●これからいろいろお世話になる中野のB社へ。快晴なのでチャリで行ってみた。所要時間は30分くらいすかね。ふむ。その後家に戻って久々に休日らしい午後。夜になって園子温監督の『夢の中へ』完成披露試写へ。会場はお世話になった人なってる人これからなる人まみれ。試写後、イメージリングスのしまださんに連れられデモ田中さんの刑事まつり作品の打合わせに同席。流石デモさん、いろんな意味でスケールのでかい話になってました。深夜迄話は続き、車で送って頂く…。ぱぱんが、ぱん。

(02:51)

April 29, 2005

wisut_roppongi.jpg●昨日のU社勤務最終日は快晴。ウィスット・ポンニミットがライブペインティングをやっているというので、同僚・T女史と六本木ヒルズへ。ウィスットってば早く描き終わっちゃって時間持て余して困ってた。お茶目すね。そして当然のごとく六本木ヒルズ内で迷子になりそうに。そんな時に限って何故か辛酸なめ子さんに遭遇したりして。わは。ぱぱんが、ぱん。●4年と4ヶ月という月日をU社で過ごしたわけですが。その間会社は2回引っ越したし今思い出すだけで20人以上が辞めて同じくらいの回数のお別れ会をやったような気がする。今回はまぁかしこまったお別れ会は辞めましょうとか言ってそそくさ退散。大人数で祝われるってのは苦手なもんで…。無論悲喜こもごも、いろいろありました。書類整理してたら走馬灯がトルク級にぎゅんぎゅんで目眩が。でもいつまでも目を細めてもいらんないんで仕事仕事。んで片付けて下北で飲むぞーと意気込んで資料のDVDを観てたら爆睡していた…。合掌。ぱぱんが、ぱん。

*昨日発売のTV Bros.に城定秀夫監督のVシネのレビュー書きました。稚拙ですが。宜しければどうぞ。

(08:50)

April 28, 2005

5d1ce188.jpg●5/5の『つむぎ』DVD発売記念・蒼井そらさんのイベントの打合わせで紀伊国屋新宿FORESTへ。こどもの日に蒼井そらですよ。そのおかげでDVD、店での売上ランキングが堂々1位に!「エイリアンVSプレデター」より上っすよ!わは。●んで夕方、映画秘宝のグラビア班に変身。大岡山のACID PANDA CAFEへ。今回は佐々木ユメカさん。前回からディレクションに加わった高橋ヨシキさんのおかげもあってかなり良い感じ。そして高橋ヨシキさんらと焼き肉。ハラミならぬツラミ(顔面の肉らしい!)というのを初めて食べた。以外と美味…!そんなわけで大岡山駅前の焼き肉屋"ソウル園"、オススメです。ぱぱんが、ぱん。

(00:58)

April 26, 2005

mishitachinoie.jpg●今日を入れてU社勤務も残り3日ですが、ラストスパート!……ってこともなく何だか落ち着いた日々です。●先日は久々に駕籠真太郎先生と逢瀬。某企画に関してゴニョゴニョ猥談。思えばU社在籍中も駕籠さんにはいろいろエロエロお世話になりました…。んでもって今日『ラッパー慕情』の藤原章監督の「刑事まつり」用シナリオが届く。キャスト見て内容読んでギョエー!(←楳図先生風に)ってなる。合掌。オレ。ぱぱんが、ぱん。●試写が始まってる「楳図かずお・恐怖劇場」。今度は『蟲たちの家』(黒沢清)を観賞。元々難解な話で黒沢監督が選ぶのもうなずける淡々とした不条理劇。何といってもキャスティングの妙があるんではなかろうか。緒川たまき(写真)が人間ぽくなくてすごくいい。あとしらたひさこ嬢ってば楳図かずおの漫画に出て来そうな顔だ…。ぱぱんが、ぱん。●TV Bros.の原稿のネタ探しに四苦八苦していたが、未見だった井口昇監督の某スカトロSFファンタジーな作品を観て意を決した。リリカルな愛(とうんこ)の物語にまたもや泣きそうになってしまった。…がこの思いを共有しようと誰かに電話すると変態呼ばわりされることも必至だ。んー困った。いや、とにかく書こう。書かねば。夕焼け空に散ったアンナ(ヌ)隊員のためにも…。ぱぱんが、ぱん。

(18:02)

April 25, 2005

c0830dea.jpg●お昼過ぎに起きて『PTU』@ユーロスペース。何か思ってたよりスタイリッシュすね。オープニングからしてすげーカッコ良かったス。その後近くにいたうらら姐さんとか呼び出して中華。ホンダユーイチさん、杉千代さんはスリムになるためのブツの取引をしてブツブツ言ってた。うらら姐さんのお母さんの話を聞いて嬉しくなる。その後急遽単身下北方面へ移動、冨永昌敬監督と某企画の打合わせ。噂の18禁PV(「京マチコの夜」)を観せて頂く。(5/2発売の新作「南米のエリザベステーラー」の特典DVDに付いてます。出演:不二子、斉藤陽一郎、木村文、杉山彦々)エロいエロくないは置いておいて(まぁ18禁てことは無いですが(爆))、台詞有りバージョンってのもあって台詞がびゅんびゅん飛び交いつもの冨永ワールドに更にジャズがガンガン絡むので考えるな、感じろ、いやでも何か気になる、という意味でやっぱり何度も観たくなる作品なのであった。とりあえず特典DVDは初回限定らしいのでお早めにお求めくださひ。ぱぱんが、ぱん。●最近気付いたらいつの間にかいろいろ仕事の発注もありやりたいこともありイッパイイッパイになってる自分。もうちょっとコントロールせんといかんのだがにっちもさっちも。あと4日でU社も退社だしそうしたらもうちょっとマシなはず。ホンダさん、O女史を始めとした皆さん、何か忘れ物とか失礼続きで迷惑かけてすみません…。ぱぱんが、ぱん。

(01:39)

April 24, 2005

pg98.jpg●週末は新人刑事まつり@アテネフランセ→O女史と某仕事打合わせ→本田唯一さんとお茶→映画秘宝編集部でT編集長と某企画打合わせ→本田唯一さんとお茶→四ッ谷で佐々木ユメカさん&映画秘宝K嬢とグラビア打合わせ、ついでに御飯→ピンク大賞@新文芸坐→打ち上げ→中原翔子組の飲み会で締め(ていうか行ってからほとんど意識無し)…という過密スケジュールでした。もー何が何だか。●新人刑事まつりはみんな巧いけどバカさ加減が足りないというか、その後の「放送禁止刑事まつり」のラインナップに比べると格段にインパクトは弱いんですよね。何かDVDとか放送とか2次使用の概念が出て来てから無茶しなくなったピンク映画のような…。その中である意味『アメリカ刑事』の系譜に連なるような異常な感じがしたのは真梨子哲也監督の『シャクティーパット刑事』。謎の新興宗教・ハト教にじわじわ脳が犯されていくような変な映画。いや、映画なのかすらもわからんが。一番笑ってしまった…。●ピンク大賞は4回目の参加。今年はピンク映画に敬意を表してスーツ来て行きました。何やかんやで自分の中で毎年1つの節目になってるというか。いつのまにか1年前の自分と今の自分、人間関係も含め再確認の場所になっている気がする。今年はいつにも増して超満員。昨年末からずっと関わって来た『たまもの』が作品賞(1位)で今岡監督が監督賞、林由美香さんが女優賞、新人女優賞は華沢レモンさんに蒼井そらさん、脚本賞が吉行由実さんとお世話になった人たちが壇上に上がり由美香さんなんて涙ぐんじゃうしもうこっちも感慨深いものがありました。皆さん本当におめでとうございました!

そんなこんなで。ぱぱんが、ぱん。

(06:18)

April 23, 2005

madara.jpg●朝から神保町に営業回り。正午過ぎにK社で新仕事(って言ってもやるこた今迄と同じだが)の打合わせ。んー、これはこれで楽しみだ。眠気と戦いながらウィスット・ポンニミットの資料作成→関係者とDVD発売に関するプロモ&営業打合わせ。んで夜も更けて大岡山の某バーでキャメラマンのヒムロさんと映画秘宝のK女史と次回グラビア(佐々木ユメカさん)の打合わせ。その後新宿ロフトプラスワンの東雲会にブツを届けに行こうと思ったがいささかグロッキー気味。翌日は昼過ぎから刑事まつり地獄→打合わせ2件→夜中のピンク大賞までスルー・ザ・ナイトなのでおとなしく帰宅。撃沈。ぱぱんが、ぱん。●「楳図かずお 恐怖劇場」、ひとまず井口昇監督の「まだらの少女」を観た。表題作+いくつかの短編を融合した楳図ワールドをきっちり描きつつ、井口さん特有のチャーミングさもあり(原作からそうですが『クルシメさん』的なシーンもあるし、何よりラスト付近に「アトピー刑事」的シーンがあるのにニンマリ。)、最後はドラマチックにぶわーっと感動させる。(劇中音楽がまたいつも通りの井口ワールド。たぶん北野雄二さんかな?クレジット出なかったんですが。)いやもう井口監督、いつも通り4番バッター的仕事ぶりですからして、バッチリ期待しちゃってください。公開は6/18以降らしいです。渋谷ユーロスペースにてレイトショー。そんなこんなで、ぱぱんが、ぱん。

(08:51)

April 22, 2005

hiho0605.gif映画秘宝の最新号が届く。今回は「SRL」DVD、ソドムの市一味・誘惑担当のマチルダ五月こと中原翔子さんのお手伝いをした、もはや懐かしくすらあるゆうばり映画祭レポート(ついに"エロス直井"呼ばわりですよ…ごめんね、ママン…)、それとCASTLE OF HIHO VOL.9で「脱皮ワイフ」mikoさんなど関わった記事のてんこ盛り。その他に「楳図かずお恐怖劇場」の木目×三輪ひとみグラビア、書評も柳下毅一郎さんによる井口昇監督の『恋の腹痛 観ちゃイヤ!イヤ!』に成人映画館・上野オークラのフリーペーパーまで網羅!すごすぎ…。んでもって読んでたら「スタスキー&ハッチ」「恐竜・怪鳥の伝説」とか欲しいDVDがまたてんこ盛りに…(汗)。あとやっぱ『コンスタンティン』は観るべきかしらん。ぱぱんが、ぱん。

(00:49)

April 21, 2005

○今日は雨だった。そして何かスケジュールがぱんぱんで焦ってばかりいた。たぶん社内でも右往左往して挙動不審だったに違いない。道端でも何か慌ててメガネがふっとんで車に轢かれそうになった。いや、メガネがね。そして本田唯一さんと関本君とウェンディーズでお茶した後慌てて会社戻ったらバッグを店に忘れた。本田さんはバッグの中に楳図かずおの「イアラ」が入っていた事で「ナヲイのだ!アホめ!」と思ったらしい。合掌。ぱぱんが、ぱん。○でも一番の原因は「ラッパー慕情」の藤原章監督と「情け無用の刑事まつり」(ってのがまたあるんですよ…!いつまで続くんだろ…。)用の新作打合わせをした事によると思う。シナリオ(というか絵コンテ)を見せてもらったんだけど、すごかったんですよ。何かいろいろ御協力することになったんですが、ワクワクしました。おニューのハイビジョンカメラで撮るそうです。乞うご期待!ぱぱんが、ぱん。○んでもって夜はB社でいろいろ打合わせをやった後近くで飲んでた吉行由実監督、本田唯一さん、女優の望月梨央さんらのところへ。今度の吉行組の新作も面白い事になってるようで、これまた楽しみなんですが。終電の1本前の電車で帰ってDVD「つむぎ」(4/22発売)のオマケのフィルムしおりをせこせこ作ったりして。大量のフィルムから蒼井そらのアップを抽出しまくったりして。そんな4月末なのに寒い夜なのであった…。ぱぱんが、ぱん。

(02:24)

April 20, 2005

c513d049.jpg■今日も快晴。自転車移動が気持ち良い季節である。午後になって映画秘宝のT編集長のお誘いで戸梶圭太監督の「やら犯」の上映会@下北沢トリウッドへ。街角で起こったいろいろな犯罪を所謂"やらせ"で再現してゆくんですが、これはかなり面白いですね。「犯罪者がダッシュで逃げる」「焦って追いかける」っていう単純な行為があんなに面白いとは思わなかったです。中でもラストの震災で人々が収容されている体育館で絶叫するシャブ中とか、マジでヤバかったです。内容は「宇宙人は宇宙に帰れ!」っていうそれのタイトルで想像してください…。ぱぱんが、ぱん。上映後トリウッドの支配人O氏とちょろっと話してT編集長とマサコで打合わせ。いろいろエロエロ。企画は考えてる時(あるいは思い付いた時)が一番楽しいすよね…。夜になって池袋のロサ映画社へ。ロサの副支配人K氏、日本映画専門チャンネルのO女史、「亀虫」の冨永監督と某企画に関する打合わせなど。んでもってより一層楽しみな企画になりつつ有り…。ぱぱんが、ぱん。■デザイナーH氏に作ってもらったフリー活動用の名刺ができた。何かしげしげと眺めつつ、5つになってしまった仕事の項目の多さに変な汗をかくばかりなのであった…。ぱぱんが、ぱん。

(01:23)

April 17, 2005

jackie.jpg○今日はようやく春めいていい天気でした。でも一心不乱にPCに向かって作業してました…。合掌。ぱぱんが、ぱん。○周囲で評判の「香港国際警察」をようやく観て来ました。数カ所のツッコミ所は置いておいて、まずキャラ設定とか構成がヒジョーに緻密に描かれて燃えました。何か自分の好きな「正しい勧善懲悪エンターテインメント」な1本。そんな感じです。今回は笑いが少なくて終始サスペンスフル。泣けるエピソードが多いです。苦悩するジャッキー・チェンの表情も随分哀愁を帯びて来ていて素晴らしく、時の流れを感じました…。ぱぱんが、ぱん。○随分前にまんだらけで買った楳図かずおの『イアラ』をようやく読み始めました。夢とか妄想とかパラレルワールド的なネタが多く、尚且つヒジョーに悲しい話が満載。間もなく公開になる映画「楳図かずお・恐怖劇場」の中で黒沢清監督が担当した『蟲たちの家』も収録されてます。そんなこんなで。ぱぱんが、ぱん。

(23:44)
ecc6d113.jpg『地獄甲子園』『ババァゾーン』などで知られ、6月には「楳図かずお恐怖劇場」(「プレゼント」)、そして7月には『魁!!クロマティ高校』が公開される山口雄大監督が、自身による伝説のハイスピードコメディ『手鼻三吉とトゥワイス志朗が往く』のニュー・ヴァージョン及びエピソード1的新作『手鼻三吉とトゥワイス志朗が往く・北の0年』を製作中。夕張に始まった撮影も昨日無事ラストカットを撮り終え、クランクアップしました!着想は「グッドフェローズ」?そしてラストカットはヤコペッティ?と嬉しそうに語る山口監督と主演の坂口拓さん。5月上旬の完成予定ですからしてお楽しみに。ぱぱんが、ぱん。(写真撮影=西村喜廣)続きを読む

(10:39)
sundries.jpgタイの漫画家兼ミュージシャン、タム君ことウィスット・ポンニミットの単行本、DVD発売や原画展スタートなどを記念した記者会見&試写+ライブ@graff、そして青山SUNDRIESでの原画展に行って来ました。吉本ばななさん、しまおまほさん、かせきさいだぁさんと平仮名の人がひしめく(って3人だけだよ!)会場で初めてのライブを体験。残酷さと美しさが同居する名編「彗星」等数本の字幕付きアニメーションの上映とサイレントのアニメーションに自身がピアノで伴奏をつけるライブ編。アニメは以前観ていたんですが、ライブ編が殊更素晴らしかったです。原画展は4/15(金)→4/23(土)まで開催、2冊の単行本「hesheit」「everybodyeverything」も好評販売中です。6月にはUPLINKよりDVD&CDの発売&UPLINK FACTORYにおいて発売記念ライブも予定されてますので是非ご注目くださひ。ぱぱんが、ぱん。続きを読む

(10:06)

April 16, 2005

17bb543f.JPG先日の新宿ロフトプラスワンの井口昇監督初の単行本『恋の腹痛 見ちゃイヤ!イヤ!』発売記念イベントに行けず無念だった自分ですが、本の方は少し前に読了してました。あまりに面白過ぎて読み終えるのが勿体ないので1日1エピソードってなくらいのスピードで読んでいたんですが。やはり最後のポエム「便よ」あたりでは終わってしまうんだなぁと感極まってしまいました。でもこれ何がすごいって索引がすごいんですけどね。目眩がしますよ。最初の妄想小説からもうエピソードはどれも面白かったんですが、中でも「オナラはすごいよ」というエピソードのコミカルさと詩情は井口ワールド真骨頂じゃないでしょうか。本人による映画化を切望します。なんちて。ぱぱんが、ぱん。



(22:30)

April 11, 2005

13d7d9da.jpg今年もこの季節がやってきました。2004年に公開されたピンク映画のベストテン、個人賞の受賞式、対象作品のオールナイト上映イベント<ピンク大賞>が4.23(土)、池袋・新文芸坐にて開催されます。ベストテン第1位、監督賞、女優賞、新人女優賞と4部門受賞の『たまもの(熟女・発情 タマしゃぶり)』(監督:いまおかしんじ)はもちろんですが、個人的にオススメするのがベストテン第2位&脚本賞の『美肌家政婦 指責め濡らして』(監督:荒木太郎*写真)。これ、ホント泣けますんで。お見逃しなく。ぱぱんが、ぱん。続きを読む

(23:45)
198120a1.jpg一昨年、昨年と次々と製作され映画業界を騒然(ていうか唖然)とさせたオムニバス映画「刑事まつり」シリーズ。実に"第7弾"となる「新人刑事(ルーキーでか)まつり」が4月19日(火)〜4月23日(土)、アテネ・フランセ文化センターにて上映される。まだ長編劇場公開映画を手掛けていない7人の新人監督たちが登場!ちなみにSPO-PRO真の主宰・継田淳監督の『堕落刑事』(写真)に当サイト管理人・ナヲイが犯人役で声の出演をしております。観た人から気持ち悪い!と絶賛(?)されてますので是非ご高覧ください!ちなみに井口昇監督の傑作『中身刑事』を含むシリーズ第5弾『悪魔の刑事まつり』も併映されます。合わせてどうぞ。ぱぱんが、ぱん。続きを読む

(23:31)

December 13, 1976

沖縄ラーメン 定義
くりいむレモン LD-BOX20枚

…これで検索してここに引っかかってるひとがいる。何調べてるんだろうなぁ。

今日は午後イチから中野B社。柄にもなく書類整理、DVD発送。夜になってポレポレ東中野へ。劇場には『おじさん天国』脚本の守屋文雄氏(写真)が来ていた。ツチノコが…とうわ言のように呟いて帰って行った。その背中は妙な哀愁、ザッツ70年代。

脚本家・向井康介さん、『日曜日は終わらない』の高橋陽一郎監督らが来てくれていた。とても楽しんで頂けたとのこと。後打ち合わせも兼ねた細谷嬢を交え飲み。映画の話、文学の話、いましろたかしさんの話、森下くるみさんの話、藍山みなみさんの話、ロデオボーイ兇力叩あれやこれやで予定より随分飲む。あっという間に明け方。ジーザス。

Pavementを聴いて泣きながら帰宅したのであった。

ぱぱんが、ぱん。

(04:57)