October 26, 2007

72dc9baa.JPGSPOTTED PRODUCTIONSの本家ページのトップが変わりました。ボタンも増えました。もーわけがわかりません。

本日は自宅作業を経て昼イチで中野B社。夕方東映ラボテックまでエンヤコラ。長らくいまおか組ほかで助監督を努めて来た大西裕監督デビュー作『おんなたち 淫画(=ゆーのーみー)』初号。音の付け方、構成、新人のみによる女優陣などいろいろと刺激的な作品。僕らの世代がが提示しなきゃいけない映画、と思う。12年の助監督生活を経て「皆さんのおかげでスタートラインに立てました」と語る大西さんは何だかとても監督らしかった。

ところで韓国で11/1〜7にピンク映画の特集が行われます。この話を初めて聞いたのは7月の「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.3」の時。韓国のスタッフが観に来てくれて。結局は竹洞作品他オーピー作品は外れて、むしろ同企画のVOL.1に近い感じになりました。

◎上映作品
『ピンクリボン』(監督:藤井謙二郎)
 +
『ビタースイート(濃厚不倫 とられた女)』(監督:女池充)
『ブラインド・ラブ(わいせつステージ 何度でもつっこんで)』(監督:後藤大輔)
『ふ・た・ま・た(悶絶ふたまた 溢れ出る愛液)』(監督:坂本礼)
『痴漢電車 さわってビックリ!』(監督:榎本敏郎)
『痙攣(淫らな唇 痙攣)』(監督:田尻裕司)
『ヒモのひろし(SEXマシン 卑猥な季節)』(監督:田尻裕司)
『たまもの(熟女・発情・タマしゃぶり)』(監督:いまおかしんじ)
『かえるのうた(援助交際物語 したがるオンナたち)』(監督:いまおかしんじ)
 +
『変態家族 兄貴の嫁さん』(監督:周防正行)
『襲られた女』(監督:高橋伴明)

しかも女性限定のイベントだそうで、韓国のエロ事情の厳しさは今年の松江組の取材で体験済みなだけにかえって楽しみでもあります。(故に1回目の今回はオーピー映画は外れたのでした)

そんなこんなで。

ぱぱんが、ぱん。

※一瞬だけ奈良美智っぽいイラストが印象的なピンク特集in韓国のフライヤー。

(02:48)

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