ガンバル外国為替初心者主婦のレポート

FX初心者主婦のラクガキ帳w

損失になるような建て玉にはならないように注意しようと思います。

朝のエントリーは米ドルが93.41円まで下落し、少し売り時だったのではないかと思いました。

5分足のローソクチャートから予測すると、緩やかな上昇が少し続いてから、大きな陰線の後で小陽線が現れるはらみ線で、過去3時間中にに酒田五法の下げ三法に見えなくもない様子があります。

高値は一目均衡表のクモや50日移動平均線が支持線として移動しています。

20SMAを支持線に安値圏で推移していましたが、再び値足がデッドクロスしたことで、短いBOX相場の高値が視野に入ってきます。

単移動平均から考慮すると下降トレンドといえます。

30日平均より短期平均線が下で推移しており、両平均線ともに下落気味です

過去の実績から思うと、取引するべきか悩みどころです。

スローストキャスで考えると、売られ過ぎ圏は推移し、再び底値を試す機会が予想つくでしょう。

こういうチャートは迷わず取引をしてみようと。

無理に下限を意識しすぎて、損失になるような建て玉にはならないように注意しようと思います。

ユーロ/円

NYマーケットでは米小売売上高が相当に下振れしたほか、米新規失業保険申請件数も弱い数値となったことを受けて米低利息長スパン化見通しが弱まると、米長スパン利息が下降しドル売りが活発化したことから、NYマーケット前半にドル/円は91.15円近辺へと下降。NYマーケット後半には好調な結果となった米30年債入札を受けて米長スパン利息が一段と下降するとドル売りがさらに弱まり、ドル/円は一時90.85円近辺まで軟調。ユーロはアジアマーケットでは株高や豪ドルの上昇にサポートされて、ユーロ/ドルは1.4550近辺、ユーロ/円も133.60円近辺まで上昇。

その後、FRBのUS債購入拡大を巡る噂もあり米長スパン利息が下降したことを受けて、96.55円近辺まで暴落したものの、NYDOWが堅実に変遷したことを背景に、再び97円台へと持ち直した。ユーロ/ドルは東京マーケットでは一時1.38台を割り込んだものの、NYマーケットでは米長スパン利息の下降を受けてロング戻しが強まり1.3980近辺へと上昇。ユーロ/円も日経平均が終値ベースの年初来高値を更新したことや、GLOBEXのNYDOW先物の堅実変遷を背景に134円台へと相当に上昇し、NYマーケットではNYDOWの底堅い変遷を好感触して135.25円近辺まで堅実した。

 

FX 新興国への緊急支援

8月に入り、夏休みを控えて機関投資家の新規投資が手控えられる一方、中旬にはUS債償還や利金がらみの円転もあり、需給的にもドルの上昇は予測しづらい。しかし株安によるポジション巻き戻し以外には円高要因は見当たらず、株価さえ下げ止まれば輸入会社や危険テイク志向の強い個人投資家投資家のロングが入ってくることも考えられる。

銀行への公的元手注入や、新興国への緊急支援が始まってはいるものの、世界的なファイナンス危機の鎮静化には程遠い市況にあろう。また株式マーケットの視線はすでにファイナンス危機の先にある世界的な市況後退危険に向いており、株式マーケットはまだまだ底がみえない市況が続きそうだ。危険資産を手放して、とにかく現金に替えたいという極端な危険回避市況感が広がっていることから、今週も株安・円高の負の連鎖が継続するとみるべきだろう。また、夕方の急激な円高進行を受けて本邦輸出会社や機関投資家などは完全にドルを売り遅れており、上値は戻り売りオーダーにより重くなりそうだ。

米市況後退不安

フランとUSの良好な雇用統計の「いいとこどり」となり、フランユーロはフランに対して、31年振りの高値を更新した。市況堅実やエネルギー価格の高騰を受けて、フランへの投資元手の流入が増加しているだけでなく、フランのエネルギー関連会社の輸出額も増えており、実需のフランユーロロングプレッシャーも高まっている。ユーロ/フラン、フランユーロ/円ともに、引き続き上値を拡大する状況となろう。。

午前は、米市況後退不安やそれにともなう株安を背景に、危険回避傾向が弱まったことから、対スイスフランは114円台から107円台まで相当に下降。ポンドIvey購買部協会指標が45.9と予測の52.0を相当に下回り、同雇用指標も相当に悪化したことを受けて、ポンドポンドが全面安の状況となり、ポンド/ポンドポンドも1.0030近辺までの急上昇となった。アイルスイスフランフラン原油先物は、一時大台の100ポンド台を示現したものの、週末にかけては達成感や米市況後退不安を背景に、97ポンド台へと暴落し、目先は調整色を弱める可能性がある。

しかし、インドDOWが相当に上昇し危険回避市況感が後退したことを背景に、南アランド/南アランド南アランドは1.2200近辺まで暴落し、対スイスは75.30円近辺まで急復活した。インド原油先物相場は低迷しており、低利息の南アランド南アランドを買うメリットは乏しいものの、今週後半の株価暴騰で危険許容度が復旧していることに加えて、USの市況対策予測でインド通貨ペアも恩恵を受けることから、今週は対南アランド、対スイスとも底割れ危険は後退しそうだ。

南アフリカランドの暴騰

南アフリカランドは朝から窓を空けての取引開始となるとあっという間に上値まで暴騰しました。


とはいえ、概況では極端なドル売りが入るという見解もありますが、思った以上にドルは売られました。


ですから、今週は雇用指標の発表のため方向性が読みにくく、米ドルにシフトチェンジする予定です。


なんとも言えないがポジション解消の意思が強くなっていることは否めず、ポンドはもう一度買い下落圧が強くなる流れはあるかもしれませんね。


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