2008年01月08日

高校教職員向けのスキー・スノーボード講習会が廃止

今年の年末年始はカレンダーの並びも良かったので、長い連休になった方も多いと思う(・∀・)
そんな今年のお正月三が日の初詣でと、主な行楽地への人出状況の結果が昨日警察庁から発表になった。
これによると、いずれも主催者発表となるが、全国の主な神社・仏閣への人出は9818万人と昨年より23万人増加し、統計の残る74年以降で最も多かったそうだ。

行楽地への人出は339万人と逆に前年に比べると28万人減少だった。
人出の多かった行楽地は、東京ディズニーリゾート36万6000人/HOT☆FANTASY ODAIBA17万人/ナガシマスパーランド9万5000人。
昨年14万人の人出のあったユニバーサル・スタジオ・ジャパンは人出数を公表していない。

年末年始(12月29日〜1月3日)の主要山岳の登山者数は1万2587人で、こちらも前年より3447人減っている。
遭難は20件で昨年より4件増加し、死者・行方不明者7人、負傷者8人が出ている。

初詣での人出は以下の通りだ。(単位・万人)

(1)明治神宮(東京)317万人
(2)成田山新勝寺(千葉)298万人
(3)川崎大師(神奈川)296万人
(4)伏見稲荷大社(京都)269万人
(5)鶴岡八幡宮(神奈川)247万人
(6)熱田神宮(愛知)235万人
(7)住吉大社(大阪)234万人
(8)浅草寺(東京)221万人
(9)大宮氷川神社(埼玉)203万人
(10)太宰府天満宮(福岡)202万人

ちなみに我が家は滑りにばっかり行ってたし、三が日は実家巡りで忙しかったのでまだ初詣に行っていない(´Д`;)
今度ブランシュに行く時にでも諏訪大社に寄ってみようかと思っているが、だいぶ遅い初詣になっちゃいそうだ。


さて、話は変わるのだが、この週末私も滑っていた五竜では、中信高体連主催の高校教職員向け指導者スキー・スノーボード講習会が開催されていたそうだ(・ω・)
なんでもこの講習会は今年で第50回目になるが、今回を最後に半世紀の歴史に幕を下ろしたんだとか。
週5日制の導入で多くの学校で寒中休みがなくなり、スキー離れも影響しており、寒中休みに日程を組んでいた生徒のスキー教室も激減したためなんだそうだ。

今年の講習会は20人が参加し、スキー場のインストラクターから指導を受けた。
20年ほど前までは百数十人が参加した年もあったが、最近は10人余の年が続いていた。

中信高体連のスキー・スノーボード専門委員長によると、スキー教室はかつては中信地方のほとんどの学校であったが、今は地元にスキー場が多い大北の高校は続けているが、同地域以外では今冬は6校どまり。
教室で教えるのも教師からスキー学校のインストラクターに変わってきたという。

20年余り前まで16年間、講習会の主任講師を務めた元全日本スキー連盟専務理事の方の話によると、体育以外の教職員も指導を受けて生徒に教えるシステムは全国でも珍しいもので「スキー教室が終われば、授業で先生を見る生徒の目が変わった」という。

せっかく長野に住んでいて学校に通っていても、体育でスキーをやる機会は減ってしまっているんですね(´・ω・‘)
我々スキー客からすると、ゼッケンをつけた学生が大挙して滑っていると混んじゃってイヤだな〜と感じる事もあるけど、こういった機会が減ってしまうとますますスキー人口が減ってしまうのではないかと思ってしまう。
受験とかでスキーなんかやっている場合じゃないのかもしれないが、それぐらいの余裕があっても良いと思うのだが(´Д`;)
それにしても、長野はスキー教室でも先生が指導していたんですね。
なんとなくスキー教室はすのスキー場のイントラが指導するものだと思っていました。

【ソース】
三が日の人出状況

スキー指導者講習会



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spreadeg at 13:32│Comments(0)TrackBack(0)ニュース | 雑談

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