2008年12月10日

千屋スキー場、半世紀の歴史に幕(´Д`;)

今期は11月末の天然雪と、事前の人工降雪で既に多くのスキー場がオープンしているが、残念ながら閉鎖が決まったスキー場もある(´Д`;)

岡山県の新見市最古のスキー場・千屋スキー場の閉鎖が決まった(´;ω;`)ウッ…
運営する千屋スキー場組合がこのほど明らかにしたもの。

1960年のオープン以来、ファミリーゲレンデとして県民に親しまれてきたが、今季は営業しておらず、ほぼ半世紀にわたる歴史に幕を引くことになった。

千屋スキー場は面積約10ヘクタール、平均斜度15〜20度。
最長約300メートルのコース設定が可能で、初中級者向けとして人気を集めた。

ロープ塔やTバー・リフトを備え、65年ごろのピーク時には年間5000人を超える利用があり、旧新見市では市内唯一のスキー場として、毎年市長杯スキー大会が開かれ、国体予選の会場にもなったほどだった。

しかし、花見山・大山などのスキー場に押されて利用客が減少。
市内に03年、人工造雪機を導入した「いぶきの里スキー場」が開業して以降も営業を続け、“県北の穴場”として年間1000〜2000人が利用していたが、客足は思うように伸びなかった。

組合長は「できることなら続けたかった。ここ2、3年は予約制で利用客を受け入れてきたが、人手不足に加えて組合員の高齢化を考えるとやむを得ない」と話す。
今後は、夏場に和牛を放牧する構想で市などと協議しているという。

ホントにロコスキー場は運営を継続するだけで大変な時代になりましたね(´Д`;)
こう言う小さいスキー場が潰れてしまうと、これからのスキー・スノーボードを担う子供たちにとってはますますスキー離れが進んでしまいそうです。
今がんばっているところは、今後も継続出来るように自治体と協力して行かないといけないかもしれませんね。


【ソース】
千屋スキー場、半世紀の歴史に幕



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spreadeg at 12:56│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ニュース | スキー場

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