2018年11月09日

エルニーニョ現象発生(;´Д`)

前々からニュースになってはいましたが、気象庁は今日、エルニーニョ監視速報を発表しています。
10月の観測によると、2016年以降、約2年ぶりにエルニーニョ現象が発生したとみられ、来年の春にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高い見通し。

10 月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差は +0.9℃ で基準値より高く、海洋と大気の状態からエルニーニョ現象が発生したとみられる。
海洋表層の暖水は今後東部の海面水温が平年より高い状態を維持するように働くと考えられ、今後、来年の春にかけて、エルニーニョ監視海域の海面水温が基準値より高い値で推移すると予想される。
このことから、来年の春にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高い。

なお、エルニーニョ現象発生時の冬(12月〜2月)の天候の特徴として、「東日本で平均気温が高い」、「東日本太平洋側で、日照時間が平年並みか少ない傾向」が挙げられる。


発生の可能性が高いのは言われていましたが、いよいよ発生となりました。
こうなって来ると、今シーズンの暖冬予報が当たる可能性が上がって来てしまいますね(;´Д`)
季節が1カ月遅い気がしますし、このあとしっかり冷え込みが来る事を願います。


【ソース】
エルニーニョ現象が発生 2016年以来約2年ぶり 来春にかけて続く可能性高い



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spreadeg at 20:33│Comments(0) ニュース | 天候・気象

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