2022年01月26日

Snowレポート21−22 Vol.12 八方(その6)

今日から冬休み第一弾の後半戦2日目の朝は雪になりました。
朝起きて車から出てみると、2cm程度のフワフワの雪が乗っていました。
予報では午後から降り始める事になっていましたが、昨晩遅くから降り出したようです。


朝の様子
・天候:小雪→晴れ→曇り。新たな降雪は2〜5cm。
・気温:車の外気温計で−3℃
・混雑具合:すいている。リフト待ちはほぼ無しで飛び乗り可。

今朝も第6Pからスタートです。
6時半に到着しましたが、昨日よりさらに車が少なくて楽に停められました。
積雪量はそれほど多くはありませんが、リフト運行開始とともに上部へ。
リーゼンは圧雪の上に5cm程度の積雪が乗っていましたが、滑ると吹き飛んでしまうので楽に滑れました。

ただ、お客さんが滑ると、下地の硬いバーンが現れます。
昨日より一段絞まって固くなっています。
他のコースも硬く感じるようになりましたが、滑りには問題ありません。
兎平や縦っこはだいぶ硬く感じます。
黒菱やスカイライン、パノラマも朝のうちは新雪が少し乗ってクッションになってくれました。

今日は午前中雪から急速に晴れたかと思ったら、お昼過ぎから雲が増え、再び雪が降り出して来ました。
だいぶ暖かく感じたのは良かったのですが、雪面がどんどん緩んで午後にはモサモサの雪が溜まるようになって来ました。
久しぶりの感触なので、脚を取られないようにゆっくり滑りました。
まだ少し降るようですが、明日はさらに硬くなりそうです。

今日はずっとゴンドラで回していましたが、最後にリーゼン〜名木山の中壁を降りて第2ペアに乗ろうとしたら、以前のレポートでお伝えした練習用のコブのラインが一本引かれていました。
試しに滑ってみると、これが結構面白かったです。
最初は素直で滑り易く、中盤でターン孤が広がり、その後でピッチが狭くなります。
なんとなく、最初はリズム良く滑って、スピードが上がったのでブレーキをかけ、その後でまた滑りだした・・・と言う感じでしょうか。
最近はモーグルコースを滑っていないので、これはこれで楽しく練習出来ました。

さて、今現在の白馬はだいぶ重たい雪(みぞれ?)が降っています。
明日は終日曇り予報ですが、上部は降るかな?


spreadeg at 17:26│Comments(0) 現地情報(携帯) | スキーレポート21−22

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔