2023年01月30日

雪崩事故が多発

今日の白馬はかなりの雪だったようですね。
滑っている時間でどんどん積もり、シュプールが消えてしまうほどの勢いだったとか。

長野県地方気象台の発表でが、大北地域の平地と長野地域山沿い、中野飯山地域では31日明け方まで、大雪や路面の凍結などによる交通障害に注意を求めている。
また、北部の積雪の多い傾斜地では2月1日まで雪崩にも注意を呼びかけている。

今日午後5時現在の主な地点の24時間降雪量と積雪の深さアメダスによる速報値

    24時間降雪量 積雪の深さ
白馬 33センチ     54センチ
小谷 26センチ     125センチ
大町 14センチ     19センチ
飯山 11センチ     79センチ
上田市菅平 10センチ 72センチ

【降雪量の予想】
▽31日午後6時までの24時間降雪量(いずれも多い所)
長野地域山沿い 10センチ
中野飯山地域  20センチ
大北地域山沿い 10センチ
大北地域平地  10センチ
その他の地域    5センチ未満

どうやら峠は越えたようで、明日は晴れの予報が出ています。
明日行ける方はパウダー祭りでしょうね(*´ェ`*)

ところで、昨日は私も行っていて、話には聞いていたのですが、天狗原で雪崩が発生して外国人のパーティーが巻き込まれる事故が起こっています。
小谷村の北アルプス白馬乗鞍岳天狗原で外国人スキーヤー5人が雪崩に巻き込まれた遭難で、県警は30日午前、現場付近に意識不明の状態で取り残されていた男性の可能性がある2人を発見した。
同日朝に捜索を再開し、午前10時36〜46分に相次いで心肺停止の2人を見つけ出した。
大町署などが収容し、2人の死亡を確認。
身元の確認を進めている。

雪崩が起きたのは白馬乗鞍岳(2436メートル)の山頂東側にある標高2100メートルの斜面で、スキー場から離れた「バックカントリー」と呼ばれる区域。
県警の山岳遭難救助隊員ら12人が同日午前7時過ぎに麓の栂池高原スキー場から出発し、現場で捜索していた。

大町署によると、29日に発生した雪崩にはスキーなどをしていた外国籍の男女5人が巻き込まれた。
このうち20代〜40代の男女3人は同日中に救助し、残りの男性2人が現場に残されていた。
この5人は別々の2グループで訪れており、登山計画書の提出は現時点で確認されていないという。
同署は遭難に至る経緯なども調べている。

一方、飯山署は30日午前、野沢温泉スキー場がある毛無山で遺体を発見したと明らかにした。
同スキー場管理区域外で28日にスノーボード中に雪崩に巻き込まれ、行方不明になっていた新潟県魚沼市の男性(38)とみられる。

県内はここ数日、寒波の影響で降雪が多く、長野地方気象台は小谷村や野沢温泉村を含む県北部に雪崩注意報を出していた。

ここしばらく雪の日が続いていましたし、風で叩かれたうえに新雪が乗って雪崩のリスクは高かったのではと思います。
登山計画も出ていなかったと言う事で、外国人に対する取り扱いも難しい問題ですね。


【ソース】
長野県北部 31日明け方まで大雪

大町署など現場で2人収容 死亡確認 北アルプス白馬乗鞍岳天狗原の雪崩遭難



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spreadeg at 19:56│Comments(0) ニュース | 雑談

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