2024年06月03日

大糸線 白馬−糸魚川で臨時バス運行

6月に入りましたね。
TVを見ていると今年の梅雨入りは遅くなりそうな感じです。
昨日もそうでしたが、ジメジメとした季節が近づいて来ていますね。

さて、今週末は各地で開山式が行われています。
雨の時期は天候を見てから山に行くようにしないといけませんね。

ところで、今日のお話は大糸線の話題です。

利用者の減少が続くJR大糸線の利用促進を図ろうと、糸魚川駅と白馬駅を結ぶ臨時バスの実証実験が1日から始まりました。

臨時バスは大糸線沿線にある新潟・長野両県の自治体とJR西日本が北陸新幹線との接続が無い時間帯に一日4往復走らせます。

大糸線は特に南小谷駅以北の区間で乗客の減少が大きな課題となっていて、利用促進を図るための実証実験を行うことになりました。

運賃はJRと同じで、駅の近くで乗り降りすることが出来ます。

糸魚川市の担当者は「鉄道で増便を要望していたのですが鉄路では難しいということでバスでの増便になりました。敦賀延伸を機にたくさんのお客様に来ていただきたい」

大糸線の臨時バスは2024年度いっぱい運行します。

大糸線の利用客減少は大きな問題になっていて、白馬高校ではこのテーマで色々と活動をしているんだとか。
廃線になったら寂しいので継続出来ると良いですね。

【ソース】
北陸新幹線と接続しない時間帯に臨時バス JR大糸線の利用促進図る実証実験 糸魚川と白馬間で一日4往復



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spreadeg at 15:38│Comments(0) ニュース | 観光

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