さて続きです

前回いい感じで脚を作って、
いい感じで短い辺の方のフレームを載せて固定したわけですが~

次に長い方の辺を載せてビスで留めてみましたら。。。。

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なんだか隙間が空いてるやん。
なんでだろう。
短い方のフレームの留め方が悪かったのか・・・・?
真っ直ぐに壁に当てて、体重乗せて。用心深くビス留めしたのに・・・・

このまま隙間が開いたままだと、ビスで留めれない。留めたところで余計歪むし、ガタつきそう。
こんな38㎜もの厚みがある板なのに、反っている。それも原因なんだろうけど・・・・
よくよく見ると真っ直ぐカットしたハズの脚が少し歪んでいた。
ジグソーの歯は、切ってる面から見る限りでは垂直でも、切ってる内に内側に角度がついていたみたい。
1~2ミリの狂いが大きな物を作る上では許されないミスになる(のか?)

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粗目のサンダーで削ったり、それでもダメな所はのこぎりで微調整したり・・・
おかしいなぁ~歪んでないはずなんだけどなぁ~とブツブツいいながら、ガリガリ削る。
そもそも壁や床は1ミリの狂いもないほど直角なんか?
壁歪んでんじゃねーのか?とか
床かって、多少は歪んでてガタつきの原因になってんのとちゃうか?とか思えてきた。
そしてやっとどうにか許せる範囲になってきたので、長いビスで固定した。(ドっと疲れた)

そして真ん中の補強の脚も付けます。
例のごとくこちらも片方はちゃんと入るけど、片方は窮屈で無理やりはめると、他の脚が浮くという惨事。(あいたたぁーー
また地道に削り、どうにかこうにかビスで留めるところまでいきました。


内側から1本ビス留めし、
補強の橋渡しの2×4 1015㎜を載せたところで、真上からビス、
さらにフレームの外側から2本ビス。
よし、こんだけしたらえぇやろう~

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フレームは出来たので、次はすのこダー(^_^)
どんな具合か木材を並べてみよかw
勢いよくこのままビス留めしたいけど。。。。
その前に塗装をしたほうが良さそう~!

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今回何で塗装するかそうとう悩みましたが、ネットで探して出会った自然派の塗料、リボスを使ってみることに!
浸透性着色オイル カルデット のウォルナット 
【亜麻仁油が主成分で木材保護を紫外線保護効果を発揮。
天然の木目を引き立て、深く浸透し、堅く強くする。
木の呼吸を妨げず、不快なにおいがしない。】

大橋塗料株式会社さんでサンプルを取り寄せることが出来たので、試し塗りすることが出来てよかったですよ~♪
ワトコオイルに似てるけど、ワトコより楽で綺麗。
1回目塗布後3~5分ほどで拭きとれることができ、ベタつきが少なく、2度塗りしなくてもしっかり目に色が付き、乾拭きや、やすりを必死にしなくても、サラサラの綺麗な仕上がりになる気がする!とてもいい!

ハケはコテ刷毛がいいなぁ~と思いホームセンターを見たけど、高かったのでやめて、
この角を塗装するモノを購入。
ベンダーという名前。220円ほど。
これがスイスイと塗りやすい!
広い範囲を一度に塗れる。刷毛の数倍早い。


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どんどん塗る~、なんか楽しくなってきた。
本当は塗料が勿体ないし、見えるところだけ塗ればいいようなものだけど、
木材の保護の意味もあるので、裏表全部塗ることにした。

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拭き取りも楽で時間が経つとサラっとするので、ほんとかる~く、400番のやすりで撫でるぐらいでツルっとした仕上がり。

一番最後に、2度塗りしない代わりに3分艶のクノスという同じシリーズの保護油を塗ろうと思っている


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乾いたら、縦半分は動かないようにビスで留めて、後の半分は取り外せるように2枚のすのこにする。

2130㎜の1×4を40ミリのビスで固定。
 

はぁ~い、今回はここまで。。。。(あー眠い)いつも突然終わってすみません。

だいぶん終わりが見えて来た★
次はすのこ完成させて、ヘッドボード(宮付き)を作ります。

また見て欲しいニャァ~

長々とありがとう~ございました。 スプリーモ