「I love you」「Me too」は間違い

I-LOVE-YOU



I love you」と言われて「Me too」と返すのは間違いです
(どうもたまにそう答えてしまう人がいるらしい)

ここで、「me too」と言った時の意味は「私も自分を愛してるわ(I love me too)」になっちゃいます

とはいえ、英語が母国語の人でも「I love you」の返しで「Me too」と言う人も居るので通じちゃうことは多いと思います。ただこれはかなり軽い返し方で、もし相手が心から「I love you」を言っているなら相手の気分をかなり害すので気をつけたほうがいいかも

例えば以下のような場合はOKです

I like it」(これ好き)
Me too」(私も[これがすき])

I miss her」(彼女が居なくて寂しい)
Me too」(私も[彼女が居なくて寂しい])

ただし、目的語(O)が「You(貴方のこと)」になった場合、以下のような変な感じになってしまいます ※[]内は略されている部分

I like you」(貴方が好き)
Me too」(私も[私がすき])

I miss you」(貴方が居なくて寂しい)
Me too」(私も[私が居なくて寂しい])

ちょっと混乱してしまう人は、"I"が主語で"You"が目的語(VSOのO)に来た場合は、返しでMe tooを使うのはちょっとおかしいくらいに思ってるといいんじゃないかなと思います。まあそんなにややしくもないか…

ちなみに上記で間違いといっている「Me too」の用法でも大体通じたりしますが、やっぱり軽い感じになるので場所によっては失礼になるかもしれないので気をつけたほうがいいです。逆に英語圏の人にそう返されたら「軽く返されてる・・・」と思っちゃいますね

正しく誠実な答え方は

I love you」→「I love you too
I miss you」→「I miss you too
I like you」→「I like you too



これは余談ですが、そもそも「I love you」自体がかなり重い言葉で、一度「I love you」を交し合うと1日に何度も言う感じで頻繁に言い合うけど、初めてのI love youは長く付き合って初めて言う事が多いです(会った当日に言う人もいるけどこれはそもそもカジュアルな付き合い(悪く言うと遊んでる人達)を求めている場合が多い)。なので日本人が英語圏の人と付き合いだしてすぐに要ってしまい、引かれてしまったという話は結構あります

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Happy Merry Christmasは間違い

christmas-newyear-006



よく日本でみかける Happy Merry Christmas は間違いです

Happy Christmas
Merry Christmas


ならOK

なぜならMerryの意味はHappyだから。これはまあ結構有名な話だけど、北アメリカではChristmasXmasと省略する事は間違いではないけど避けたほうが良いのを知ってますか?

ChristmasChrist(Jeasus-イエス様)の事なので神様の名前をXmasと略す事は相手が信心深い人であればカチンと来るみたいですね。キリスト教が多い西洋人を相手に向けて言う場合は気をつけたほうがいいです。

またX'masとするのも間違いで、Xmasが正しい
」はいらないです

またキリスト教以外の人にchristmasというのもおかしいのでhappy holidayとすることもあります


【西洋風のクリスマス】

日本のクリスマスは北アメリカのクリスマスの違いはかなりあって特に北アメリカでは、クリスマスは家族のための日であって恋人の為の日ではないです。なので24か25日の夜は家族とクリスマスディナーをするのが一般的で、彼女も真剣な付き合いであればそのディナーに呼ばれたりしますが、やっぱり日本のように「恋人が居なくて寂しいクリスマス…」なんて事を言い出す人は一人もいないです。帰郷する人も多いです。
クリスマスは死人が一番多いと言われるぐらい羽目をはずす人が多いしパーティーも多い、それぐらい盛大にクリスマスを祝うけど、正月は逆に日本人からするとちょっとショボくて寂しい…



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英語が上達するまでにかかる時間

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今回は私が英語が上達するまでにかかりそうな時間について個人的な経験が元の個人的な考えを書いていきたいと思います

上の画像は韓国からの物です

I lost your CD. I'm sorry; It's all my fault
Don't worry, I lost your CD player

こんな謎の例文がテキストブックに載ってしまうということは、結局日本と同じような方法で英語を勉強してそうです

実際、私がこちらで会う韓国人留学生は文法やテストが得意でテストに出てくるような難しい単語を知っている。だけど話すのは苦手。という日本人と同じような弱点があるように感じます
逆にラテン系などはとにかく話す、話しまくりですが文法が弱いので手紙の書き出しで「how are me?」と訳のわからない挨拶があったりします(実話)

また、中国人は言語を覚えるのに長けている民族性があると聞きますが、実際そうだと思います。感がいいし、特にあの、「私の英語を理解しない貴方が悪い」くらいの勢いで躊躇なく話をするあの姿勢が言葉を覚えていく上で有効なんだと思います。

やっぱり言葉は話さないと使わないと!

じゃあ英語を勉強し始めてどれくらいで話せるレベルになるんだろう?

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「湯たんぽ」と英語で言う

hot water bottle



湯たんぽが会話に出ることは早々ないだろうけど今回は湯たんぽを英語で言ってみます。


日本へ一時帰国したついでに湯たんぽを買ってきました。
さて、湯たんぽなんて西洋文化にないだろうと思いきや流石に寒い国カナダ、似たようような物がありました

上の画像は「hot water bottle」という物でその名前の通りだけど、お湯を入れたボトルで湯たんぽのようにベッドを暖める物で、日本と同じように現代ではあまり使われてないです(日本では流行ってるみたいだけど)

ただベッドの足元でだけでなく、腰痛肩こりなどの体の一部に当てたりして使ったりします。またゴムでできているので日本の氷嚢みたい。でも氷水を入れて使うことはないみたいです。

それでもほぼ、湯たんぽに近いものなので

Japanese hot water bottle

で、大雑把な概念は伝わるんじゃないかな

ただhot water bottleすらわからない人もいるだろうし、簡単な説明はいるでしょう

私だったらこういいます

Hot water bottle for warmth in bed.
湯たんぽ
(直訳:ベッドを暖めるためのお湯ボトル)

It is a container filled with hot water, used to warm up your bed especially your feet.
それはベッド、特に足元を暖める為のお湯を入れた容器です。


湯たんぽの英訳を考えているときに「foot warmer」や「bed warmer」などを考えてみましたが、これは意外に通じませんでした

またbed warmerは大昔に北の国で使われていた以下のような物をいうようなので「そんな昔の物を使ってるの?!」と勘違いされちゃいました

285




Wikipedia:Hot water bottle
Wikipedia:Bed warmer


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町で見かける変な英語

20081115_006



上の写真は電車の優先席(Priority Seat)の写真です


乳幼児をお連れの方
Persons with the baby


この文章でおかしいところはどこでしょう?

学校で習った通り複数形なら「People」なので、「Persons」がおかしいと私は初め思ったのだけど、実は個人を強調する場合はアリでした

persons with disabilities

のように、障害を持つ人たちを指す時などPersonsを使うことが多いみたい

じゃあ何がおかしいかと言うと

the baby

の「the」でこの為、訳は「その子供を連れた人達」となって「その子」特定になってしまい、英語ネイティブにはかなり意味不明な感じになってしまうみたい。「その子ってどの子?



久しぶりに日本に一時帰国して私でわかる限りでも変な英語が沢山目に付いた。でも変な間違え方をする日本人の英語は有名な話

こんな変な英語を投稿するサイトもあるけども投稿されている写真は日本からの物も多い

Engrish.com


文法的な間違いなら私達でもわかるけども、ちょっとしたスペル間違いや、言い回しが実はスラングとして別の意味があったり(大体下ネタ)、そもそも全然意味がわからない文章になったり(不思議に日本人には通じるので和製英語を使っている様子)
など、まあ英語ネイティブじゃないとちょっとネタがわからない事も多い。そんなレベルのmistakeは仕方がないんじゃないかと思う

このEngrish.comからひとつだけ紹介

http://www.engrish.com/2008/11/at-least-we-dont-discriminate/

please-use-anyone



どなたでもご自由にお使い下さい
Please Use Anyone


日本語から英語に直訳してしまったんでしょうね
訳は「どうぞ誰でもお使い下さい」だけど意味は

どうぞ(上の絵のような人達を)誰でも(あなたの好きなように)お使い下さい

というような感じになります

正しくは「Anyones may(can) use the room」といった様な感じ

リンク先の画像下の下品なコメントには

「Hi, can we get some unused women?」
(Hi、じゃあ僕達は未使用の女性をもらえるかな?)


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英語なんて適当でも楽しく話せればいい。何で話すかではなく、何を話すか。
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答えのない言語の世界で無駄に討論するつもりはないので、コメントは受け付けてないです御免なさい!

※ここで取りあげられている英語はすべてカナダ産です。
アメリカ英語とは少し違っている程度ですがブリティッシュ英語とは別物です

※「XXは英語では○○といいます」というのは私個人的にこの言い方が近いんじゃないかというのを紹介してますが、数ある英語表現のひとつであることをご理解ください。

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