自己紹介(トップ固定)

仲間内でのコードネームは草(ソウ、又はクサ)
統主式ナンパを操る。得意技は斜め前45度からの『すみません、ちょっといいですか』

かつて『女は守るもの』だと信じて日常を送っていたが、 女の醜悪な所業を目撃したことにより、女不信に陥る。そして女を守る側から滅ぼす側に180度立場を転向。ストリートナンパを始める。

女との長きに渡る闘いの結果、7つの人格が生じる。理屈屋で、観察・考察担当の『マナブ』、電車の中でも平気で声かけする度量を持った基地外の『アキラ』、ナルシストでオラオラ系、ギラつきを得意とする『タカシ』、心優しい誠実系で初対面の女との信頼関係構築を得意とする『ユウタ』、躁気質でお笑い担当の『ノボル』、女からのキツイ一発にも耐える鋼の精神とストイックさで、主に防御を担当する『ゴウキ』、そして主人格であり、凡人の2倍の欲を持つ行動派の『草』から成り立つ。
※2014年現在、タカシ以外の人格は覚醒している

彼らは言う、『凄腕ナンパ師達は時を告げているだけだ』と。『彼らがいなくなったら誰が時を告げるのか。否、俺達は時を告げるのではなく、時計を作る』。

凄腕ナンパ師達のノウハウを体現し、それをブログという名の『時計』として文書化することで、世の男を啓発し、女を皆☆しにすることを決意するのである。

目次
第一章 脱童貞編→完
第二章 新世界編→完
第三章 しゃかいの監獄編→完
第四章 青春奪還編→完
第五章 タカシ覚醒編→今ここ

かなり中二病的な自己紹介ですが、このブログの内容は大体ノンフィクションです(もちろん、皆☆し云々は冗談です笑)。
基本、完ソロメインの一匹狼タイプで、団体行動が苦手です。
合流は仲間内か、仲間からの紹介以外では行なっておりません。
コメントをくれると喜びますが、変なリンクが貼ってあったら問答無用で削除します。

ばいちむ

2017年GW総括

【GW出撃記録】
某日①

SJK
20声かけ以上、ボウズ

某日②
SBY
20声かけ以上、1バンゲ

某日③
SBY→SJK
20声かけ以上、ボウズ

某日④
SBY→SJK
20声かけ以上、ボウズ

某日⑤
SJK
20声かけ以上、ボウズ


【ナンパ中の考察メモ記録】

■相手と格を合わせる
→相手がフリーターなら、
こちらもフリーターという設定でナンパする
→社会的地位に格差がありすぎると、相手の嫌悪感やコンプレックスを刺激してしまうので良くない
→また、フリーターやニートなどは普段周り(親など)から『早く定職に就け』など言われたりして散々見下されていると思われるため、自分と同等または自分より格下の人間に好感を持ちやすいのではないか?

■声かけ初期は褒めて喜ばせたり、笑わせることで警戒心を和らげる
→ただし、『笑い』とは相手を喜ばせたり、楽しませた後の副産物のようなものなので、『笑い』を取ること自体は意識しない方がいい
→『笑い』を取ろうと下手に一発ギャグのような変なことをすると、感性や価値観が合わないと思われるリスクがある
→①褒めて喜ばせるか、②トークで楽しませることを第一に考え、『笑い』を取ることは意識しない

■褒める
□褒めすぎってくらい褒めまくる
→褒められると、無下に扱いづらくなるので、話を聞いてくれるようになりやすい
その後トークで楽しませて食いつきを上げていく
ギラつく場合も同様に褒めまくってグダを崩せばいいのではないか

□外見だけでなく、感性や内面といった複数の観点から褒める
→外見、行動、内面の観点から褒めるといいらしい(ホンマでっかTVより)
外見を褒める→かわいい
行動を褒める→かっこいい
内面を褒める→面白い

□褒める場合は、そのことに対して相手と同レベルか、それより格上であるといい(又は自分に自信を持っているといい)のではないか?
格下の相手に褒められると媚びてる風になってしまうため

□褒めて笑ったら、『笑顔もカワイイ!』と褒めるといい

□オシャレじゃない女をオシャレと褒めても嫌味になるのでダメ
→自分が良いと思う点、もしくは女の立場で『今日のポイント』と考えられる点を褒める

□褒めて警戒心解いてから、徐々にタメ口で心の距離を縮める

□人見知りの子の場合、緊張感がなかなか抜けない場合がある。また、褒めすぎると相手に気を使わせてしまい、同様に緊張感が生じてしまう場合がある。
→イラつかせないレベルでディスる、もしくは相手にディスらせると緊張感が若干ほぐれる

□ディスるとは
→相手を否定すること
→例えば、相手が『待ち合わせがある』と言ってきたら、『嘘でしょ!』と否定するのもディスるに含まれる

■楽しませる
□フリとオチを意識する
フリ→共感できる話+喜怒哀楽を伝えることで話のストーリーを具体的に相手の脳みそにイメージさせる
オチ→相手の脳内に作ったイメージを壊す(脳みそを崩す)
※オチはマストではない(フリだけでもいい)→しかしオチが決まると食いつきが上がりやすい
※ネタを集める癖をつける→日記を書く

□おかし好き?ラーメン好き?早起き得意?などの当たり障りのない話題は話を振りやすい(=共通点を見つけやすい、共感させやすい)ので、まずはここから楽しませるためのネタトーク(フリとオチ、もしくはフリのみで構成される自己開示トーク)を作る

□ネタトークを作る際は、『ふつうの感性』を大事にする(ウケを狙ってボケたりしない)

□質問して話を振った上でネタトークする
→ネタトーク後も質問で締めればオチがなくても話がまとまる

□うまく話せなくても、そのことを嘆いたり、途中で笑って誤魔化したりせず、最後まで自信を持って話切る

■はじめはカフェではなくカラオケ行こうと打診する
→カラオケ打診した直後の相手の口元を観察して、①カラオケ行こうで押し切るか、②カフェでワンクッション挟むか、③直接ホテル行こうと誘うか判断する
→連れ出しグダは、言い訳を作って崩す

■相手からの食いつきがありそうなら触診で反応を確認
口元を観察


【課題と対策】
▶︎課題①
ネタトークをいくつか用意していても、パッと出てこない。流暢に話せない。
▷対策案
役者がセリフを覚える要領で、事前にネタトーク(台本)を作っておき、丸暗記し、繰り返し練習する。

▶︎課題②
ネタ不足
▷対策案
日々、日記を書く


【総評】
GW、絶対即ると意気込んで連日ストリートに出撃したが、結果はボウズ。
しかし課題は十分に抽出でき、暇な時間を使って対策も立てることができた。
その効果をストで検証し、次の総括で評価したい。

一方、良かった点として、的確に女を褒めることができたため、並行トークを持続させたり、ガンシカを崩せたりした。
本格的にファッションに興味を持ち、トレンドや着こなしなど調べていたおかげで、女のファッションのどこを褒めればいいのかが分かるようになったためと考えられる。

ばいちむ

参考サイト

http://kiirowa.com/ep/contents.html

10・11月総括

【10月出撃記録】
某日①
SJK
2声かけ、1連れ出し
■敗因
説き伏せることはできたが、その後ギラつかずに次のアポに繋げようとしたことが間違いだった
→出会いがナンパである限り、説き伏せることに成功したとしても100%の信用は得られない
→100%の信用を得るためにも『セックスした』という事実がどうしても必要になる
→また『女が発情したタイミングを逃すと、女は男の元を離れていく』という謎の法則が原因とも考えられる

某日②
BKR
15声かけ以上、ボウズ

某日③
O町
5声かけ、ボウズ

某日④
SJK
15声かけくらい、1バンゲ


【11月出撃記録】
某日⑤
SJK
統主さんの再講習後にスト
20声かけくらい、1連れ出し
■敗因
手を繋いだこと、カラオケに誘ったことで食いつきダウン
もう少し時間を掛けて説き伏せるべきだった(食いつき不足)

某日⑥
SJK
30声かけくらい、ボウズ
■ハイライト
女の警戒心が下がったら強気な発言(ネグるなど)を積極的にしていくと食いつきが上がる
→しかし、ホテル打診して失敗
→これは相手がこちらに対して中途半端に食いついていた(彼氏ができるかもしれないという期待感があった)のにも関わらずヤリ目的だと思われたことが原因と推測
→つまり、普通に喫茶店に連れ出して口説き落とすべきだった

某日⑦
SJK
40声かけ以上、ボウズ

某日⑧
O町
20声かけくらい、ボウズ

某日⑨
O町
5声かけくらい、1連れ出し
■敗因
彼氏ありの一時的な即系タイプ
→おそらく彼氏との仲がうまくいってなく、一時的に自暴自棄になっていたためナンパについて来た
→また、仲を取り持つため、うまいこと利用された可能性が高い
→これは①うまく説き伏せることが出来なかったこと②そもそも即系を喫茶店に連れ出して説き伏せようとしたこと(連れ出し先の判断ミス)のどちらかが問題ではないかと推測
①の場合
→説き伏せるのであれば、彼氏(又は友達)との連絡を完全に遮断させる(ケータイの電源を切らせる)べきだった→連れ出し中、ちょくちょくケータイでやりとりしていた
②の場合
→声かけ時のトークで『この女は即系か?』を考えて、適切に判断できていたら、『口説いて惚れさせる』以外の選択肢(カラオケでギラつくなどの『即のルーティン』)を選択していたと思う
→今回の案件で、連れ出す前に相手の即系度をある程度判定しておくことの重要性を学んだ


【ナンパ中の考察メモ記録】
■相手が自己開示した内容に、自分との共通点があった場合→自分も同じだと宣言したあとに、その共通点について必ず自己開示すること→ただ同じだと宣言するだけだと媚びてる(又はわざと言っている、バカにしている)ように映ってしまう場合がある

■斜め前から声をかけて自分を相手に認識させるという基本を忘れない

■観察することに注力していると表情がなくなってしまうので、笑顔を意識する

■ガンシカ食らったり、ギラついてキツイ一発を食らったりして凹みそうになったら、怒ることで自信を取り戻せる

■第一声後の相手の反応をよく観る→やんわりお辞儀する、見向きもしないなどガンシカの雰囲気を感じたら、その後のトークを、
・『イエス』を引き出す質問(『イエス』には相手を肯定的な気持ちにさせる効果がある)
・相手が共感しそうな(相手との共通点になりそうな)自己開示
・食いつかせトーク(熱意の籠った独り言)
・笑わせる(相手の心の中を読み当てる、自虐ネタなどで笑わせることができる)
・褒めちぎる
・相手が何に対してグダっているのかを見極めて、それを崩す
などで対処する→意味のないオープン・クエッションは控える

■他にも可愛い子いるよ=誰でもいいんでしょ?の場合もある→熱意を込めて具体的に褒めまくって崩す

■奢るか奢らないかについて→奢っておいて、その後グダられたら返してもらえばいい→女が何らかの理由で相手に対し、罪悪感を感じている場合に特に有効→罪悪感や後悔、自己嫌悪など、ネガティブな感情を抱いている女をネグると食いつきが上がる傾向がある(ただし、自分は常にポジティブでいる必要がある)

■即系の見極め方法→喫茶店ではなく、カラオケや満喫に行こうと打診して女の反応をみる
①『普通の女』の場合、グダって反応が悪くなるので、その後うまく切り替えして(『どこならいい?スタバ?』と聞いてみるなど)、喫茶店に連れ出し、口説いて惚れさせる
②グダらない、もしくは反応が悪くならないようなら『即系』の可能性が高いので、更に、手を握る、肩を抱き寄せるなどして触診で反応を観つつ、連れ出し先でギラつくべきか(もしくはギラつくタイミングを)判断していく

■主導権を取るにはいくつかのパターンが存在する
①相手にプラスになるものを与えて、かつ自分本意に振る舞う
②怒ることで相手に引け目を負わせたり、反省させる→特に、相手がこちらのことを見下したり、格下に見ている(主導権を取られている)場合に有効
③自分のワガママを貫き通して、相手に妥協させる
④相手の思考(脳みそ)を崩す→説き伏せることで相手の思考を変える、ということ
※②と③と④は『熱意』が鍵になるという点で似ている


【総評】
『セックスをすること』の重要性と、『即系を見極めること』の重要性を認識した→俺に今最も不足しているのは、ゲット系ナンパのノウハウ(特にクロージングの部分)→きまずい空気になるのを恐れずに、女に対して積極的にギラつくことで失敗経験を積む必要がある

また、今後結果を出していく為には『うまく女をネグることができるかどうか』が重要になると思う→凄腕スト師のトークを見るとネグるのが非常にうまい

その他の課題として、『質問がパッと出てこない』、『切り返しに時間がかかる』ということが挙げられる→状況に合わせて質問リスト増やし、しっかり暗記する必要がある

ばいちむ

『普通』じゃない男がモテない理由

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<結論>
『自分と異なるものには嫌悪感を抱き、自分と同じものには好感を抱く』という人間の性質が影響するため
→世の中の大半の人は凡人(普通の人)なので、普通じゃない人(個性の強い人)は毛嫌いされる傾向が強くなる

<詳細>
■普通とは何か

『普通』には2つの定義がある

客観的な意味での『普通』
→世間的にみて『平均的な』考え方、常識、価値観、感性などのこと
→周囲に溶け込めているかどうか
主観的な意味での『普通』
→自分にとって『当たり前の』考え方、常識、価値観、感性などのこと

本文で『普通』と述べた場合、特にただし書きがなければすべて②『主観的な意味での普通』について述べている
→なぜならば、女が男に対して『普通だね』と言った場合、②の意味である傾向が強いため
→要するに『自分と似ている』と女が思っているということ

■『普通』であることがなぜ重要なのか
相手と自分との『普通』の隔たりが大きければ大きいほど、その『普通じゃない』相手に対して恐怖や苛立ち、嫌悪感といったネガティブな感情を抱きやすくなる

基本的に人は皆『自分が一番大事(自分が一番愛されたい)』と思っているので、自分と異なるもの(普通じゃないもの)に対して、正しくない(=間違っている=悪いこと)、自分と相性が良くない、理解できない、自分のことを理解してくれない、といったネガティブな印象を持つのだと推測される
→裏を返せば、自分と同じであればポジティブな印象を持ちやすくなるということ

ナンパという行為は、世間の一般的な常識では『普通じゃない』上に、女にとっても『私は街で知らない人に声をかける度胸はない=私と違う』という認識を持ちやすい
→なので、食いつかせる上ではもちろんのこと、声かけ直後にも『あなたと私は同じ(=普通=安全)ですよ』ということを相手に認識させることが非常に重要になる

■スト師以外の一般人はどのようにして彼女を作っているのか
様々なケースが考えられるが、一般人の話を聞く限り、大方、次のようなケースが多いと推測される

以下の4つの条件が揃った状態で、あとは、あまり我を出さず『普通』にしているだけで、いずれ時間の経過と共に共通点(弱い共感)が積み重なるので、自然に彼女化できる

(1)学校や職場、合コンや街コン、友達の紹介など、いわゆる『普通の出会い』で女と出会うこと
(2)女が、男のことを『異性=付き合う可能性のある男』として認識していること→このためには、男の見た目や年齢、社会的な立場などが、女にとって普通であることが最低限必要になる
(3)女の性格(考え方や価値観、感性など)が『普通』であること
(4)男の性格が『普通』であること

ここでいう『普通』とは、①客観的な意味での『普通』について述べている
→つまり、①の定義である『世間的にみて平均的である(周囲に溶け込むことができる)』という条件から外れた男女が、一般人の間では主に『非モテ』に分類される

ちなみに、一般人が『空気を読め』と言った場合、『周り(相手)に合わせろ=普通にしていろ』という意味で使われることが多い
→そう言う意味では『非モテ』は『空気が読めない人』が多い傾向にあると考えられる

以上のように一般人が『普通にしていれば彼女はできる』と言った場合、大概上記のケースに該当していると推測される

■ストで彼女をつくる場合
しかし、ストで彼女を作る場合、まず(1)の条件が崩れ、それに付随して女から見たときの(4)の条件も崩れるため、ただ普通にして時間の経過(弱い共感の積み重ね)を待っているだけでは不十分である
『普通じゃない』という認識を『普通』と認識させる
『普通じゃない』という認識を『魅力を伝える』ことでカバーする
『普通じゃない』という否定的な気持ちを起こさせない
といった対策が必要になる

<対策案>
■『普通じゃない』という認識を『普通』と認識させる
相手に『普通じゃない』と認識されている場合に『普通』と認識させる上で重要なのが『演技力(ミラーリング)』である

ミラーリングとは
・喜怒哀楽のタイミングを合わせる(例えば、相手が笑うタイミングで自分も笑う)
・相手が心の中で思っていることに対し自分も同じことを思っていると自己開示する
・相手の価値観や感性と同じものを自分も持っていると自己開示する など
一言で言えば『相手そのものを演じる=コピーする』ということ
→相手の考え方、価値観、感性、動作のタイミングなどを真似ること
→ミラーリングの結果、弱い共感(共通点)が積み重なり、『普通』=『自分と似ている』=『自分と相性が良い』と相手が認識しやすくなる

ミラーリングのポイント(基本編その1)
→まずは相手と共通しない可能性の高いこと(リスクの高いこと)は、基本的に自己開示しない
→例えば、お酒が好きかどうか分からない相手に対して『お酒が好き』だと自己開示した場合、相手がもしお酒が嫌いだったり、飲めなかったりした場合に印象が悪くなる
→自己開示する上でリスクは付き物だが、その中でもより『リスクの低い』ことのみ自己開示することが大事
→つまり、当たり障りのない、誰にでも当てはまることで弱い共感(共通点)を積み重ねていく

ミラーリングのポイント(基本編その2)
→相手をよく観て、相手の感情を真似る(共感する)
→例えば、一発芸を観て相手が笑っていないのに、自分だけ笑っている、もしくは相手が笑っているのに、自分だけ笑っていないという状況は好ましくない
→相手をよく観て喜怒哀楽のタイミングを合わせる

ミラーリングのポイント(基本編その3)
相手の動作を真似る
→例えば、歩くスピードや話すスピード、注文したコーヒーを飲み終えるタイミング、コーヒーカップを掴むタイミングなどを相手に合わせる
→わざとらしくならないように注意

ミラーリングのポイント(応用編)
相手の考え方を真似る
→相手をよく観察、分析し、『こういう状況では、こういうタイプの人は、こう感じる(考える)』と当たりをつけて、そのことを自分のこととして自己開示することで共感させる
パズルを解くのに似ている
→今まで蓄積してきた価値観や感性の知識(パズルのピース)を相手の立場に当てはめて、相手の気持ちを客観的に推理する
→知識を当てはめて、それがハマれば相手は共感などの何かしらの反応を示す
→相手をしっかり観察し、情報収集する(ピースを集める)ことが大事

情報収集には2つの方法がある
現場で相手に対して質問&観察しながら行う方法
事前に様々な事例を知識としてインプットしておき、相手の状況やタイプに合わせて知識を引き出すという方法
②における事例とは、先ほどの『こういう状況では、こういうタイプの人は、こう感じる(考える)』といった類の知識のことで、過去の人間関係における経験から得る方法と、ドラマや小説、漫画、自伝書などから得る方法がある
→普段から食わず嫌いせず、自分と異なる価値観や感性に触れて、それらを理解し、知識のストックを蓄えておくことが大事

詳しくは『コールドリーディング』や『ホットリーディング』、『NLP』の本を参照
→これらのテクニックをそのままナンパに適用しようとするのではなく、『考え方』を学ぶことが大事

■『普通じゃない』という認識を、『魅力を伝える』ことでカバーする
例えば、以下のような場合、
・見た目が女にとって恋愛対象外だったり、女との年齢差が大きい、出会い方が普通じゃないなどの理由で、女に『普通』と認識させることが困難な場合
・短時間で女を惚れさせたい場合
・競争相手が多い場合
・女に付き合っている男がいる場合 など
これらの欠点(ハンデ)を『魅力』でカバーする必要がある
→つまり『口説く(説き伏せる)』という攻めのプロセスが必要になってくる
→逆を言うと、『口説く(説き伏せる)』ことが出来れば、見た目や年齢などの欠点は関係なくなるということ

『口説く(説き伏せる)』とは
→『自分が好きなものを相手も好きにさせる』『相手の中にない自分の価値観に共感させる』など、『強い共感を引き出すことで、相手の思考を崩し、相手を自分にとって好ましい状態(自分と同じ)にさせる』ということ
→これができると一気に食いつきを上げることが出来る
→営業マンが自社の商品を客に売り込むのに似ている

これを実現するには、
自分の武器(=商品)について知ること
トークの展開を事前に考えておくこと
この2点が大事

①自分の武器について知る
→武器として成立するための絶対条件は『自分が熱意をもって伝えられるもの』
→つまり、心の底から好きと思えること、夢中になれること、自分が絶対に正しいと信じている価値観、心の底から叶えたいと思っている夢など、自分の強い想いが伝わる話
→『心の底から』想っていないと熱意を伝えるのは難しい
→熱意のレベルが高いほど相手に強い共感を引き起こすことができる

『武器』を持っていない人はいない
→例えば、ハゲについて真剣に悩んでいて、あれこれ試行錯誤してきたのであれば、その話(ハゲを克服したいという強い熱意)は十分『武器』として成立し得る
→ただし、ネガティブに言うとダメ

その他、人に説明できるレベルまで、自分の武器について(武器によっては、自分自身について)熟知している必要がある

②トークの展開を考える
→これを言えば食いつかせることができる、という『自分の武器=食いつかせトーク』から逆算して、その『食いつかせトーク』に持って行くには、『どのようにして話の流れをつくればいいか』を考える
→そしてその話の流れをつくるために『引き出したい情報は何か』、その情報を引き出すために『どういう話題を振ればいいのか』と掘り下げて考えていく

過去の成功例
→『仏教』に強い興味を持ち、仏教関係の書籍を読み漁ってたころに説き伏せた成功例
→この場合の『食いつかせトーク』は『仏教の雑学』ということになる
→まず相手に『仏教』に興味を持ってもらう必要がある
→そのための方法の一つとして、『相手が感心が高いことと、食いつかせトークとの関連付けをする』という方法がある
→これは営業マンが自社の商品と、売り込み先の感心事を関連付けて客の興味を引こうとするのと同じ理屈
→これが『話の流れをつくる』ということ
→この場合、引き出したい情報は『自分が食いつかせトークと関連付けることができる情報』になる
→『仏教』と関連付けることができる情報を得るために、『趣味は何か』『どんな映画が好きか』『先週の日曜日は何をしていたか』と話題を振っていたら、『怪談話や妖怪が好き』という情報を引き出せた
→『妖怪』と『仏教』なら関連付けられそうだったので、

『妖怪の起源は、実は仏教と深い関係がある』
      ↓
『妖怪は人間の思想を擬人化したもの』
      ↓
『人間の思想の根本には仏教の思想が流れている』
      ↓
『現代科学(理論物理学)の最先端の研究をしている人も仏教を勉強している』
      ↓
『アインシュタインの相対性理論も仏教が先に予言していた』
      ↓
『全ては宇宙と繋がっている』

と、あることないことでっち上げて、興味を持たせながら『自分の武器=仏教の雑学』について熱く語ったら食いついた

その他のポイントとして、基本的に相手を否定しない
→経験上、相手を否定して説き伏せるスタンスより、相手を理解し受け入れた上で『こんな面白いこともあるよ』と、新しいことに興味を持たせていくスタンスの方がうまくいく

■『普通じゃない』という否定的な気持ちを起こさせない
『出会い方が普通じゃない(出会いがナンパである)』という認識を崩すのはかなり難しい
→人間は初めて会ったときの第一印象をいつまでも引きずる傾向がある
→例え、相手を食いつかせることができたとしても、相手に冷静に考える時間を与えると、必ずと言っていいほど『出会いがナンパ』であることに対する不安な気持ちに突き当たる
→そして、その不安をネットや友達に相談したが最期、相手の不安な気持ちは更に煽られることになる

対策としては、『相手を食いつかせることができたら、その日の内にセックスしてしまう』しかないと思う
→セックスをすると女は理性と本能の両方から相手を好きになる傾向がある
→『出会いがナンパ→付き合っても浮気するんじゃないか→わたしが傷つくことになる』といった相手に対するネガティブな思考から、『私は彼のことが好きだからセックスした→彼は魅力的で素敵な人だ』といったポジティブ思考(自分に対する言い訳)に変わる傾向がある
→ただし、挿入しないとダメ

以上、ばいちむ

8・9月総括

【8月出撃記録】
某日①
SJK
3声かけ、1連れ出し
■敗因
恋愛経験はそれなりにある子だったので、下ネタに対する相手の反応次第ではギラついてもよかった→その後連絡してない

某日②
T町
5声かけくらい、1バンゲ
■アポに繋がらなかった原因
ライン上のやり取りで謙虚になりすぎたため、魅力的に映らず、『また会いたい』と思われなかった(キモイと思われた可能性もある)

某日③
T町
8声かけくらい、ボウズ


【9月出撃記録】
某日④
T町
10声かけくらい、ボウズ

某日⑤
T町
8声かけくらい、1連れ出し
■連れ出しハイライト
連れ出した女→恋愛経験がほぼない状態→貞操観念が非常に高い→ギラついても無理だと思い、バンゲして終わる→喫茶店を出た時点ではそれなりの食いつきがあった
■アポに繋がらなかった原因
・喫茶店を出てから別れるまでの間で何か対応を間違えた→相手の不信感を高めてしまった可能性がある(思い当たる節あり)→最後まで気を抜かない
・バンゲした翌日に連絡を入れた→その日のうちに軽く連絡するべきだった

某日⑥
SJK
20声かけくらい、1バンゲ
■アポに繋がらなかった原因
ナンパしているところを見られた


【ナンパ中の考察メモ記録】
■天才に絶対勝ちたい、そのために必死で努力している、という話のくだりは魅力を伝えるのに使える

■質問リストを作ると会話や自己開示がスムーズになる

■楽しい会話=共感できる会話

■即系=貞操観念が低い子、自尊心を満たせていない子(病んでる場合あり)

■褒めることの重要性→女の自尊心を傷つけず、満たそうとすることが大事→いくら褒めても女の自尊心が満足することはない、という説もあるので褒めまくる

■食いつき悪くても褒めまくれば粘れる→女の自尊心をひたすら満たす→ただし、自分本位に振舞わないと媚びてる、バカにしてると思われてしまう→褒める時は相手の特徴を具体的に言う→うまく言葉で表現出来なければ、感情を込めて『うまく言葉で言えないけど、ビビっときた、すごい可愛いと思った』と、こんな感じで伝える

■他にも可愛い子いるよ?=もっと褒めて


【総評】
出撃時間を減らして短時間で集中してやることにした→もう少し出撃回数を増やしたい

褒めて女の自尊心を満たしたら食いつきが上がった→まさかこんな簡単に食いつきが上がるとは思わなかった→今まで難しく考えすぎていたかもしれない

あと、質問リストを作ったら落ち着いてトークの内容を選択できるようになった
質問リストを作る際に参考にしたサイト↓
100の質問ひろば

以上、ばいちむ
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