2007年01月19日

バンブー日記:亀田3兄弟とパチンコ。

バンブーの顔何かと話題になる亀田3兄弟。
今朝のニュースで、長男が王座返還すると言っていました。
そんなこんなで、亀田3兄弟のお話。



亀田さんの長男がパチンコをやった話が出てました。
どうやら、フィーバーしたようなのですが、
箱が一杯になっても店員が来てくれず、非常に困ったと言う話。

私はパチンコもスロットもやりません。
競馬は少々やりますが、合法賭博はテラ銭が高すぎるので、
手を出さない事にしています。
念の為に明記しますが、非合法に手を出すと言う意味ではありません。
博打を打ちたいならば、海外のカジノに行った方が無難と言う話です。

とは言うものの、私も三十路の男の子。パチンコ位やった事があります。
何で行ったのかは思い出せないのですが、兎に角、フィーバーしました。
ジャンジャン出るのは嬉しいのですが、もうすぐ受け皿が一杯です。
見取り稽古よろしく、回りを見ますが、あいにくフィーバーしていません。
どうすんの?どうすんのオレ!Lifeカード的ピンチです。
もう直ぐ、受け皿は一杯になります。
仕方なく、左手で受け皿から玉を取り出し箱に移す私。
うぉーーー、頑張れ、左手の握力。
鬼の手(地獄先生ぬーべー)と言われた、実力を舐めるなよ。
機械の速度に負けない、私の手の動き。
正に、機械と人間のガチンコバトル。
あの丸い玉を握力で握り、箱に移す。想像してみて下さい…。
はっきり言って、重労働。
困ったな、ジャンジャン出てるし、どうすんのこれ?
とか思っていたら、隣のおっさんが気が付きました。
「アンチャン、下のレバーだよ。」
ほほぅ、このレバーか「レバー、オンッ!」
ジャーーーと下の箱に流れる、銀の玉たち。
「おぉ、これが沼を攻略したカイジの気分か。」
しかし、次なるピンチが。今度は箱が一杯だ。
するとおっちゃん、「大丈夫、店員が来てくれるから。」
うぉ、本当に店員が来て、箱換えてくれた。
おっちゃんには、お礼だけを言い、出た玉は、商品と交換して、
古物売買はしなかったバンブーでした。
でも、おっちゃんは、私が退いた台に座ったので、
もしかしたらまだ、フィーバーの残りがあったのかも知れません。
それで恩返しはOKだろうと自分に言い聞かせました。
そんなエピソードがあったので、亀田君の気持ちは良く分りました。
っで、亀田3兄弟の話。
パチンコの話が長くなったので、次に書く事にします。

springlet at 10:28│Comments(0)TrackBack(0)clip!バンブー | その他

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