本日よりブログをオープンします
みなさまはじめまして。みのパパ模型店 みのパパです。

ただいま1歳児の子育て真っ最中の、タミヤとミニ四駆をこよなく愛するパパです。
ミニ四駆的には第1世代後半を経験した世代、といえば何となく世代が判るでしょうか。








ちょっと前のお話。
奥さんの妊娠により父親になることになりました。
やはり妊娠は大きな出来事で、今までの生活が一変しました。

今までは休日になると夫婦でドライブをするなど、どちらかというと外出することが多かったのですが、妊娠後は外出することがめっきりと減り、インドアな生活にシフトしていきました。




このことをきっかけに、なにか室内で出来る趣味は無いかなぁと考えるようになりました。
あまりインドアな生活に慣れていなかったので、なにもアイデアは浮かんできません。

学生時代や独身の頃に出来なかった事は何かないか。。。
色々と考えましたが決定打になるような良いアイデアは出てきません。





妊娠初期は妊婦さんによって「つわり」の症状が出てきます。うちの奥さんは2度も入院するなど、なかなか重い症状となりました。仕事から帰ると、看病から食事・洗濯など家事も行う日々。奥さんをほったらかしにして何かに挑戦する事など、そんな余裕はありませんでした。





そんなキツイ生活も、妊娠5ヶ月を越えるあたりから徐々に症状が落ち着いてきて、この頃からプラモやってみようなぁって考えるようになりました。

子供の頃に熱中したプラモデル。
これなら自宅に居ながらにして製作することが出来ますからね。


しかしプラモ案にも問題が。
プラモデルをきちんと製作しようとすると場所も時間も必要だし、何よりも塗装の工程がねぇ。奥さんがつわりで苦しんでいるときにプラモに熱中するというのはさすがに無理・・・。







そこで二度目のひらめきが。「じゃあミニ四駆だったらどうだろう?」
0003
ミニ四駆とは、模型メーカーのタミヤが発売している小型の動力自動車模型(プラモデル)。
小型電動機(モーター)を搭載し、単三形乾電池を動力源として走行する四輪駆動の模型である。



・・・なんて説明は不要ですよね。
特に男子諸君はみんな子供の頃に熱中したハズの、例のアレです。




当時はダッシュ四駆郎が好きで、謎のスティックを作り公園で走行特訓。
コロコロコミックは毎月購入。
前ちゃんとファイターは神様。
透明シャーシ&メッキボディのオリジナルマシン欲しさに、ロッテのチョコレートも買いまくり。


ダッシュ軍団やRCモデルのJr.版など、シリーズをコンプリートしたかったんですけど、子供の財力では無理があり実現は出来ませんでした。







大半は引っ越し時などで処分してしまいましたが、今でも当時製作したミニ四駆を持っています。
これは小学生の時に作製したダッシュ1号エンペラーです。

0001

【10年ほど前にインクジェットプリンター製のデカールに張り替えましたが 基本は当時のままです】



やはり子供の作るプラモデルですから塗装技術が稚拙で、近くから見るのは厳禁レベルです。


しかし大人になった今なら、数十年もの間プラモ作りから離れているとは言え、もう少し上手に作ることが出来るのではないか。
ミニ四駆なら、本格的なプラモデルとは違い、部品点数が少ないこともあり製作も早い。
パパの世代を狙い撃ちの復刻版も多数発売されている。


当時実現できなかったミニ四駆コレクションに挑戦。
これはよいアイデアかもしれない







そんなことからさっそくミニ四駆コレクションに向けて調査を開始するみのパパでありました。

続く。。。