ミニ四駆と言えばジャパンカップ。
ジャパンカップと言えばミニ四駆。

ジャパンカップと言えばタミヤさんが全国各地で開催する、最大規模のミニ四駆大会なんですが、そんな権威ある大会に、みのパパも子供の頃ですが一度だけですがエントリーしたことがあります。






時は1990年8月16日。
岡山県倉敷市の三越屋上にておこなれたグレートジャパンカップ東中国大会。  



当時の画像って残っているのかな?と思い検索してみると。。。
タミヤさんのTwitterで発見しました。  



コメント欄の情報によると倉敷大会とのことです。画像は1988年大会ですので、みのパパが参加した年とは異なりますが、たしかにこんな光景だったような気が。倉敷三越は2005年に撤退しているので確認は難しいですけど、ロゴマークから見てまぁ間違いないでしょうね。

半ズボン懐かしいなぁ。ちなみにみのパパ少年も半ズボン愛用者でした^^。







そうそう、当時の参加証、今でも実家にあります^^。
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「1990・グレートジャパンカップ ミニ四駆日本選手権」良い響きですねぇ。
タイプ3仕様のホライゾンがマニア心をくすぐるようで、これまたGood。




裏面です。
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黄ばみ・イタミが出ています。何度となく処分しようと思いつつも不思議と捨てずにいました^^。





なにやら当時のみのパパ少年がえんぴつでメモってますね。

「けっしょうでコースアウト」
「しょうひんはシール」
「よせん」
「てっしょう(けっしょうの間違いと思われます)



そうなんです。
結果から言うと決勝戦の3週目あたりでコースアウトでした。


予選は余裕でしたが決勝はレベルが別モノ。
同じ組にすごく速い車が2台いましてね、スタートから段違いの速さを見せつけられました。

瞬く間に広がる差。最終的にはみのパパ号からワンウェイホイールが脱輪し無情のコースアウト。
子供ながらに勝負の世界の厳しさを痛感してまいりました。。。






足は震えて、ノドはカラカラ。頼れるモノは自分自身とマシンのみ。
あの緊張感はなかなか体験できません。
結局一度限りの挑戦になりましたが、この経験ってとても貴重だったように思います。


ちなみにシールの記憶がまったくないんですよね。どこかに貼ったのかなぁ。










車検ではうれしい出来事がありました。

当時からの好みで、ボディはノーマル・塗装も説明書通りに丁寧に塗っていたんです。
すると車検を担当していただいたスタッフさんから、「あ、君のマシンはきれいだねぇ」って褒めていただきました。このひと言、ほんとうれしかったんですよ。

大人にとっては何気ないひと言でも、子供にとってはとても大事なこともあるんですよね。仕事で子供さんと関わる事が多いのですが、そんな時にはこの出来事をつい思い出して、つい褒める方向でお話ししています^^。








それともう一件。この大会ではダッシュ1号ホライゾンの先行販売が行われました。
もちろんみのパパ少年も無事に1台を確保しました。
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四駆郎のお父様こと源駆郎のマシン。コロコロ誌面で神格化されてましたから、モデル化されると知ったときには大興奮したものです。さらに会場で購入できたときは「夢かなった」感じでうれしかったなぁ。 


買ってしまうと、一刻も早く家に帰って開封したくて組み立てたくて。
ある意味レース参加よりもこちらの方がメインの目的だったような気も(^_^;)


今回の復帰ではいずれホライゾンの再現にも挑戦しようと思っています。



以上ジャパンカップの思い出でした。
今回もご覧頂きましてありがとうございます。
のんびりアップしていきますので、またヒマなときにでもお立寄り下さい(^-^)/