Welcome to SPSN Forum-社会政策研究ネットワークへようこそ!

SPSNこと社会政策研究ネットワークのブログです。研究会の最新情報やニュースレターを配信しています。お気軽にご参加ください。(旧サーバーからのデータ移行はほとんど終わりましたが、まだリンク集など一部が不完全ですので、その旨お断りしております。)

最新情報(2018年2月2日更新)

  •  第109回研究会は、2018年3月17日(土)に日本女子大学目白キャンパスにて開催予定です。詳細は、次の研究会 をご覧ください。
        
  • 第108回研究会は、2017年12月9日(土)に日本女子大学にて開催されました。詳細は 
    今後更新されるニュースレター
    をご覧ください。




  • SPSN運営委員会の変更がありました(金子雅彦、鍾家新、山井理恵の3氏が運営委員から企画協力者となりました)。 SPSNとは何かをご覧ください。(2014年11月26日記)
  • 旧サーバー(infoseek)からのニュースレターの移行は2010年12月4日(土)に終了しましたが、リンク集など一部データの移行作業が残っております。ご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ちください。
    ←作業がずっと滞っております。申し訳ありません。(2013年11月26日記)


     



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(c) SPSN, Ver 1 97.10.1, Ver 2 97.11.14, Ver 3 98.2.14, Ver 4 





01.3.25,Ver 5 10.11.1


Newsletter No.109(ニュースレターNo.109)【2018/3/12】

Social Policy Studies Network
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◇ SPSN Newsletter No.109(2018/03/12) ◇
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第109回研究会の開催案内
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●日時:2018年3月17日(土)13:00~17:00
●会場:日本女子大学目白キャンパス百年館高層棟302会議室
https://www.jwu.ac.jp/content/files/grp/access/access_map_mejiro.pdf
https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

●第1報告
「福祉国家に対する態度の比較研究」
報告者:池田裕(京都大学)
討論者:大崎裕子(東京工業大学)

●第2報告
「東アジアの低出産高齢化―事後解釈としての出生力の文化決定論―」
報告者:鈴木透(国立社会保障・人口問題研究所)
討論者:上村泰裕(名古屋大学)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
第108回研究会の開催報告
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
第108回研究会を、2017年12月9日(土)午後、日本女子大学で開催しました。

●第1報告(書評セッション)
(書籍)轡田竜蔵『地方暮らしの幸福と若者』2017年、勁草書房.
評者:  新雅史(東洋大学)
     竹内陽介(名古屋大学)
リプライ:轡田竜蔵(吉備国際大学)

●第2報告
「日本における人口移動に関わる認識と政策の変遷――江戸時代から現代まで」
報告者:林玲子(国立社会保障・人口問題研究所)
討論者:上村泰裕(名古屋大学)

◆参加者は以下の通りです。(Web版では省略)

Social Policy Studies Network
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
  SPSN事務局
  EMAIL spsn2006@yahoo.co.jp
  URL  http://blog.livedoor.jp/spsnhp/
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次の研究会

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第109回研究会の開催案内
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●日時:2018年3月17日(土)13:00~17:00
●会場:日本女子大学目白キャンパス百年館高層棟302会議室
https://www.jwu.ac.jp/content/files/grp/access/access_map_mejiro.pdf
https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

●第1報告
「福祉国家に対する態度の比較研究」
報告者:池田裕(京都大学)
討論者:大崎裕子(東京工業大学)

●第2報告
「東アジアの低出産高齢化―事後解釈としての出生力の文化決定論―」
報告者:鈴木透(国立社会保障・人口問題研究所)
討論者:上村泰裕(名古屋大学)


Newsletter号外(ニュースレター号外)【2018/1/31】

Social Policy Studies Network
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◇ SPSN Newsletter 号外(2018/01/31) ◇
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第109回研究会の開催案内
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●日時:2018年3月17日(土)13:00~17:00
●会場:日本女子大学目白キャンパス百年館高層棟302会議室
https://www.jwu.ac.jp/content/files/grp/access/access_map_mejiro.pdf
https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

●第1報告
「福祉国家に対する態度の比較研究」
報告者:池田裕(京都大学)
討論者:大崎裕子(東京工業大学)

●第2報告
「東アジアの低出産高齢化―事後解釈としての出生力の文化決定論―」
報告者:鈴木透(国立社会保障・人口問題研究所)
討論者:上村泰裕(名古屋大学)

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第108回研究会の開催報告
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第108回研究会を、2017年12月9日(土)午後、日本女子大学で開催しました。

●第1報告(書評セッション)
(書籍)轡田竜蔵『地方暮らしの幸福と若者』2017年、勁草書房.
評者:  新雅史(東洋大学)
     竹内陽介(名古屋大学)
リプライ:轡田竜蔵(吉備国際大学)

●第2報告
「日本における人口移動に関わる認識と政策の変遷――江戸時代から現代まで」
報告者:林玲子(国立社会保障・人口問題研究所)
討論者:上村泰裕(名古屋大学)

◆参加者は以下の通りです。(web版では省略)


◆報告概要は定例号に掲載します。

Social Policy Studies Network
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  SPSN事務局
  EMAIL spsn2006@yahoo.co.jp
  URL  http://blog.livedoor.jp/spsnhp/
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Newsletter No.108(ニュースレターNo.108)【2017/11/7】

Social Policy Studies Network
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◇ SPSN Newsletter No.108(2017/11/07) ◇
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第108回研究会の開催案内
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●日時:2017年12月9日(土)13:00~17:00
●会場:日本女子大学目白キャンパス百年館高層棟302会議室
https://www.jwu.ac.jp/content/files/grp/access/access_map_mejiro.pdf
https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

●第1報告(書評セッション)
(書籍)轡田竜蔵『地方暮らしの幸福と若者』2017年
勁草書房.
評者:  新雅史(東洋大学)
     竹内陽介(名古屋大学)
リプライ:轡田竜蔵(吉備国際大学)

●第2報告
「日本における人口移動に関わる認識と政策の変遷――江戸時代から現代まで」(仮題)
報告者: 林玲子(国立社会保障・人口問題研究所)
討論者: 上村泰裕(名古屋大学)


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第107回研究会の開催報告
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第107回研究会を、2017年7月8日(土)午後、日本女子大学で開催しました。

●第1報告 「生活保護の相談や申請の場面の対応の受けとめ方-路上生活者の語りから」
  報告者:大岡華子(埼玉県立大学)
  討論者:遠藤康裕(首都大学東京大学院)

●第2報告 「貧困の政治における〈他者化〉-『子どもの貧困』を手がかりに」
報告者:西村貴直(関東学院大学)
討論者:金子充(立正大学)

◆参加者は以下の通りです(web版では省略)


◆報告概要は以下の通りです。

(107-1)「生活保護の相談や申請の場面の対応の受けとめ方~路上生活者の語りから」
報告者:大岡華子(埼玉県立大学)
 現在、路上生活者に対しては、都市部を中心に、原則無料低額宿泊所への利用を条件に生活保護の受給を認めるという運用など、居宅の要保護者とは異なった対応をされることも少なくない。そこで本報告では、福祉事務所の対応について、路上生活者はその場面をどのように捉えているのかという問題意識をもとに、昨年度路上生活者に対して行ったインタビュー調査(プレ調査)結果から、路上生活者が生活保護の相談や申請の場面の対応をどのように受け止めているのかについて、分析を行った。調査からは、困ったことがないという語りがあった一方で、手続きや対応に対する不満等が語りの中から明らかになった。
 コメンテーターの遠藤康裕氏からは、東京都心部と東京多摩地域で調査を行っており、そのオリジナリティを活かした分析をすべきなのではないかというコメントを頂いた。まや、ホームレスやホームレス研究を一般市民に知ってもらうにはどうしたらいいのかという問題提起がなされ、フロアを含めた議論が行われた。
 フロアからは、分析枠組み等の不明確さ等ご指摘を頂くとともに、本研究の位置づけや意味、官僚制等などを含め活発な議論が行われた。深くお礼申しあげたい。

(107-2)「貧困の政治における〈他者化〉-『子どもの貧困』を手がかりに」
報告者:西村貴直(関東学院大学)
〈他者化〉(‘Othering’)は、“われわれ(マジョリティ)”との異質性を強調して対象の劣等性を構築するプロセスである。「貧困の政治」の文脈においては貧困問題の核心が“われわれ”ではなく、“貧困者”の側にあるという発想を正当化し、当事者の多様性や個別性の不可視化、スティグマ付与による無力化といった事態をもたらす。対照的に、〈他者化〉する主体には正常性と特権を自明化する積極的機能をもつ。本報告では、J.ヤングが示した他者化の2つの様式-「保守的な他者化」と「リベラルな他者化」-を念頭に、今日の貧困の政治における〈他者化〉の“方法”を整理した。
あわせて、〈他者化〉の視座をもとに近年のわが国における「子どもの貧困」問題を考察し、取り組まれ始めた一連の「子どもの貧困」対策のなかにも〈他者化〉の契機が見いだせることに言及した。とくに、「子どもの貧困」が “大人の貧困”との差別化を図る文脈において社会的関心を集めてきたこと、「教育機関への包摂」を重視する対策が〈他者化〉を促進し、「反貧困の広範な政策と実践」(松本[2013:5])を分断する可能性を孕むものであることを強調した。
当日の質疑においては、〈他者化〉の用法や射程、「子どもの貧困」対策のあり方をめぐる評価、社会政策における概念や理論に関わる研究とエビデンスとの関わり方について等、活発な意見交換がなされた。

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