Welcome to SPSN Forum-社会政策研究ネットワークへようこそ!

SPSNこと社会政策研究ネットワークのブログです。研究会の最新情報やニュースレターを配信しています。お気軽にご参加ください。(旧サーバーからのデータ移行はほとんど終わりましたが、まだリンク集など一部が不完全ですので、その旨お断りしております。)

最新情報(2018年11月9日更新)

  •  第110回研究会は、2018年12月8日(土)に津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスで開催予定です。
    詳細は、
    次の研究会 をご覧ください。
        
  • 第109回研究会は、2018年3月17日(土)に日本女子大学にて開催されました。詳細は 
    今後更新されるニュースレターをご覧ください。
    108回の報告は、Newsletter No.110(ニュースレターNo.110)【2018/11/6】
    をご覧ください。


  • SPSN運営委員会の変更がありました(金子雅彦、鍾家新、山井理恵の3氏が運営委員から企画協力者となりました)。 SPSNとは何かをご覧ください。(2014年11月26日記)
  • 旧サーバー(infoseek)からのニュースレターの移行は2010年12月4日(土)に終了しましたが、リンク集など一部データの移行作業が残っております。ご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ちください。
    ←作業がずっと滞っております。申し訳ありません。(2013年11月26日記)


     



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をご覧ください。(←本メーリングリストは99号配信よりfreeMLを使用することになりました。





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01.3.25,Ver 5 10.11.1


次の研究会

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第110回研究会の開催案内
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
●日時:2018年12月8日(土)13時~17時

●会場:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス 3階 SA313号室
 アクセス:http://cps.tsuda.ac.jp/access.html

●第1報告
「イギリスにおける医療専門職の労働規制とタスクシフティング」(仮)
報告者:白瀬由美香(一橋大学)
討論者:平岡公一(お茶の水女子大学)

●第2報告
「日本における在宅の「身の回りの世話」労働職の歴史的展開ー社会福祉サービ
スと有料職業紹介事業を中心に」(仮)
報告者:佐草智久(立命館大学大学院;日本学術振興会特別研究員
討論者:森川美絵(津田塾大学)

Newsletter No.110(ニュースレターNo.110)【2018/11/6】

Social Policy Studies Network
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◇                   ◇
◇ SPSN Newsletter No.110(2018/11/06) ◇
◇                   ◇
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第110回研究会の開催案内
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●日時:2018年12月8日(土)13時~17時

●会場:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス 3階 SA313号室
 アクセス:http://cps.tsuda.ac.jp/access.html

●第1報告
「イギリスにおける医療専門職の労働規制とタスクシフティング」(仮)
報告者:白瀬由美香(一橋大学)
討論者:平岡公一(お茶の水女子大学)

●第2報告
「日本における在宅の「身の回りの世話」労働職の歴史的展開ー社会福祉サービ
スと有料職業紹介事業を中心に」(仮)
報告者:佐草智久(立命館大学大学院;日本学術振興会特別研究員
討論者:森川美絵(津田塾大学)


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第109回研究会の開催報告
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
第109回研究会を、2018年3月17日(土)午後、日本女子大学で開催しました。

●第1報告
「福祉国家に対する態度の比較研究」
報告者:池田裕(京都大学)
討論者:大崎裕子(東京工業大学)

●第2報告
「東アジアの低出産高齢化―事後解釈としての出生力の文化決定論―」
報告者:鈴木透(国立社会保障・人口問題研究所)
討論者:上村泰裕(名古屋大学)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
第108回研究会の報告概要
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●第2報告
林玲子(国立社会保障・人口問題研究所)「日本における人口移動に関わる認識
と政策の変遷――江戸時代から現代まで」

 人口政策とは、人口を構成する三要素(出生・死亡・移動)に関わる政策、と
定義できる。本報告では、江戸時代から現代に至る人口移動に関わる政策を、時
代背景、人口認識、法律・制度、実施体制(予算、実施組織・人材)、手段・方
法、効果という枠組みで比較分析した。
 近代以前には戸籍、人別改めといった登録制度と関所の存在は、自由な国内移
動を規制したが同時に同時に通行の安全を保護した。同様に、江戸時代の「鎖
国」体制は国際通商の管理体制として機能した。明治維新後の関所の廃止は、人
権・移動の自由の確保をもたらし、移動者の増加と戸籍人口の肥大化をもたらし
た。また増大する人口は過剰人口対策としての海外移民政策を生んだ。さらに戦
中期の国土計画設定要綱、人口政策確立要綱に見られる「人口配置計画」は、過
剰人口と過少人口という認識が混在し、人口政策というのは名ばかりで、終戦と
ともに終焉した。
 戦後1950~1960年代の過剰人口・失業問題に対応した全国規模の雇用対策は、
大規模な都市への人口集中を生んだが、その後1970年代に入るとオイルショック
と共に脱都市化が進行した。1980年代のバブル経済および日本人口構造の変化は
労働力不足を生み、出入国管理法による外国人受け入れが進んだ。21世紀にはい
ると、人口減少が現実となり、東京一極集中と消滅自治体に対する危機感よりま
ち・ひと・しごと創生法による東京一極集中の解消が図られたが、その効果は明
らかでない。

Social Policy Studies Network
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  SPSN事務局
  EMAIL spsn2006@yahoo.co.jp
  URL  http://blog.livedoor.jp/spsnhp/
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Newsletter No.109(ニュースレターNo.109)【2018/3/12】

Social Policy Studies Network
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◇ SPSN Newsletter No.109(2018/03/12) ◇
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第109回研究会の開催案内
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●日時:2018年3月17日(土)13:00~17:00
●会場:日本女子大学目白キャンパス百年館高層棟302会議室
https://www.jwu.ac.jp/content/files/grp/access/access_map_mejiro.pdf
https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

●第1報告
「福祉国家に対する態度の比較研究」
報告者:池田裕(京都大学)
討論者:大崎裕子(東京工業大学)

●第2報告
「東アジアの低出産高齢化―事後解釈としての出生力の文化決定論―」
報告者:鈴木透(国立社会保障・人口問題研究所)
討論者:上村泰裕(名古屋大学)

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第108回研究会の開催報告
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第108回研究会を、2017年12月9日(土)午後、日本女子大学で開催しました。

●第1報告(書評セッション)
(書籍)轡田竜蔵『地方暮らしの幸福と若者』2017年、勁草書房.
評者:  新雅史(東洋大学)
     竹内陽介(名古屋大学)
リプライ:轡田竜蔵(吉備国際大学)

●第2報告
「日本における人口移動に関わる認識と政策の変遷――江戸時代から現代まで」
報告者:林玲子(国立社会保障・人口問題研究所)
討論者:上村泰裕(名古屋大学)

◆参加者は以下の通りです。(Web版では省略)

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  SPSN事務局
  EMAIL spsn2006@yahoo.co.jp
  URL  http://blog.livedoor.jp/spsnhp/
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Newsletter号外(ニュースレター号外)【2018/1/31】

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◇ SPSN Newsletter 号外(2018/01/31) ◇
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第109回研究会の開催案内
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●日時:2018年3月17日(土)13:00~17:00
●会場:日本女子大学目白キャンパス百年館高層棟302会議室
https://www.jwu.ac.jp/content/files/grp/access/access_map_mejiro.pdf
https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

●第1報告
「福祉国家に対する態度の比較研究」
報告者:池田裕(京都大学)
討論者:大崎裕子(東京工業大学)

●第2報告
「東アジアの低出産高齢化―事後解釈としての出生力の文化決定論―」
報告者:鈴木透(国立社会保障・人口問題研究所)
討論者:上村泰裕(名古屋大学)

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第108回研究会の開催報告
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
第108回研究会を、2017年12月9日(土)午後、日本女子大学で開催しました。

●第1報告(書評セッション)
(書籍)轡田竜蔵『地方暮らしの幸福と若者』2017年、勁草書房.
評者:  新雅史(東洋大学)
     竹内陽介(名古屋大学)
リプライ:轡田竜蔵(吉備国際大学)

●第2報告
「日本における人口移動に関わる認識と政策の変遷――江戸時代から現代まで」
報告者:林玲子(国立社会保障・人口問題研究所)
討論者:上村泰裕(名古屋大学)

◆参加者は以下の通りです。(web版では省略)


◆報告概要は定例号に掲載します。

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  EMAIL spsn2006@yahoo.co.jp
  URL  http://blog.livedoor.jp/spsnhp/
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