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※ 世界の強豪の戦いをビデオで研究できる時代になりました。

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※ ロンドンオリンピックの日本柔道の戦いを観て私が思った意見を
述べたいと思います。
一つ残念なことは「全日本柔道連盟のWebページ」に意見を
述べるページがない事です。
東京都柔道連盟は代表する立場にあると思い、投稿します。
2010年から柔道の判定ルールが変り「効果ポイント判定が無くなって」、
「直接足取りに行くレスリング柔道」、「ポイント獲得後の逃げ切り柔道」が
出来なくなって「一本、技有りを取る」綺麗な柔道に近づいたのは
とても歓迎するべき事です。


※ 私はレスリング経験者ですが、「柔道について」の「技術的な事」は
何も分からずに この記事を書いていますので、
柔道経験者からこの記事を見ると、「外れな事」を書いているかもしれません。
的外れな事がありましたら、意見をぜひここに書いて聞かせてください。

技術的な事について、2012年11月20日頃に日本TV番組で
放映されていた中で、内柴選手を破ってロンドンオリンピックに出場した
「海老沼選手」と「兄」が出演して語っていた事に、
{道着の一番いい所をもたれた時に、「自分が着ている道着をずらして、
相手に100%の組み手をさせないように対策している」と明かしていました。}
柔道選手は知っていることだと思いますが、私はなるほどと思い感心しました。


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※ {世界の柔道で勝利するのは非常に難しいと思います。
全ての技を熟知して全ての技に対しての受けや反撃、
防御技を身に付けて対戦しないとやられます。
日本柔道の一本を取る柔道は、組み手を持たないと出来ないので、
道着を持たせない様に研究されつくされているから、
そこをしのいで勝ちきるのが至難の業ですが、

2010年世界柔道東京大会では2度世界チャンピオンになっていた
韓国選手(片襟を取って先制攻撃をして来て、こちらの攻めを防ぐ柔道をする)
に勝った「秋本選手が皆のお手本になる組み手道着を取る戦い」
をしていました。
­­秋元­選手­得意の構える姿勢は右釣り手 左引き手です。
対戦相手の構えは右釣り手 左引き手 です。
秋元選手は左足を前に構えて引き手 をもった後に構えを右足前に
切り替えて釣り手 をつかまえて少し有利な対戦を行って先制攻撃をしました。
(秋本選手のこの様な組み手を取る戦い方は、
釣り手で片襟を取った後に、こちらの引き手を取らせない内に
先制攻撃をして来て、こちらの攻撃の芽を摘む戦い方をする
韓国柔道の攻撃を封じるので、
こちらの引き手もとれる、まさに一石二丁の戦い方でした)。

世界の柔道で勝利する為には、
「組み手を持つと同時に技を決める技術」を持たないと勝てません。
真っ正直な一種類の技だけでは技が相手に決まりませんし
「幾つものフェイント技」、「連続技を身に付けて」いなければ通用しません。}

※ ※ 
※ ※ 

フェイント技基本的な動き
:逆モーションに相手の気を引き反対側に技を掛る
フェイントを使えるようにする考え方:逆モーションと目線を使う。
逆モーションを入れられる
技全てに逆モーションを入れて使う練習をする。

※ ※ 
※ ※ 
※ 
{  }内の「あらゆる技の受け・防御技・反撃技を身に付けている」、
「組み手道着を取る方法」、←どの様な組み手をして来る相手からも、
「道着の組み手を取れる方法」をマスターしているのでしょうか?
「組むと同時に技を出して技を決める」←この様な練習をして、
マスターしたのでしょうか?
「変則組み手対策:奥襟を取る・道着の背中を取る・帯を取る・片襟しか取らず
に先制攻撃をしてくる等への防御・反撃・組手を組む方法」
「効果的に使えるフェイント技」、「効果的に使える連続技」を
日本の代表選手全員は実戦で使えるレベルにまで
訓練されているのでしょうか?
出来ていないから今回の結果が出たのだと思います。

「全日本の監督・コーチ陣」は「口だけで、組み手を持て、組んだらすぐ投げろ」
と言うだけではなく、
これらの技の「基本的なたたき台・手順を作り上げ」て、
(右組み手、左組み手どうし用の組み手道着を取る手順・方法。
サウスポーと組み合う組み手道着を取る手順・方法。
右組み手左組み手を混ぜて組み合ってくる組み手の対応の仕方。
「上記の組み手を組ませない様」に、「変則組み手をして来る相手」や
「片襟を取って先制攻撃をして来る相手」のやり方を「乗り越えるやり方」)。
全てに過去から「成功した組み手方法の事例が有る」のですから
「体系的に手順方法」を「まとめ上げ」て、
↑「全日本の監督・コーチがやるべき仕事」=代表選手全員マスターしている。
それを「選手がマスターする」と「世界でようやくまともに戦えるようになり」ます。

「代表選手達全員」が「試合で使える様になるまで訓練」しないと
日本柔道は「確実に世界で勝てる」様にならないと思います。


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2010年柔道世界選手権 73㎏級準決勝 秋本啓之

URL:http://www.youtube.com/watch?v=yhiAIAB2Ybg&feature=relmfu


2010年柔道世界選手権 73㎏級準決勝 秋本啓之GS

URL:http://www.youtube.com/watch?v=A9zDr_3RueI&feature=endscreen&NR=1
※ さすがに秋本選手の対戦相手は2回連続世界チャンピオンです、
­­­­本選手の技が効きません。しかし本戦(対戦)で一度寝技で押さえ込み、
延長戦で2度寝技で押さえ込んでポイントには成らなかったけれども
攻めました。
­本選手の対戦相手は延長戦で防戦になりま­­­した。
2010年世界柔道東京大会では2度世界チャンピオンになっていた
韓国選手(片襟を取って先制攻撃をして来て、こちらの攻めを防ぐ柔道をする)
に勝った「秋本選手が皆のお手本になる組み手道着を取る戦い」
をしていました。
­­秋元­選手­得意の構える姿勢は右釣り手 左引き手。
対戦相手の構えは右釣り手 左引き手 。
秋元選手は左足を前に構えて引き手 をもった後に構えを右足前に
切り替えて釣り手 をつかまえて少し有利な対戦を行って先制攻撃をしました。
(秋本選手のこの様な組み手を取る戦い方は、
釣り手で片襟を取った後に、こちらの引き手を取らせない内に
先制攻撃をして来て、こちらの攻撃の芽を摘む戦い方をする
韓国柔道の攻撃を封じるので、
こちらの引き手もとれる、まさに一石二鳥の戦い方でした)。


策を弄して­対戦相手に勝つのではなく、一本 と技あり を目指して戦い、
技を効かせ合って勝つ柔道は美しく見事な様を観­­­­客に訴えます。
フェンシングや剣道で剣を先に打ち込んだ者­が勝つ様に­­。
技を先に決めた者が勝ちに柔道もルールを戻­すべきと私は思います。


※ ※ 
※ ※ 
ロンドン・オリンピックで、
女子柔道の中村選手の「技あり判定」を取り消されて「有効判定」
に変更されましたが、私はVTRを何度も見ましたが、
中村選手が足技を掛けて北朝鮮選手に尻もちをつかせてから
止まることなく相手の背中を畳に付けていたので、
「完全な技あり」でした。
判定を有効に覆した「ジュリー審判の完全な誤審」です。
「VTRを観て判定しても間違えるのですから意図的な誤審」でしょう。
日本柔道連盟はこの判定に対して抗議をして、
出鱈目判定を許しては絶対にいけません。
明確な証拠VTRが有るのですから必ずやってほしい。
「正しい公正な判定」をしてあげないと選手にとって、とても酷です。



※ ※ 
※ ※ 
男子60kg級の平岡選手とロシア選手との決勝戦は、
勝も負けるも「紙一重の勝負」でした。
平岡選手がロシア選手の足をいったん外して、返し技を決め切る一瞬前に
ロシア選手が平岡選手の腕を巻き込んで再び足を掛け直し
「払い巻き込み」を決めて「一本技の投げを決め」ました。
どちらの選手も見事な戦いをしました。
これを糧に平岡選手はもう一つ上を目指してほしいと思います。


※ ※ 
※ ※ 
ロンドンオリンピック柔道の解説者「金丸雄介氏の解説」は、
とても素晴らしい解説でした。
日本人選手の対戦相手が、
どの様な動きや攻め技を使ってくるのかを、的確に解説してくれていました。
さすがに最近まで世界のトップレベルで活躍されていた方なので、
「裏の裏まで読み切った解説」をしてくれていました。


※ ※ 
※ ※ 
※ 日本柔道の綺麗な一本を取る柔道を絶対になくさないでほしいと思います。
日本が一本を取る柔道を維持しなければ、
世界の柔道は、レスリング柔道に変わってしまうかもしれません。
レスリング柔道は、本来の柔道ではありません。
技が先に決まった後に出される技は、
既に死体(しにたい)状態から出される無効な技
(これが日本柔道本来のルールですが、
最後に有効な技を出した方にポイントが入るレスリング柔道のルールに変えられています。


※ ※ 
※ ※ 
※ 世界柔道連盟の中で日本が「発言権の有る理事」を再度獲得して、
本来の柔道ルールに戻してほしいと思います。
それは、剣道やフェンシングに置いて、
先に剣を打ち込んだ者が勝者と同じように、
柔道も「先に技を掛けて決めた方が勝者」になる
本来の柔道ルールに戻すべきです。
現在のルールのように「最後に効果の有る技を掛けた者が勝者」
ではレスリング柔道になってしまいます。

※(シドニーオリンピック柔道で、篠原選手が決勝戦で
「相手より先に内股へのすかし技を決めて相手が先に畳に落ちたけれども、
その後に相手の内股の為に下半身が畳に一瞬裏返って負けました」
日本のTV解説者もその事が
「現在の柔道ルールの判定通りに判定された」事を
知っているのに一般の視聴者に分かるように説明してくれませんでした)。
ビデオの山下氏の抗議の姿の意味する事は、ルールも理解しないで
無駄に意味も無い抗議をしている、日本の恥さらしな抗議の姿です。
「技が先に決まった後に出される技は、既に死体(しにたい)状態から出される
無効な技これが日本柔道本来のルール」。
日本が正々堂々と「発言権の有る理事」を再度獲得して、
本来の柔道ルールに戻してほしいと思います。
「全日本柔道連盟はこのルール問題をこのまま放置しておくのでしょうか?」。

シドニーオリンピック_柔道男子_篠原信一
URL:http://www.youtube.com/watch?v=dz3Q1Sn5F94


※ 日本柔道が目指す一本技ありを獲得する戦い方は世界の
お手本になります。
勝つ事だけを目標に­普段のトレーニングをしている人が 
「一本、技あり」が必要な試合になった時に一本技ありを
対戦相手から獲得できるでしょうか。
普段からトレーニングして­いる技­­­を試合でも出せるのだと私は思います。
1­996年アトランタオリンピック60kg級
野村選手とロシアのオジェギン選手の試合を見ると良く分かります­­­­。
ロシアのオジェギン選手は強くて素晴らしい選手です。



­村忠弘 VS ロシアの オジェギン選手 アトランタオリンピック3回戦。

URL:http://www.youtube.com/watch?v=3I9MqmDUT5s&list=PL6323C71F1A2B44E3&feature=view_all




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プロMMAファイターのプライベートレッスン@ ローコンバットベルギー
 けさ固めの脱出方法。
道着を着て腕を決められている状態でどこまでこの方法が
通用するのか、柔道経験者ではない私には分かりません。 

URL:http://www.youtube.com/watch?v=zaAuXKTzj8s


袈裟固めからの脱出法

URL:http://www.youtube.com/watch?v=AapRi6OlC5I


100110袈裟固めからの脱出

URL:http://www.youtube.com/watch?v=zqdHTeOvUmM


別の記事
世界柔道2010年東京。日本人選手の戦い。
以前のフランス大会の審判判定は酷い判定でした。
URL:http://blog.livedoor.jp/spvv986998/archives/3098773.html

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