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 IISIA代表・原田武夫の言葉をお届けします!


             IISIA公式メールマガジン 2013年1月25日号

                発行: http://www.haradatakeo.com/

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 □■□ IISIA代表・原田武夫からの〈メッセージ〉 □■□
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●「今日の焦点!」
~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~─────────────────────────────

⇒“今日の焦点”はズバリ:

「メルケル独首相がダボス会議で『日本が為替操作』と非難」です。

⇒その理由は……:

─現在進行中である「金融メルトダウン」。
その帰結が我が国とそれ以外の全てとの間における“戦争”である。

─このことが今、私たち日本人が抱き続けるべき基本認識です。
株が上がった、円安になったとうかれている場合ではありません。

─なぜそう言いきれるのか?
その理由は私たちの習性にあります。

─私たち日本人は来る者は拒まず、受け入れます。
そしてその全てを吸い取り、貯め込んでしまうのです。

─色々な習俗や風習もそうですが、何よりもマネーがそうです。
その結果、莫大の国富が形成されています。

─しかしそれでは米欧が困るのです。
なぜならばグローバル・マクロ(国際的資金循環)が廻らなくなるので。

─そのため、米欧はあらゆる手段を使って我が国を阻んできました。
第二次世界大戦や円高・少子高齢化なども全てそうです。
そして今、我が国はアベノミクスだ等とはやしたてられています。
こういう時こそ、一番危ない。

明らかにまずは我が国に先手を打たせ、その後、一斉攻撃に出るという
動きが見えています。メルケル独首相による発言がそれを示しています。

決してこれは偶発的な出来事ではないのです。大切なことは、これらは
全て「世界史の刷新」のため、米欧が仕掛けて来ているということ。

これを常に私たち日本人は胸に刻み込んでおく必要があります。
あらゆる時においても、です。

強烈な「円高」局面への転換がこれでセットされました。
そのことが見えているか、見えていないか。

これが……私たち日本人の中での分かれ目になってきます。
未来を創る立場の日本人なのか、取り残される日本人なのか。

最大限の注意が必要です。

IISIA公式メールマガジン 2013年1月23日号
                                       発行: http://www.haradatakeo.com/

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  □■□ IISIA代表・原田武夫からの〈メッセージ〉 □■□

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●「今日の焦点!」

 ~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~

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 ⇒“今日の焦点”はズバリ:
 「日・アルジェリア電話首脳会談で安倍総理が声を荒げる」です。
⇒その理由は……:

─「円高・少子高齢化」
あたかも自然現象のように思えますが、実際にはそうではありません。

─特に円高については人為的な操作であると考えるべきです。
それによって我が国企業は否応なくグローバル展開させられています。

─その時必要なこと。
それはその土地毎の、固有なリスクを知り、備えていくことです。

─それと同時に個別の固有なリスクを包み込む、グローバル・マクロ(国際
的な資金循環)の潮流を知ること。これも極めて重要です。

─アルジェリアでの凄惨な出来事は正にこのことを日本人全員に対して
突き付けました。つまりこれら両方に私たちは余りに無意識なのです。

したがって総理大臣が電話で声を荒げたところで何も変わらないわけです。
大切なのは先方がどうすれば動くのか、変わるのか、その梃子を探すこと。

アルジェリアは、テロリストをむしろかばってきた経緯があります。
これは反政府勢力に対して「毒は毒をもって制する」だったわけです。

しかし今度はこのテロリスト集団がとんでもないことをし始めた。
他国が介入する前に口封じをしないととんでもないことになる。

だからこそ、米英が「人質解放を手伝う」といったのを断固として拒否した
のだと考えることも出来るのです。何せこれは主権事項なので。

声を荒げるだけの総理大臣はもう必要ありません。
世界史を担う日本人のリーダーにふさわしいのは「賢慮の持ち主」です。

そして世界を梃子の原理で動かすことの出来る人物。
これこそが……選ぶべき未来のリーダーなのです、我が国において。

IISIA公式メールマガジン 2013年1月21日号

                発行: http://www.haradatakeo.com/

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 □■□ IISIA代表・原田武夫からの〈メッセージ〉 □■□

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●「今日の焦点!」
~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~────────────────────────────────

⇒“今日の焦点”はズバリ:

「昨年の我が国における不動産売買が対前年比で4年ぶり高水準」です。

⇒その理由は……:

─「金融メルトダウンはもはや金融的な手段によって解決することは出来
ない」これが今、抱き続けるべき基本ラインです。

─それではどうしたら良いのか?
2つだけ手段があります。

─その1つが「富裕な国でバブルを発生させ、富を収奪する」という手段
なのです。無論、そのターゲットは我が国です。

─したがって我が国の大手メディアが言っていることを鵜呑みにしては
いけません。「安倍ノミクス」なるものは幻想です。

─なぜならば「誰がやってもこうなること」はグローバル・マクロの観点
からは明らかであったから。それ以上でもそれ以下でもありません。

我が国においては経済が全て不動産に紐づけられています。
逆を言えば、不動産マーケットが動くことはバブルへと至る道のりの始まり。

冷え切った心理が依然として支配的である私たち日本人。
それでは一体誰が我が国の不動産マーケットを動かしているのでしょうか。

それは欧州を中心とした外資たちです。
つまり外側から見ると「これからは日本だ」ということが明らかなのです。

しかしここで喜ぶだけではいけません。
大切なのは、「上げは下げのためである」ということ。

圧倒的な上げが生じることは、破壊的な下げの予兆でもあるのですから。
それがいよいよ始まる今だからこそ、注意しておかなければなりません。

「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
この動物的な感性こそ、失われた私たち日本人の心性そのものなのです。

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日本の政治体制・影響する勢力について、「IISIA代表・原田武夫氏の言葉1」。
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国際情勢・世界の金融情勢を読む、「原田武夫氏の言葉、3」。
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