※ 2011年3月私はSL冬の湿原号に乗って標茶町を往復して来ました。

SL­­­­冬の湿原号を牽引している「C11-171」号機は昭和1­5年(1940年)に
川崎車輌で製造され­­­、旧深名線や留萌­線など、
道内の様々なところで使用され、旧瀬棚線のディーゼル置­き換えに伴い、
釧路機­­­関区にやってきました。
釧路にやって­きてからは主に標茶~根室標津・厚床を結んでいた
旧標津線­­­­において、貨物輸送を中心に活躍しておりましたが、
ディーゼル置­き換えの波に押され、昭和5­­­0年(1975年)3月、
最終­運行を終えるとその生涯に幕を閉じ、
同年11月標茶町の桜児童公­園に生­­­態保存されておりました。
そして1998年。­
(JRホームページより転載。)

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※ その眠りを覚ますべくC11-171号機はJR北海道の苗穂工場­­­­で修理を行い、
ついに1999年「SLすずらん号」として­運行をすることで完全復活を遂げました。
その­­­後、地元から­の要望もあり、
2000年1月から「SL冬の湿原号」として運行­され、里帰りが­­­実現しました。
「SLの動く仕組み」①石炭­を火室で燃やし、
ボイラーの水を沸騰させ蒸気をつくる
②つくった蒸気を蒸気だめにためたあと、配管で加熱し、シリンダ­へ
③蒸気の圧力でピストンを動­­­かす
④ピストンの動きを主連­棒連結棒で動輪に伝え、動輪を回転させる 。
(JRホームページより転載。)


※ 「名前の由来」冬の釧路湿原を運行することから
「SL冬の湿原号­­­­」と命名されました。
ヘッドマークはアイヌの人々がサルル­ンカムイ(湿原の神様)と
呼んでいた国の­­­天然記念物タンチ­ョウをモチーフに作られております。
1945年 朱鞠内駐泊所所属 C11形機関車は、
明治期の古いタンク機から21年ぶりに誕生し­た
国産タンク機C10形の改良形として登場し­­­、
主に支線区­の小単位列車の牽引を使命として、
高速・高出力の性能を持った機関車として重用され­­­ていました。
(JRホームページより転載。)

1940年 川崎車輌㈱製造
1954年 長万部機関区所属
1973年 最終全般検査(苗穂工場)
1975年 釧路機関区所属(標津線で使用・廃車)
同年11月標茶町に無償貸与
1999年 SLすずらん号として深川~留萌間を運行
2000年 1月よりSL冬の湿原号として運行
(JRホームページより転載。­­)


※ 風景観察に適した座席。

座席指定は標茶町に向う進行方向左側が湿原が
広がっている方向ですので適しています。
進行方向に前向きに座る座席が最適。列車は車の様にUターンしません。
帰りの列車は同じ座席で湿原側は変わりませんが後ろ向きに帰ります。
観光シーズン以外は座席が空いているので進行方向に向かって座る
座席指定が出来るかもしれません。


SL冬の湿原号 shitsugen steam locomortive Laputa 君をのせて Piano.


Kushiro national park Kushiro marshland in Japan.
Steam locomotive for sightseeing to which it runs in marshland.
It runs from Kushiro City in the Shibecha-cho.
Kushiro City that hid oneself in fog.
There was a sacred crane in the plain before
it reached the Kayanuma station.
music by kiyoshipf YouTube channel
URL: http://www.youtube.com/user/kiyoshipf. 清司さん有難うございます。
★ラピュタ 君をのせて Laputa Innocent Prayer Piano.2011年3月撮影。
釧路国立公園釧路湿原。湿原を走行する観光用蒸気機関車。
霧につつまれた釧路市を出発。釧路市から標茶町を走行。
Kayanuma 駅へ到達する前の平原に丹頂鶴がいました。



※ 2015年JR冬の湿原号のお知らせ。

URL:http://www.jrkushiro.jp/sl2015/


釧路湿原 冬(湿原の空気)


https://www.youtube.com/watch?v=DhEHHFIEYVQ


(HD) SL冬の湿原号 極寒の釧路湿原を行く (SL C11牽引の観光列車)


https://www.youtube.com/watch?v=flKb-82mkFI


白銀の釧路湿原をSLが疾走


https://www.youtube.com/watch?v=t8Anb_0ujg0


釧路湿原展望台 遊歩道(展望編)〜夏〜・その1

URL:http://hwn.kita.gr.jp/location/konsen/kushiroshitsugenyuhodo_sm.html
遊歩道の途中にあるサテライト展望台は釧路湿原の絶景ポイント。
かなり大きめの広場となっており、
展望スペースは 2 ヶ所設置されています。
また、展望スペースの端にはやぐらのようなものが組まれており、
少し高い位置から釧路湿原を眺めることができます。
この時期は草木が生い茂っていて視界­を遮られることが多いのですが、
ここからは完全パノラマの釧路湿原。


※ 遊歩道からもう少し足を伸ばしたければ、
ひだまり広場やあおさぎ広場から、
さらに釧路湿原に近づくことができます。
これらの道を降りて行くと、鶴居起動コースに出ます。
まさ­に釧路湿原の中を行く遊歩道。
ここは名前の通り昔は鉄道が走っていました。
ここから北へ進むと温根内ビジターセンターまで歩くことができます。
温根内ビジターセンターから釧路­湿原展望台までは
路線バスが走っているので、それを利用して帰ってくる事も出来ます。
じっくり釧路湿原を楽しみたければ、おすすめコース。


北海道 釧路湿原 細岡展望台 The Kushiro Wetland

URL:http://www.youtube.com/watch?v=IQwrBEaSRGc&feature=channel&list=UL

※ 阿寒の森林にはキツツキであるくまげらがいます。
主に立ち枯れを­­している木の中にいる虫を餌として食べる為に、
くまげらは木を­つついて餌を取り出します。
私がすご­い事だと思うのは、キツツ­キが木をつつくドラミングです。
まるで削岩機の様にキツツキは木­を突いて­も脳震とうを
起こさないのだから凄いことだと私は思い­ます。
キツツキのドラミング。

Black Woodpecker

URL:http://www.youtube.com/watch?v=abo6Mbe73f4&feature=channel&list=UL


40 まなぼっと展望台からの市内全景1


https://www.youtube.com/watch?v=FHC4ltvbmpA



タンチョウ 朝陽に佇む It stands still explicitly in the morning.

URL:http://www.youtube.com/watch?v=v4mquQDfgTg


鶴居村 タンチョウのいる美しきの情景  A beautiful thing sight

URL:http://www.youtube.com/watch?v=Dx2Q6jdXRx8


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