※ さくらの花びらblogから転載。
↓  http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/16399640.html

※ 第16代の仁徳天皇陛下。「民のかまど」のお話について。
   ↓仁徳天皇陛下について。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E5%BE%B3%E5%A4%A9%E7%9A%87

仁徳天皇陛下は即位されて4年目、高台にのぼって見渡されました。
すると家々から炊事の煙が立上っておらず
国民は貧しい生活をしているのだと気づかれました。
そこで3年間年貢などを免除されました。
そのため天皇陛下の着物や履物は破れてもそのままにし、
宮殿が荒れ果ててもそのままにしていました。

そうして3年、気候も順調で国民は豊かになり、
高台に立つと炊事の煙があちこちに上がっているのが見えました。
国民の生活は見違えるように豊かになりました。
それを見て天皇陛下は喜ばれ
「自分は、すでに富んだ」と言われました。

それを耳にされた皇后陛下は
「私たちの住んでいる皇居の垣は崩れ、雨漏りもしているのに、
どうして富んだといわれるのですか」と問われました。
すると天皇陛下は
「昔の聖王は国民の一人でも飢え寒がる者があるときは自分を
顧みて自分を責めた。
今、国民が貧しいのは自分も貧しいのだ。
国民が富んでいるのは自分も富んでいるのだ。
未だかつて人民が富んで、君主が貧しいということはあるまい」
と答えられました。

やがて天皇陛下に感謝した人々が諸国から天皇陛下にお願いしました。
「3年も課役を免除されたために、宮殿はすっかり朽ち壊れています。
それに較べて国民は豊かになりました。
もう税金をとりたてていただきたいのです。
「宮殿も修理させてください。そうしなければ罰があたります」

それでも天皇陛下はまだ我慢してお許しにならなりませんでした。
3年後にやっと許されると、国民はまず新しい宮殿づくりから始めました。
人々は命令もされないのに、
老人を助け、子供を連れて、材料運びに精出し、
昼夜兼行で競争して宮殿づくりに励みました。
そのためまたたく間に宮殿ができあがりました。
それ以来天皇陛下を「聖帝(ひじりのみかど)」とあがめるようになりました。

日本の天皇陛下は、初代の神武天皇陛下以来、国民を「おおみたから」と呼んでいます。
国民は奴隷として搾取する対象ではなく、
宝として大切にするという姿勢です。
仁徳天皇陛下は、その姿勢で政治を行い、困窮者を救い、病者を慰問し、
孤児や寡婦を扶助したと「日本書紀」にも書かれています。

このように天皇陛下は国民を慈しみ、国民は天皇陛下を敬愛して、
天皇陛下と国民が家族的な感情で結ばれた状態を理想としてきました。
それは他の国々には見られない日本独自の伝統です。
そして皇室が古代から今日まで絶えることなく続いてきました。
このように天皇陛下と民との深い信頼関係を見た時に、「京都御所の塀が低い」という事実も納得のいく話です。

「民のかまど」の話というのは、仁徳天皇陛下は素晴らしいという一方的な美談ではなく、人々は命令もされないのに宮殿づくりに励みました・・・という、「天皇陛下と民」双方向の深い信頼関係と行動の話です。
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※ 「民のかまどの話し」は、日本書紀を編纂した天武天皇陛下時代の「作り話だ」と主張する人たちもいます。しかし、「民のかまどの精神は実在」していたことが、第二次大戦敗戦後にマッカーサーと会見した「昭和天皇陛下」の行動によって証明されています。

※ マッカーサーは、回想録に会見の模様を記しています。

天皇陛下と初めて会見したマッカーサーは、天皇陛下が命乞いをする為にやって来たと思った。所が、天皇陛下の口から語られた言葉は、「私は国民が戦争追行に当たって行った全ての決定と行動に対する全責任を負う者として、私自身をあなたの代表する諸国の裁決に委ねる為お尋ねした」というものだった。さらに、「私は大きい感動にゆさぶられた」。(中略)この勇気に満ちた態度は、私の骨のズイまでも揺り動かした」という「マッカーサー回想録」。


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昭和天皇陛下とマッカーサーの会見を通訳官が証言
The testimony of the interpreter

URL:http://www.youtube.com/watch?v=inE1DSH0jrk&feature=channel&list=UL
"Emperor Showa and MacArthur" The testimony of the interpreter
1945年9月27日、
東京都港区赤坂のアメリカ大使公邸にておこなわれた
昭和天皇陛下とマッカーサーの御会見を通訳官が証言した映像です。
★昭和天皇陛下とマッカーサー 
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3687.html
★昭和天皇陛下の広島巡幸_1947.S22.12.7_背景に原爆ドーム
http://www.youtube.com/watch?v=3iYTW3iTces
★昭和天皇陛下の広島巡幸 (昭和22年12月7日)
http://www.youtube.com/watch?v=_2rxzPYcAeQ
★参考サイト【日本人が知らない天皇陛下の価値と役割】
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/tennouheika.html
1975 昭和天皇陛下初訪米&初公式記者会見
http://www.youtube.com/watch?v=4b6VuxlBUYI
世界最強の天皇陛下
http://www.youtube.com/watch?v=lsOFxj9To-o
my日本
http://sns.mynippon.jp/
国民が知らない反日の実態
http://www35.atwiki.jp/kolia/


※ ※
※ ※ 
※ 下記のビデオで語られているポイント。

日本に有る「古墳のサイズ」について、中国大陸に有る一番大きな「王の墓」のサイズは一辺が80mの物が最大。日本に統一王権がない時代に現在の奈良県に突如として一辺が90mの物が一度に5基作られていた。その50年後に一辺が270m級の箸墓古墳が作られた。畿内一帯(大阪一帯)を治めた「王国国王クラス」の古墳である。更にその50年後の3世紀頭、北は東北南部、南は九州南部まで「前方後円墳」が作られるようになった。これはヤマト王権が全国統一を果たした事実になる。3世紀頭の1800年前の更に数百年前から治める力を持っていたと考えられる。仮に「2000年前から2600年前」とすると現在まで続いて「現存する世界最古の王朝」となる。全国統一が完成した4世紀頃にはまだ「文字の無い時代」なので古墳時代の事は良く分からない状態。作り話と言われていた「古事記に書かれた内容」はここ30年で、考古学の研究が進んで「かなりの部分が事実だった」が証明されてきた。例:嘘だと言われていた「国譲り」(大国主命が天照大御神に国を譲った)の話、道路工事で「荒神谷遺跡」が発掘されて「350本の銅剣」が出てきた。その当時日本中から発掘されていた銅剣は300本程度でした。出雲に軍事大国国家が存在していた。銅鐸も出土。「銅鐸はヤマトの文化ではない」。前方後円墳以後ヤマト地方で銅鐸は発掘されていない。統一王権が出来た4世紀には戦争の跡がないので、国譲りが有った説が定説になっている。4世紀以後戦傷跡の発掘がない。3世紀から5世紀には文化が積み上げられていて、断絶がなく連続性が有るのは戦争がなかった証拠。4世紀の戦争がない時代に統一王権が成立した理由は国譲りの事実を裏付ける物。古事記、日本書紀は天武天皇陛下が編纂を命じて政府が作成した。古事記は国内向け文。日本書紀は国外向け文。1300年前に書かれた古事記は万葉かなを用いている。漢字は表意文字、かなは表音文字。古事記上巻(神話)、古事記中巻(神と人の世の物語)、古事記下巻(人の世の物語)。2000年以上続いている国は日本以外に無い。2番目に長く続いている国はデンマークの1000数十年。3番目にイギリス940年。日本人の精神・価値観について、自然観、死生観、歴史観の3つの中に有る「和の精神」は、古事記を読むと理解出来る。


よく分かる 古事記と日本人についての講義 竹田恒泰 先生

URL:http://www.youtube.com/watch?v=2R63xtmtnUg&feature=channel&list=UL
成立から1300年を迎える古事記。なぜ今この古事記に注目が集まっているのか、またなぜ古事記が日本人にとって重要なのかを、元皇族でもある竹田家の竹田恒泰先生(作家­、慶応義塾大学 講師)に語っていただきました。2012年3月29日開催の古事記ワールドカフェにて。ブログ記事:なぜ今「古事記」なのか? 竹田恒泰先生の講義を聞いてきた
http://gajetdaisuke.com/archives/12331_184826.php

竹田恒泰氏が語る 日本を嫌いな日本人が半分以上

超人大陸(平成23年3月7日号)より転載
URL:http://www.youtube.com/watch?v=3dL9O_DNBzk&feature=channel&list=UL


日本人は嫌われてる!?

URL:http://www.youtube.com/watch?v=S0U8BN-QSPM&feature=channel&list=UL
『 好感度調査、日本はカナダと同率で首位 』
27カ国の2万8000人以上を対象とした好感度調査です。調査はPIPAとBBCワールドサービスが行いました。日本を肯定的に見る人の割合はトータル54%で、調査対­象の12カ国のなかでカナダとともに同率首位です。動画はその内訳で、国別の日本への評価。2007年度版(調査期間は2006年11月から2007年1月まで)。おもし­ろい調査結果に...
↓pdf注意
http://www.worldpublicopinion.org/pipa/pdf/mar07/BBC_ViewsCountries_Mar07_pr.pdf

http://www.youtube.com/watch?v=9RCWrJP-AaQ&feature=channel&list=UL
アジアの人は日本人をどう思ってるの?
古いものの寄せ集めです。東アジア、東南アジアでの日本に対しての好感度調査を集めてみました。バリ島(インドネシア)、セブ島(フィリピン)、プーケット島(タイ)なのどリゾート、ソウルやバンコクの繁華街などアジアは海外旅行にもともと人気があり、さらに来年は­北京オリンピックもあります。旅行者が増える中で、現地で日本人がどう思われているのか、少し気になるところです。衝撃の調査結果。

日の丸とパラオの国旗の由来

我々日本人が母国に 自信が持てるようになればと切に願います。
URL:http://www.youtube.com/watch?v=sQ4T6dmm-k4&feature=channel&list=UL


日の丸には兄弟がいた。パラオ、バングラデシュ
http://www.youtube.com/watch?v=-HhKQa-6aeU

麻生太郎 2009年7月2日 「日本のいいところは?」

URL:http://www.youtube.com/watch?v=g8JZTfniEGE&feature=channel&list=UL
※ 麻生総理が国会でイラク復興支援で派遣された陸上自衛隊について発言した内容で印象的な事は、「脱走がない」、「無銭飲食をしない」、「強姦をしない」事で日本の自衛隊は他国に良い評価をされている。日本で有れば当たり前の軍隊の守る規律が、他国の軍隊にはない所が有ると言う事実を知った事です。

※ ※
※ ※
※ 下記のビデオで語られているポイント。
命を投げ出して国民を守ろうとした天皇陛下はたくさんいた。仁徳天皇陛下、「天が君主を建てるのは、民の為である。皇后陛下に言った言葉、「民が飢えたならば天皇の責任だ」。古代時代の天皇陛下が「国民の為に天皇が有る」と言っていました。「この国民の為天皇は有る」という考え方はフランス革命以後に出来た世界の考え。それまでの世界では国民は国王の私物でした。革命を起こしてようやく国民主体の政治がおこなわれるようになったのはわずか300年前頃の話。日本は1600年前に天皇陛下は自ら国民の為に天皇は有ると言っていた。国民本位の天皇の政治だった。日本は世界で最初に立ちあがった民主主義体制。この様な政治を行って来たから、国家を転覆させようと言う事は起こらなかった。日本の会社の社員は家族の様に扱われている存在。日本の社員は教育をして育て上げている。アメリカ・ヨーロッパではその様な事がない。アメリカ・ヨーロッパの経営者は出来あがった経営者を外部から連れて来て経営させる。社員はパーツや部品の様な扱いをしている。効率を追求してその様な体制になった。日本は非効率なのだろうか?転職率のアメリカと日本を比較してみると、アメリカの大企業の転職率平均は30%、日本の転職率は3%以下、多くても5%以下、アメリカの企業で起きている事を見てみると、1万人の企業が有るとするとそこの企業では、1年以内に入社して来た新人の数は3000人を占める。1年以内にやめて行く社員が後3000人いる。1万人いても6000人は使い物にならない。4000人だけが戦力になっている。物凄い非効率を生んでいる。日本の会社はどうか?どんなに多く見積もっても5%以下の500人。1年以内に入ってくる人も辞めて行く人もそれぞれ500人しか居ないので9000人が働いている。どちらが効率的かは明白です。日本の会社では社員と言うのは部品ではなく家族の様なもの。日本的経営は遅れていると思っていた時期も有ったがそうではなく世界の人類が到達できていない先を行っている経営をしている。「和の精神」とは、「自己の主体性を保ちつつ協調して行く事」=「個性を保ちつつ協調して行く」。この様ないい所も徐々に失われてしまったが、日本人の美しい姿を見つめ直して取り戻していく為に最終章に「日本文明復興」を設けて書きました。

 
※ ※
※ ※
※ 私がゼロ戦パイロットであった坂井三郎氏の本を読んで、氏が硫黄島に赴任していた時、アメリカの総攻撃まじかの時に、アメリカの戦艦から艦砲射撃攻撃を受けた終了後に、不発砲弾がごろごろ沢山転がっていたと言う記述を読んで、アメリカ人労働者の質が昔から落ちる物であった事を読み取りました。
社員をパーツや部品の様な扱いをしているのですから、社員側の対応もその事に応じた対応になると言う物です。

※ 小泉政権時代に外国の会社も日本の会社を持ちやすくなるように法律が改正されて、現在日本の一部上場企業の株式30%から50%を株価が14000円台から半額近くの7000円台後半になった時に外国に買われて持たれてしまっています。日本の大企業を経営する意思は残念な事に外国に握られています。

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

URL:http://www.youtube.com/watch?v=hj5N8SsyohY&feature=channel&list=UL


竹田恒泰書籍「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」756円。
https://bookweb.kinokuniya.co.jp/cgi-bin/wshosea.cgi?USID
=%37%32%61%33%30%31%62%62%32%37%37%
32%4A%70%37%6E%63&W-NIPS=9986428122


竹田恒泰書籍「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」756円。
https://bookweb.kinokuniya.co.jp/cgi-bin/wshosea.cgi?USID
=%37%32%61%33%30%31%62%62%32%37%37%
32%4A%70%37%6E%63&W-NIPS=9987295517


竹田恒泰書籍「現代語 古事記」1785円。
https://bookweb.kinokuniya.co.jp/cgi-bin/wshosea.cgi?USID
=%37%32%61%33%30%31%62%62%32%37%37%
32%4A%70%37%6E%63&W-NIPS=9987235638


※ 下記のビデオのポイント。
東京の2008年度版ミシュランガイドに載った星の付いた店の数はパリの倍、東京は世界一グルメな都市。2009年度版で三つ星店の数はパリを上回った。ミシュラン社長専門店に特化食文化。世界の人類で初めて煮炊きをしたのは日本人。世界最古の土器は一万六千五百年前 青森県大平山元I遺跡(おおだいやまもといちいせき)で出土、世界四大文明インダス、エジプト、黄河、メソポタミアよりも遥か昔に調理して食べ物の付いた土器が出土。宗教戦争がなかった。

※ 世界四大文明:URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%9B%9B%E5%A4%A7%E6%96%87%E6%98%8E


竹田恒泰が語る 日本人よ 誇りを持とう!!

URL:http://www.youtube.com/watch?v=qiGvz1aTVcE&feature=channel&list=UL



【女性宮家創設反対】万世一系の皇統が断絶してしまいます。

URL:http://www.youtube.com/watch?v=9Muxt6yfyx0&feature=channel&list=UL
女性宮家創設を阻止しましょう。2671年の万世一系の皇統が断絶してしまいます。パネリスト:小田村四郎(元拓殖大学総長)小堀桂一郎(東京大学名誉教授)竹田恒泰(慶応義塾大学講師)松浦光修(皇學館大學教授)
八木秀次(高崎経済大学教授)谷田川惣­(ライター)司会:水島総

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※ 豆知識:皇族の敬称は、天皇陛下、皇后陛下が「陛下」、陛下以外の方々は「殿下」となっています。「様」は敬称を承知しているメディアの落しめた使い方です。「陛下」「殿下」を付けない呼び方は、もお少し理解しやすく言い替えますと、〇〇校長先生、〇〇教頭先生と呼ぶべき所を、〇〇校長、〇〇教頭と呼び捨てにする使い方と同じです。


2011年3月16日東北地方太平洋沖地震に関する天皇陛下のおことば

URL:http://www.youtube.com/watch?v=YhyYGt3F0C0&feature=channel&list=UL


 この度の東北地方太平洋沖地震は,マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり,被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日­を追って増加し,犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また,現在,原子力発電所の状況が予断を許さぬものであ­ることを深く案じ,関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。
 現在,国を挙げての救援活動が進められていますが,厳しい寒さの中で,多くの人々が,食糧,飲料水,燃料などの不足により,極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。­その速やかな救済のために全力を挙げることにより,被災者の状況が少しでも好転し,人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして,何に­も増して,この大災害を生き抜き,被災者としての自らを励ましつつ,これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。
 自衛隊,警察,消防,海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々,諸外国から救援のために来日した人々,国内の様々な救援組織に属する人々が,余震の続く危険な状況の中­で,日夜救援活動を進めている努力に感謝し,その労を深くねぎらいたく思います。
 今回,世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き,その多くに各国国民の気持ちが被災者と共にあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします­。
 海外においては,この深い悲しみの中で,日本人が,取り乱すことなく助け合い,秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え,い­たわり合って,この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。
 被災者のこれからの苦難の日々を,私たち皆が,様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく,からだ­を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう,また,国民一人びとりが,被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ,被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守­り続けていくことを心より願っています。