いといコラム

オジサンのつぶやき

一色氏

2020年の大河ドラマは、明智光秀。
私の出身地の丹後とも縁が深い人物。

そこで、9月9日、丹後を治めていた一色氏の発祥の地を訪ねてみました。
愛知県西尾市にある安休寺の隣に石碑があります。
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三河といえば、徳川家康。しかし、室町時代前半は一色氏ががんばっていました。
①ご先祖は、三河の幡豆郡(現:愛知県西尾市)の地頭(鎌倉時代)に遡ります。最盛期には三河、伊勢の半分、若狭、丹後を領する有力守護大名!
②しかし、1440年、一色義貫が6代将軍の足利義教(精神がおかしかった)に殺され、その後は衰退。応仁の乱の後は、丹後のみが領土。
③100年ほど後、一色義道は、織田信長の比叡山焼き討ち(1571年)で逃げてきた僧侶をかくまい、織田信長を怒らせます。攻めてきた明智光秀に対して善戦するも、自害。しかし、子の一色義定は弓木城(現:京都府与謝野町)でがんばり、和議を成立させることに成功。しかし、丹後の中心である宮津は織田方の長岡氏(細川氏が一時的に名乗っていた姓)のものとなりました。明智光秀が本能寺の変(1582年)を起こすと、一色義定は直接の上司となっていた明智光秀に味方し、長岡氏は上司を裏切り豊臣秀吉に味方。勝ったのは秀吉。一色義定は秀吉から敵視され、宮津で長岡氏に謀殺されます。叔父の一色義清は、弓木城から出撃し宮津で玉砕(1582年)。
④一色義定の弟の一色重之は、子2人と部下を連れて、外祖父のいる伊予へ。

大河ドラマで、一色氏はどう描かれるのかな?

ハト

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8/13 京都府与謝野町
変った鳥だと思い撮影
パナソニック G5
トキナー RMC200mmP1040409r
P1040413r
P1040413
下へ降りてきたのでハトと判明。足に環があり、びっくり。何かの使命を負っているようだ☆
黒い目なのでアルビノではなく、ギンバトという種類のハトのようだ。

ところで、日本でウサギといえば、赤い目で白いウサギ。これは、人の手でアルビノを固定化して1つの種類にしたものだそうだ。

電池

かつて、カメラによく採用されていた2CR5電池。私が、まだ持っているSFXnとEOS700(ともにフィルムカメラ)もこの電池を採用している。
高価な電池を買い、フィルムカメラは使用頻度が低いため、撮影でなく自然放電で失う電気の割合が多くなってしまう・・・では、たまらない。
ようやく最近になって、通販で充電式の2CR5を目にするようになってきたので、購入を検討している。

こういう、少々マニアックな製品は、電気店の店舗ではなかなか見つからず、Amazonなどの通販だのみとなる。

デジカメの現行製品は、充電式のリチウム電池を採用する機種が多いが、これはこれで、メーカー間で規格が統一されていないという問題がある。予備の電池が欲しくなった場合、よほど大きなカメラ店かAmazonなどの通販だのみとなる。

デジカメやノートパソコンの電池が統一されて、町の電気店で入手しやすくならないかな~と思う。
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Hisakazu Itoi

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