きんちゃくコラム

締まりよいコラムを目指します。

北斗七星

春は北斗七星の季節ということで、七星の1つミザールを撮影。
mizar
口径102mm屈折望遠鏡、Panasonic製G2。
iso1250,1/10秒
写真左下がミザール。右上がアルコル。
ミザールは二重星。さらにミザールとアルコルが2重星か否かは、よく分かっていないそうだ。
う~ん

ノイズ(その3)

20130513saturn
先日はiso2000で土星を撮影してノイズにショックを受けたので、今回は感度を少し抑えて撮影し、複数をコンポジット。
固定撮影・小さな望遠鏡・デジカメはノイズに弱い機種→このへんが限界。

今後は、土星より明るくてiso800あたりでも固定撮影ができる木星を狙う予定。
高感度に強い最新のミラーレスに買い替える財力はない。

ところで・・・・
約5年後、一般撮影でもデジカメの常用感度がiso1000あたりになれば、手ぶれ補正装置は一部の高級品だけの装備になる予感がする。

ノイズ(その2)

5/12、滋賀県栗東市の池にて撮影
夕日で池が黄金色!
20130512birdss
Panasonic製G2、iso100、1/4000秒
レンズ:PRINZGALAXY 400mm,F6.3。絞りF11。

鳥の輪郭が甘いのは、30年前の廉価レンズで撮影し、しかもトリミングしたからである。Panasonic製G2の問題ではない。ところで、鳥の黒いシルエットを見れば、このような低感度撮影ではノイズが出ないことが分かる。
Panasonic製G2(2010年発売)の唯一の欠点と言えるのが、高感度撮影でのノイズである(iAモードは不要で、しかもボタンが邪魔。EX光学ズームは不要。タッチパネルも不要・・・と細かい不満もあるが、これは私個人の好みの問題である)。
最新の機種であるG5では、そこそこ改善されているようだが、これをどんどん進めていただきたい。

最近、赤字が報道されているPanasonicだが、なんとか頑張っていただきたい。
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