10日前にも来たのですが、またまた網走駅前に宿泊中です。
今度は自分で手配したので、深夜2時まで入浴可能な大浴場つきルートイン網走です。



前回、朝から5時間30分JRにゆられて「遠くへ来たなぁ」と思っていたのですが、今回は午後も仕事をしていたので夜のフライトで飛んできました。
新千歳空港からたった50分で女満別にあっけなく着いてしまい、「遠くへ来た」実感が湧きません。
ちなみに搭乗したのは、ボンバルディアDHC8-Q400というプロペラ機(↓)です(カナダの航空機メーカーです)。
ぶぉん、ぶぉん、とプロペラがうなってガタピシいいつつ離陸するのは、なかなか旅情があると言えましょう(気流の悪い日を除く)。



ナイトフライトのため、景色があんまりの見えなくて残念。

ホテルに着いたら、もう21時前で駅前はがらんとしてチェーンの牛丼屋とステーキ屋しかお店はないので、今回もおむかいのローソンでお夜食調達。

スープカレー、なかなかいけます。



現地調達した地ビール「流氷ドラフト」です。
流氷で仕込んだ発泡酒で、オホーツクブルーをイメージした青いビールです。
なお、技術指導は東京農大生物産業学部(オホーツクキャンパス)です。



旅の友、Kitacaのタブレットです。



ああ、山のような質問メールと原稿チェックがあるけど、今夜はヘトヘトだぁ。
明日は早起きしてちょっとPCに向かい、朝風呂で覚醒してみるかしら?

ちなみに今回のミッションは、小清水町(網走から知床方面へ向かっていく途中の自治体)で午前・午後2回のセミナー講師です。
小清水町とは、原生花園(海岸に面した天然花畑)のあるオホーツクの小さな町ですが、冬は花園はないのでたぶん白い砂漠が一面にひろがっていると予想しています。