週末に三笠鉄道村に遊びにでかけました。
札幌の大通りを起点に車で約70分くらいです。

SLの動態展示がされていて、小さめの機関車も走ると大迫力です。

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無料で立ち入れる園内には子連れでも楽しめる遊具があり、お天気がよい日はお弁当を持ってピクニックもいいのかもしれません。
うちの子は既にそのような年齢を超えてしまいましたが。

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資料館への入場は530円かかりますが、近代史における道内の様々な鉄道(例えば旅客運輸だけではなく軽便鉄道や森林鉄道など)の紹介があって興味深いです。
あらためて、明治政府が「資源の宝庫」としての北海道を開拓し囚人という労働力を酷使し(そして資源が枯渇し人が去り)現在の北海道という立ち位置があるのだと思いました。

資源も人間も、消費するばかりでは枯渇します。
子供を産み育てる環境やお金の投資がなければ、当然、再生されないということはあたりまえなのですが、そんあたりまえのことがわからない人が政治の中枢におります。
少子化が女性の責任だと言うなら、与党はぜひ子供をたくさん育てた良妻賢母をもつ総理大臣を党首に据えるくらいのことをしてほしいです。

HOゲージではブルートレイン北斗星や北海道新幹線を動かしてみることもできます。
室内でなかなかの規模です。

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国道からちょっとはずれた三笠市街地は炭鉱が去った夕張と同様のわびしさを感じますが、一帯がジオパークに指定されていますので、ぜひみなさんも鉄道村やアンモナイトを見にいってください。