7月に続いて今年2回目の大雪山旭岳。
7月が本当にすばらしかったので、紅葉も体験したいと、スケジュールを調整し5日前に決定。


7月はお天気にめぐまれて快晴だったんですが、前日に温暖前線が通過した雨上がり、今回はロープウェイ姿見駅に到着したら、すごいガスの中。

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北海道警察山岳遭難救助隊の方がロープウェイ出口に常駐されていて、今日の山の情報を教えてくれました。

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姿見の池。
秀峰を湖面に映すどころか、ガスの中。

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鏡池。
霧の中にうかぶ姿は、それはそれで神秘的。

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有名な旭岳石室(緊急避難小屋)もすっぽりガスの中。
道標がなかったら、こんな日こそ道迷いしそうな。

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終始、旭岳の美しい姿はなく、どこを歩いているのかわからない、そう「五里霧中」ってこんな感じなのかも。
それでもチングルマ(8月に可憐な花を咲かせる高山植物)の葉が赤く染まって草紅葉はすばらしかったのが、唯一よかったことでした。

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教訓:山岳遭難救助隊が警告する道まよいしそうな日は、無理に登山を続けず、他の楽しみ(草紅葉とか、ふもとの旭岳温泉とか)をみつける。

おかげで、今度は雪景色を見るためまた行きたくなってしまいましたよ
カンジキウォーキングの練習しなきゃ。