大学2年生もまもなく終わろうとしている息子、いよいよ3年生からは学部選択。

なんと「薬学部」を選んだらしい。

周囲にはしっかり将来の職業(医師、弁護士、金融関係、商社、報道、ITなど)を決めて入学してきた学友がいて、息子も自分なりに2年間の教養学部在籍中に模索したらしいが、さっぱりやりたいことが見つからなかった、唯一おもしろいかもと思った薬学部を選択した、と。

で、将来はどうするのかな、ときいたら
「オレ、コンサルタントになるわ。なんだかんだ言ってもサラリーマンじゃ限界があるし」

は?
何をコンサル?
厚労省に入省して薬事行政に物申して、新薬認可申請コンサルでも?

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年が明けると高校受験をひかえている娘が言う。

「やっぱ法律系の勉強して資格とるのがいいな」

で、将来どうするのかな、ときいたら
「北桜事務所(ワタクシの事務所)のライバル会社を設立してコンサルやります」

は?
なぜにあなたまでコンサル?

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母の影響、強し。
でも、くれぐれも「他人に適当にアドバイスしてありがたがられる楽な仕事」と思わないでね。
それから、お中元やお歳暮をいただける仕事だと思わないでね。
(たしかに毎年、大量に食物をいただき持ち帰ってますが)

それにしても、誰も父の職業(公立高校教諭)に興味を持たないのか笑える