12月には「今年の冬は雪が遅いなぁ」と思っていましたが、年始からどっさりと降り積もっています。

わが家の庭の木も埋もれています。

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道路の真ん中の雪を端に寄せて積み上げることを除雪といいます。
つまり、雪は砂山のように高く壁になるので、道路の見通しは悪く幅もせまくなります。

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壁となった雪をダンプカーに積んで、「雪捨て場」として決められた場所に捨てることを「排雪」といいます。
排雪すると、壁がなくなるので道路の視界はひらけて車のすれ違いも楽になります。

市の予算の都合上、ひと冬に何回も除雪や排雪を無計画に実施できないので、雪壁が高くなると「早く排雪こないかなぁ」と待ち遠しいです。

で、壁はバス停も飲み込みそうです。

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手前が歩道です。
歩道のための小さな除雪車が、夜通しウイーンウイーンとうなりながら自宅前を通過していきます。

氷点下10℃以下の真夜中に、重機を運転して働いている労働者に脱帽しつつ、あたたかい布団で寝るのです。
本格的な冬へまっしぐら。
これからは真昼も氷点下の日々が2か月ほど続きます。