2週間以上、雨だったり、娘が風邪をひいて家を留守にできなかったりで、山トレができませんでした。

標高225M、いわゆるウラ山とはいえ立派な山。
すれ違う人に「え、今から登るの?」とびっくりされますが、仕事があるので早朝か夕方しかトレーニング時間がないのです。

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いつもの八十八ヶ所登山口、大師堂に安全登山を祈願してからスタート。

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2週間以上あけていたので、足の運びがうまく思い出せず、息が乱れ気味です。
全体で1.1Kmの登山道のうちだいたい700mくらいの地点にあるビューポイントまで17分、予定より3分も早くどうりで足の筋肉がついてこないはずです。
小休止2分。

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頂上手前の分岐点まで約30分、いちばんスピーディーに登りました。

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15日夕方の札幌は曇りでした。
夕陽は見られませんでしたが、暗くなる前に登山口に戻らなければなりません。
この日は、下山すれ違い4人、後から登ってこられた挨拶した人が5人。

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のぼりは休憩2分込みで33分と、これまでで最速。
下山は休憩なしの25分。

札幌駅から地下鉄で4駅、その地下鉄円山公園駅から円山公園を通って徒歩15分の位置に登山口がある環境に感謝です。
円山公園はチューリップがきれいに咲いてました。

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嫌なことも、困ったことも、悩ましいことも、背中のザックでリンリン鳴る熊よけ鈴の音とともに山を歩いていくと、汗とともに流れだし、風にさらわれ大きな空へ消えていきます。

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