久しぶりの仙台出張

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5月の東北の新緑は、格別に瑞々しく美しいと感じます。

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震災からの復旧を経て仙台駅舎や隣接する商業ビルも便利で快適になりました。
6KenKitchen(6県キッチン)は、地場のおいしいものが「ふらっと入ったひとり旅」の人でも楽しめるバル風ダイニングです。

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グラス2杯とフード1皿で1500円の新幹線セット(新幹線マチの短時間にちょっと一杯セット)をオーダー。
まずは新鶴シャルドネ(白ワイン)。
シャルドネらしくさっぱりしていて、辛すぎず、酸っぱすぎず、野菜のピクルスとマッチ。
白ワインで迷ったら、ソーヴィニョン・ブランかシャルドネをオーダーしたら、だいたいハズレなし。

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2杯目は赤ワインでエーデル早池峰(はやちね)「神楽」。
早池峰は岩手県花巻市に近い山で、500年以上の歴史がある神楽で有名です。
渋すぎず、甘ったるくもなく、こちらもさっぱりしていました。

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ところで、カウンターには東北の日本酒瓶がディスプレイされているのですが、目の前の瓶に大ウケ。
「全員眼鏡の蔵人でつくった酒」ということです。

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新幹線に乗る前に〆のデザートは、やっぱり喜久水庵の「ずんだパフェ」。

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やっぱり仙台に来たら、牛タンもいいけど、「ずんだ」だよ~