土曜日を仙台から岩手花巻空港経由の帰札に費やしてしまいました。
したがって、日曜日の朝から掃除洗濯、布団干し、14:00に家事帰結。
どうしても大菩薩嶺登山の前に歩き方の復習をして自信をつけたい。

自宅を14:20頃出発し、JR札幌駅に15:00過到着、必要な買い物をして地下鉄、バスと乗り継ぎ藻岩山の慈啓会登山口到着は16:10。
入山前の体操、靴紐の結び、荷物の点検を経て、16:20いざ入山。

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歩き出して10分もしないうちに、野生のキタキツネが登山道に顔をみせました。
ずいぶんと痩せこけています。
近づくと藪の中に隠れましたが、立派な尻尾が見えていたので、人間慣れしていて食料をもらおうとしていたのかもしれません。
野生動物に食べ物を与えてはなりません、自然の掟を破壊します。

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16:44、第一休憩ポイントの「日本初のスキーリフト跡」に到着。
前回は30分近く要したので、タイム24分は上々の短縮。

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太陽がどんどん傾いていくので、早く登らねばなりません。
2分だけ給水休憩して再出発。
高度がぐんぐんあがり、新緑の合間から札幌市街地がよく見えます。

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17:05、第二休憩ポイントの馬の背に到着。
リフト跡からのタイム19分で、前回より10分程度短縮、好スピードです。
頂上まで全行程2.8Kmで、この馬の背までは1.8Km、全体の3分の2地点です。

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次第に下山者ばかりで、登山者はゼロに。
この時間だから当然です。

馬の背から登り8分、さらに稜線歩き5分。
急登コースにはいります。

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大きな石がゴロゴロしている折り返しの連続で、精神的にもハードな約15分が続きます。
連続して歩こうと思っていたのに、山頂直下のキツい折り返しで思わず立ち止まり給水1分。

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17:41山頂に到着しました。
(撮影の瞬間に17:42になってしまった)
馬の背から33分経過。

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登山開始からタイム81分、前回より10分短縮できました。
記念に頂上の三等三角点を撮影。

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SPF50の日焼け止めを塗っていたのに、鼻スジは見事に日焼けして真っ赤です。

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夕闇迫る札幌平野。

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おなじみの熊出没注意の看板を見ながら、ロープウェイ中腹駅まで下ります。
熊鈴をつけていますが、やっぱりソロクライミングは未知(ヒグマ)との遭遇があるかも?と思ったらちょっと緊張しますね。

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中腹駅ではキャラの「もーりす」が待っていました。

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下山はロープウェイ数分です。
日没前の美しい札幌の風景です。

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いつも山トレしている円山が中央に小さく見えます。

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直前の「おさらい」をしました、いよいよ今週は山梨県の大菩薩嶺に山ガール21人で挑みます。