先週の札幌は本州と同じくらい絶好調に晴天で暑くて、札幌の熱帯夜記録も更新。

でも仕事があったから山に登れませんでした。
登山の筋肉と体力は2週間で萎えるので、乗鞍岳にそなえてとにかく歩いておきたいところ。
しかしようやく登る時間ができたとたんに、週末の夜は雨。

8月11日は「山の日」。
未明に雨が降り午前中は風が強かったのですが・・・・・山の天気予報によれば午後は安定しそうなので13:30から慈啓会登山口より藻岩山へ。

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慈啓会前(13:27)­-リフト跡(13:50着、休憩5分)-馬の背(14:15着、休憩6分)-山頂(14:55)。
1時間28分かぁ・・・・2週間のブランクと山道渋滞を考慮してもちょっと不満。

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馬の背から山頂までラッキーなことに晴れ間が。
天気図の読みがアタリ、とてもよい時間に登りました。

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しかし展望台で珈琲を飲んでいる間にみるみる曇ってきました。
風もあやしく、急速に気温が低下します。

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ロープウェイを使えば中腹駅まで5~6分、中腹駅からケーブルカーでわずか2分で山頂駅。
にもかかわらず、毎回ひいこら言いながら登ります。

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札幌市電から「あそこにいたのだなぁ」と山頂をみあげます。

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自分の足でたどりついた場所を見るのは、とても感慨深いです。
3月に女体山(筑波山)から見た登山口のつつじが丘、5月に大菩薩峠嶺唐松尾根から見た上日川峠、6月に赤城駒ヶ岳から見た大沼、7月に尾瀬の至仏山から見た鳩待峠など・・・・「こんな遠くまで自分で歩いたんだ!!」って、すごく感動します。

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そんなわけで、空模様はイマイチの札幌の「山の日」でしたが、雨にあわず、無事に藻岩山に登りました。

いよいよ手稲山へステップアップをはかろうと思っています。
藻岩山-標高531m、慈啓会登山口からの標高差約400m(しかも疲れたら下山はロープウェイもあり)

手稲山-標高1,023m、平和の滝登山口からの標高差約770m(スキーリフトは冬のみ運行、かつてのロープウェイは運行停止、登ったら自分の足で下山するしかない)