11月に突入、今年も霜月の名前にふさわしく朝はぐっと冷え込んで、そろそろ手稲も冠雪しそうです。

今日は社労士会の北海道・東北地域協議会主催研修でした。
内容は外国人労働者の雇用管理について。

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無駄なおしゃべり4割、既に知っているからサッとながしてほしい情報4割、役に立つ情報や様式2割。

講師は決して話がヘタなわけではないのですが、3時間聴かせる技量が・・・ないなぁ。
話が遅々としてすすまなくて、だんだんハラが立ってきて、休憩後は帰る人もチラホラ。

私も講師業の割合が高いので、他人にとって大切な時間を「奪われた」と思わせないよう、充実したセミナーを限られた時間内で達成しなければと強く思ったのでした。

が、「すごく勉強になる話で充実していました」と話すセンセイもいて、ぎょぎょ、マジ? この程度で? まさか知らなかったの? と逆にビビるのでした。
そう、私が講師をつとめる民間の労務担当社向セミナーにも社労士がちらほら参加するのですが、マジでみんな熱心に今更の説明を一生懸命ノートにメモするので、ヤバくない? と危機感が募るのです。