去る6日の日曜日、立命館大学北海道産業社会学部校友会の設立総会がありました。
(私は文学部哲学科卒、大学院は社会学研究科卒、なので両学部校友会に二股かけてます!!)

時節柄、会場参加とリモート参加の双方でしたが、ITオンチの私はマイクやカメラを自宅から上手に操れる自信がなくて会場参加でした。

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京都から現役の学生さんたちも会場に参加して、メディア関係のゼミだったので自主制作のラジオ番組の紹介やデモがありました。
イマドキのゼミは、学生でいながら番組制作に携わり、実際にラジオ放送に出演するのかと驚きました。
(女子アナの卵さんたちもいました)

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リモート会議でよかったこと

・学長、学部長など京都にいるエライ人のお話をzoomでその場で聞けるのは、ビデオメッセージよりはるかによいです

・また地方にいる卒業生(校友)の顔が見えるのもよかったです

リモート会議の課題

・通信の問題、特に映像や音声の乱れ

・会場外参加者の手元の機器と、会場の機器の事情による制約

・会場参加でも結局は手元にスマホくらいなければ、マイクを通せないので遠隔地のみなさんに声が届かないこと・・・・・高齢の参加者は操作に困るだろうな・・・・・私も困りそう

・会場参加者も画面を見るので、せっかく同じ部屋にいるのにお互いの顔を見合わせていなくて残念

そんなこんなですが、私自身も機器の操作にはうといので、リモート会議に参加しよい経験になりました。
そして、これはIT系の企業に在籍する校友のお力を借りなければいけないなぁと思いました。