西伊豆山稜線トレイルは雨修行に終わったので、鎌倉アルプスでリベンジです。
鎌倉駅出発、幸いお日和もよいようで、山スタイルの老若男女あふれています。
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まずは鎌倉市役所ヨコから銭洗弁財天にお詣りです。
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昭和33年に山をくりぬいて作られたトンネルと、その前の鳥居トンネル。
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トンネルをぬけて源氏山(標高93m)公園へゆるやかに坂を登ります。
頼朝公が鎮座されていました。
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亀ケ谷坂の切通し(山を削って作った古道)を超えて昨年訪問した長寿寺前を通り、臨済宗の禅寺である建長寺へ。
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ご本尊に二礼二拍手。
天井の曼荼羅も見事です。
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建長寺で一休みした後、いよいよ寺の裏から山に入ります。
京都と同様に、裏山も寺社仏閣の敷地であり、山も修行の場所であるので、道は細くいにしえの僧の修行に思いをはせます。
緑の旗は、引率してくれたNPO法人鎌倉ガイド協会の藤川ガイドです。
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烏天狗様が見えたら、あとひと登り。
山ガールにとっちゃ何てことないのですが、チーム内に息をきらすメンバーも。
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半僧坊に到着です。
相模湾が見渡せる場所にベンチがあり、ちょっと休憩。
思ったより雲が低いのですが、雨は降らない予報です。
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下をのぞくと登ってきた道が見えます。
石段の山道ですがわりと急登です。
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さらに150段のぼって勝上献に到着です。
ここで鎌倉アルプスの背骨とも言うべき尾根にのりました。
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尾根道を1時間歩き鎌倉最高地点に到着しました。
里山ですがかなり本格的な山道で、ロープを使って降りる場所も(ほんの少しですが)あります。
ちゃんと歩ける靴や服装が必要です。
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瑞泉寺へ下ります。
山の中も既に瑞泉寺の敷地です。
山道に三角点のように石柱があります。
ガイドの解説によれば、これより右は北条氏の住宅になるよ、という意味だそうです。
自分で歩いていると見落としそうです。
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下山してそのまま頼朝公のお墓参りに。
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享年53歳とのことで、石段も53段ありました。
鎌倉はあちこち石段登らされますね。
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ハイキングのシメは鶴岡八幡宮です。
次に来た時もよい山行のためのご加護をお願いします。
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