24日(金)は朝から苫小牧出張でした。
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ハローワークプラザ苫小牧で、「働き方とお金のはなし」セミナーでした。
マザーズハローワーク札幌とハローワーク千歳は、あまりに受講希望者が多いため、今年度から全回オンラインになりました(会場では15人くらいしか受講できませんが、zoomなら100人まで受講できますから)。
ハローワーク北見は遠隔地なので、最初から全回zoomです。

このセミナー受講は、基本手当(離職して求職中に受給できる失業等給付)を受給するための「就職活動1回」にカウントされますので、単に「年金ってこんな感じ~」という話だけではなく、「就職活動がんばらねばという気持ちになる」「応募先の選定に役立った」という声につながることが大切です。
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正午にセミナーが終わるのですが、ローカル線なので13:00過ぎまで札幌へ向かう列車がありません。
必然的に苫小牧で食事をして列車を待つことになります。
それで、いつも苫小牧駅構内の「苫小牧いぶりカレー」に立ち寄ります。
経営母体がお肉屋さんらしく、テイクアウトのジンギス自販機などもあります。
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とりあえず苫小牧といえばホッキ(北寄貝)です。
JR苫小牧駅のいたるところに、ホッキのキャラがアイスホッケーしています。
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そんなわけで、名物のミルフィーユカツカレーではなく、ホッキカレーにしました。
コロナ以降、瀬戸物のお皿ではなく、テイクアウトできるプラ容器になっています。
ホッキがルーに沈んでいるので、鮮やかな紅色の部分はわからないのですが、ホッキたくさん入っています。
カレールーはいたって普通の味。
それならば、ライスの上にボイルしたホッキのスライスをのせると、特有の鮮やかな紅色が「映える」のではないかと思います。
ちなみに価格は1,100円とちょっぴり割高。
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最近、厚真(あつま)にある北電の発電所(胆振東部地震で電源が落ちて道内ブラックアウトの端緒となった発電所)の取水口付近では、水温がちょうどよいらしくムール貝が大量に捕れるらしいです。
最初は取水の障害になるので廃棄していたらしいのですが、最近は、北電が鵡川(むかわ、シシャモで有名)漁協に売っているらしいです。
「北電ムール貝カレー」とか、「発電ムール貝パエリア」とか商品化したらおもしろそうです。