24日(金)~26(日)は、さっぽろ落語まつりです。
複数の会場で流派を超えた多くの師匠方が噺を披露。
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めずらしく自分からチケットを手配したダンナサマのお誘いで、夕方の道新ホール会場へ足をはこびました。
同時刻にHitaru(札幌文化芸術劇場)にて春風亭一之輔師匠が出演とのことで、笑点を見た若いファン層はそちらへ流れ、道新ホールは半分くらいしか人が入っていませんでしたが、年季の入ったコアなファン層ばかりでした。

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気がついたらお土産屋でダンナサマが「たい平カレー」を購入していました。
個人的には柳家花禄師匠の演目「試し酒」に魅せられたので、「花禄の酒」などあったら衝動買いしていたかもしれません。
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ところで、会場となる道新ホールは、老朽化した建物の建替のためまもなく閉館となります。
そんなこともあって、道新ホールへ足を運べてよかったです。
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そのあと、札幌駅前センチュリーロイヤルホテルに宿泊しました。
このホテルも創業50年ですが、建物老朽化と駅周辺の再開発の波で建替のため閉館します。
最上階の円盤のような形をしたレストラン「ロンド」は、50年前には最先端の「床がゆっくり移動して360℃景色を楽しみながら食事ができる」がウリでした。
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都市計画にかかわってわかったのですが、街も新陳代謝しないと、ただ時代に遅れて朽ちていくだけなので、お金がまわっているうちにリボーンすることは大切なのだと思います。
あちこちサヨナラシリーズです。