5月末にクレジットカードの請求書が郵送されてきてハッとしました
身に覚えのないamazonとLenovoからの請求があり、すぐに不正利用されたと気づきました。
だいたい13万円くらいです。

クレジットカードのカスタマーセンター(紛失、盗難対応の24時間コールセンター)に電話して事情を説明し、ただちに現在のカードを無効にしてもらい、カード番号を変更した新しいカードを発行してもらいました。

このカードで公共料金やETC利用料を引き落としていたら、そちらも変更しなければならないので、大変なんだそう。
私は引き落としをしていなかったから、すぐにカードを無効にできました。

で、カスタマーセンター曰く、「自分でAmazonとLenovoに電話して購入していないのに請求書が来たからカード不正利用だと申し立て、AmazonやLenovoに調査してもらって下さい」。
はい?
被害者が自らAmazonやLenovoに電話するんですか??
なんという徒労でしょう。

がっくりしていたら、カードのセキュリティセンターから電話があり、不正検知システムで今回の不正が検知されたとのこと。
まだ私の手元に請求書は来ていないのですが、カードを無効にするまでの期間に、さらにAmazonで買い物されていたらしいです。

で、結論としてカード会社のカスタマーセンターがAmazonとLenovoに連絡してくれて(被害者が調査依頼しなくても)、被害額は全額戻ってくることになりました。

このカードは、航空券をオンラインで購入するためのカードなので(日常の買い物には使わない)、ネット上で情報を盗まれたとしか思えないわ❗️
思えば、クレジットカードの請求書にも「不正利用が増えています。身に覚えがない請求はありませんか」などという文章が「お知らせ」欄に載っています。
これは多数ハッキングされとるな~~~~

こんなことがあるから、web明細ではなく、紙の請求書を郵送で受け取り、利用明細とつきあわせないと気がすまないのです
エコでサステナブルに暮らすためには、高いセキュリティが必要ですね。