ふるさと納税の返礼品で、高知県南国市から毎月野菜BOXが届きます📦️
北海道でも立派な野菜がたくさん生産されていますが、どうせなら当地のスーパーで見かけない野菜が欲しいから、あえて四国を選択。
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野菜BOXのデメリットは、素早く下処理しなければ萎びたり傷むものが多いことです。
まずは、リュウキュウ。
本名はハスイモで、地下の芋ではなく、地上の茎を食べます。
沖縄から四国に伝わったらからリュウキュウと呼ぶのだそう。
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手が痒くなるので使い捨て手袋を着用します。
私は長芋ですら、手が痒くなります。
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包丁を使わなくても、茎の固い外皮はスルスル剥けます。
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剥き終わったら輪切りにして水を交換しながら長めに晒してアクを抜きます。
リュウキュウは成長が早いので茎の断面はスポンジ状です。
茎に味はほとんどなく、煮物や味噌汁に使うとスポンジに出汁が染み込んで、ヘルシーにかさ増しできます。
蕗のイメージに近い食材です。
今回は輪切りのまま冷凍🧊して下処理完了。
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次にゴーヤーです。
鹿児島に住んでいた時は、ニガウリという名で八百屋で売られているのを見かけました。
イガイガのあるヘチマというか、アグレッシブな太いキュウリみたいな野菜です。
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縦割りし、中の白いワタを除去します。
ワタは食べられません。
ワタはスプーンで簡単に掻き出せます。
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ゴーヤーは苦みに特徴があるのですが、そのままだと苦すぎるので、苦味を抜く下処理が必要です。
5mm幅の輪切りにし、塩揉みして10分待ち、その後に流水に晒します。
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ゴーヤーは保存せず、即、夕食にGO❗️
定番のゴーヤーチャンプルー、かつおぶしマシマシ🍴
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まだまだ野菜はあるけど、今日はこれでおしまい。