北の桜日和

浪速っ子なのに札幌で開業している社労士の日々徒然ブログ

2008年09月

本日9/30は、開業半年記念日。
やっと、いや早くもと言うべきか、社労士となって6か月経過しました。
そして、嬉しいことに、事務所の預金通帳の残高が初期投資額を初めて上回りました。
つまり、口座開設にあたり、事業主である私が事務所に運転資金を出資したのですが、当然ながら最初はお客様もなく売り上げもないので、出費だけが続き残高が減ります。
7月末でやっとランニングコストを補いはじめ、今月、初めて増加に転じました。
そう、マイナスを埋めて、やっとこれからプラスに走っていくスタート地点に立ったようです。
嬉しくて、つい、乾杯{/ビール/}
先日、「秋味」を飲んだばかりなのに、もう「冬{/雪/}」かい???


本日のお仕事は岩見沢でした。
久しぶりにJRで向かいましたら、駅舎がすっかり近代的になっていてびっくりしました。
個人的には、火事で燃えちゃいましたが、木造で歴史を感じさせる古い以前の駅舎が炭坑の街っぽくて好きでした。


岩見沢駅で「おおぉっ」と思ったのは、Sweet Station なるアイスクリーム&プリン&コーヒーショップが出店していたことかな。
改札口の横で、ちょうど列車待ちにカプチーノとかサンデーを注文したくなる感じです。
だから、買ってみました。モカ&バニラミックス。甘すぎず上品なジェラート風ソフトクリームでOK{/チョキ/}


明日は市内の企業様の研修講師からスタートです。
明日発売の「WING Sapporo」11月号に写真入で北桜事務所が登場予定です。
キオスクあたりでチラ見してみて下さいね{/嬉しい/}


お彼岸を境に秋が来ました。
空気の「質」が変わりました。
湿気がまるでありません。
そしてつい先週までの暖かさがまるでなく、ひやりと肌をなでます。

最近、自分のキャパシティを超えて仕事を引き受けたらしく、机に課題を山積させたまま{/がっかり/}遅々と仕事をしています。
単なる手続書類作成ではなく、ちょっと頭を使って作らなければならない仕事が増えてきました。
そして、仕事の幅もひろがってきました。
しかし・・・・気温の低下とともに、私のテンションもまるでダウン{/右斜め下/}

今日は雨も手伝って、午後から大きな製造業のお客様のご相談をお受けした後は、作りかけの就業規則の作業もすすまず、アンニュイな雨音{/雨/}にぼーーーーっとしてしまいました。
で、パセオ郵便局(事務所の目の前です)に行ったついでに、ちょっとドトールコーヒーでモンブラン{/ケーキ/}を食べてみました。
なぜか秋が来るとモンブランを食べたくなるのは、栗のせいでしょうか?



ケーキタイム後はちょっと元気を出して、また就業規則の改訂作業をちくちくとしていました。
そして19時からは同業者有志の勉強会{/勉強/}に参加しました。
その後、お食事のお誘いもあったのですが、あまりに寒くて{/悲しい/}、めずらしくビールを飲みたい気持ちになれず、風邪をひきそうな予感がしたので帰宅しました。
来週は月曜から岩見沢へ、週の中日にはセミナーがあり、週末にはビジネスガイド誌の締切があってかつ室蘭に出張のようです。
そして来週末から特定社労士になるための講習が土日ぶっちぎりで始まります。
ぼやぼやしないで仕事を終わらせないと、大変なことになりそうですが・・・・・アンニュイな雨の日の夕方は、やっぱり脱力のまま寂しく過ぎていくのでした・・・・・{/がっかり/}


当事務所は個人を対象としたマイコモン制度を設けております。
そのうちのひとり、「熱血体育会系営業マン」アデコ北海道支社の午耒(ごらい)広太さんは、自分の名刺に「顧問社労士」として私の名前を印刷して営業先に配りまくっております。
これは、ちょっと前にブログで紹介させていただきました。
そして、このたび、タイアップ名刺の第2号が現れました。
アルキタ系の(株)北海道ヒューマンリソースのマネージャー、佐藤隆弘さんです。じゃん(↓) ご本人が「喜んで」承諾下さったので掲載。



派遣は「若い」業界です。
歴史が浅いので、結局「なぁ、あれ、どう思う?」と同業者に聞いたりして、適当に自分の会社の事業をまわさねばなりません。
間違ってるかもしれないけど、労基法のようにどこの会社でも知っている法律ではないので、質問先も限られてきます。
そんな時、「派遣に強い社労士と顧問契約しています」という名刺を持った営業マンがやってきて、質問にすっきりと回答してくれたら・・・・
そう、「次回はこの会社にお願いしたら、トラブルがあってもしっかり対応してくれそうだ」
と相手様は思うようになるのです。

こうして、マイコモン部隊は、着々とお客様の信用を得て営業成績を伸ばし、私は座っているだけで名前を宣伝してもらい、かつマイコモン部隊が契約を結んで入金してくれるから儲かるのです。
タイアップ名刺、これからもガンガンいきましょう。
そして、関東地方に2つめの顧問先ができました。
道内もあわせると年内に10件を突破する模様です。
いよいよギョーカイの全国制覇へ{/チョキ/}


ブドウの季節です。
ヌーヴォーの宣伝も目立ってきました。
で、山梨県から素晴らしい「粒より」のブドウを事務所に頂戴しました。
350ml缶と比較していただくと、その「粒」の大きさと重量感が伝わるかなぁ?


ブドウの次に、電話帳の交換スタッフさんが事務所にやって来られました。
「㈱NTT電話帳」さんが作成したと思われる電話帳ですが、配布と回収は外注(派遣か請負か)されている様子で、若いスタッフ(学生アルバイトか?)が汗だくで重い電話帳をかかえてビルを上下されていました。
その電話帳に、初めて自分の事務所が載ったので、ちょっとじーんときました。
組織から飛び出して、自分自身が看板になっていることへの感激です。


夕方には、日本法令社から原稿執筆依頼の電話をいただきました。
日本法令社は労働法全書などを出版している法務系出版社です。
経営コンサルや士業向に「ビジネスガイド」という定期刊行誌を発行されていますが、「別冊SR」(はい、「社会保険労務士」の略ですね)に「製造派遣2009年問題」をテーマに6ページ~8ページを執筆します。
どうやって私の事務所にたどりついたのか?
それは・・・・このブログです。
以前、「2009年問題」をタイトルにした内容(8/6~8/7旭川出張)をアップしましたが、執筆者を求めて検索されていた編集者の目にヒットしたのだとか・・・わぉ!
マメにアップするといいことあるんですねぇ{/音符/}
11/5発売のビジネスガイド別冊SRです、ご期待下さい{/チョキ/}
おっと、締切は10/3だった・・!!

今日は晴れ{/晴れ/}ましたが、空気は冷たく澄んですっかり秋です。
娘が通う保育園でも、ほら、子ども達の畑でこんなに収穫が・・・・{/嬉しい/}


週末は、東京から旧友が来札されましたので、「大学OB」つながり数人でお食事しました。
先日紹介しました、手稲のジャルダン・ポタジエ・テラニシの姉妹店、Cru(クリュ)です。
お電話入れておきましたら、寺西シェフがお店に立っておられました。
シェフは早朝に契約農家にて自ら収穫・選果され、
ランチの仕込みのためそのまま手稲のお店に行かれ、
ディナーを仕込んで若いシェフにまかせた後、
夜になってからススキノのCruにいらっしゃるという毎日です。
何て、タフなんでしょう。
お休みはあるのでしょうか??

そのCruはススキノのビルの中、看板もない隠れ家です。
本格的なワインと焼酎、新鮮野菜のお料理が絶品です。
南3西4 カミヤビル
外観はこんな(↓)感じ。がんばって探してみてね。
ちなみに、サイフに諭吉さんをお連れ下さい。
 

ちょっと飲み過ぎたんでしょうか、月曜日の朝は軽く頭痛がしました。
思えば、週末はイベントのてんこ盛りでした。
土曜は朝から小学校の授業参観→PTA親子レク。
日曜日は市内小学生スーパードッジボール大会。
(PTAで2連チャンにならないように調整できなかったのかしらん?)
弱小チーム(だったはず)が朝練の結果、2位になり子ども達は大はしゃぎ!!
大人達は「すぐ予選敗退かも」とすぐに帰られる体制だったので、嬉しい誤算で夕方近くまで体育館に釘付け。

社会人になってから子どもを持つまでは、週末にたくさんのイベントを楽しみにして過ごしてきました。
が、家庭を持ってからは週末に「自分の体を休める」が基本習慣になっていて、子どもの行事などで体を休めなかった週末の後の月曜日はとてもこたえます。

周囲には、3交代勤務や4週4休制の変則シフト勤務の方がたくさんおられます。
みなさん、体を休めるサイクルがバラバラでも体調を壊さないなんて立派ですねぇ。
特に夜勤をされている方の健康は、どんなもんなんでしょうか。

社労士は就業規則を整備したり、労働条件通知書を作成したりします。
が、実はそのルールに従って働いている方の声を率直に聞く機会は、自分から求めなければなかなかありません。
先日、顧問先の社員対象に労働時間に関するインタビューを実施いたしましたが、新鮮な発見がいくつもありました。
例えば・・・・
社労士として「これは裁量労働制といっても、いくらなんでも毎日長時間労働すぎるかも!」と感じていたのに
当の労働者は「デザイナーなので、自分の納得いくまで考えさせてもらえる、仕事させてもらえる時間があるのがよい。何時間以内に作品を仕上げろ、と設定される方がプレッシャー」という回答が多くて・・・
自分の認識との差をまざまざと感じました。
そんなこともあり、自分と寺西シェフと顧問先の労働者の「余暇」や「リラックス・リフレッシュ」、それぞれの就労時間や仕事に対するメンタルな疲れ、身体の疲れ、などの相違についてちょっと考えてみる週明けでした。

今日は自宅ボイラー工事(夏期でなければできません)のため自宅にてモバイル勤務中です。
ベテラン職人さんが若い職人を育成しながら工事をされているのを眺めつつ{/目/}・・・・・あ、ちゃんと昼は60分休憩を取っておられました{/時計/}

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