北の桜日和

浪速っ子なのに札幌で開業している社労士の日々徒然ブログ

2010年05月

私はクレジット機能付きANAカードのブロンズ会員です。
搭乗回数が増加し{/飛行機/}、どんどんマイルも貯まり、会員専用のキャンペーンに応募していましたら・・・・・なんと、当たりました{/ピカピカ/}



マックのギフトカード1万円分です{/嬉しい/}{/音符/}{/音符/}

公務員は出張でもマイルを貯めてはいけない、とお達しがあって、まあ公費で行動してバーチャルマネーを貯めるのはいかがなものかという法理もよくわかるのですが、とても損をしていた気持ちでした。

今は、自営の出張なので、年間3万マイルを自由に貯めて使うことができます。
飛行機に乗らない丘マイラーも含め、バーチャルマネーの流通は、ここ数年間に目を見張るものがあります。
そろそろ、労働の対価としてだけではなく、このような形での価値の貯蓄についてもグローバルな市場での可能性を感じます。

ともかく、乗って当たって全日空、ありがとうございます。
来週も神戸空港へ飛びます{/飛行機/}

札幌駅構内のロッテリアでみかけました。



デフレという割に、マックの高級バーガー路線は売上好調。
何かに特化すると価格お高めでも売れる、というのはセオリーです。
でもね、このタワーバーガーは路線として完全に間違ってそうな気がするんです。

かつて、某牛丼屋のアルバイト店員が「テラ丼」と題して丼に牛肉をてんこ盛りした写真をネットに投稿して、「食べ物を粗末にしている」と非難を浴びました。
このタワーバーガーもそれ系の非難を浴びそうな気がします。
結局、「10人前ジャンボパフェ」と同様に話題性でしかないので、分解して食べるなら1人前ずつ買った方が食べやすいよね。

で、2日後にはシェーク半額のポスターはありましたが、タワーバーガーのポスターはありませんでした。
どうなった{/!?/} タワーバーガー{/ファーストフード/}

羽田空港第2ターミナル、モノレール駅からチェックイン階へと昇るエスカレーター前。
なんと、プロアクティブ自販機を発見{/目/}{/!!/}

ついに、化粧品は百貨店・専門店→CVS・ドラッグストア→(インターネット)→自販機の時代に{/!?/}



それにしてもプロアクティブの広告宣伝はハンパではありません。
雑誌への広告掲載、携帯・PCのインターネット検索画面に出てくる広告、そしてなんと言ってもTVのCMです。

本日、産業カウンセラーの会員研修にて「認知の歪み」の勉強をしました。
露出頻度の高い情報を「大きな情報」「重要な情報」「頻発している出来事」ととらえてしまう人間心理です。
つまり、プロアクティブは店舗を持たない分だけ、露出頻度を高めて「頻発している(多くの人に使用されている)出来事(化粧品)」というイメージを流通させるための広告に費やしているのでしょう。

もっとしげしげ眺めたかったのですが、フライト時刻の都合で写真のみ撮影しておしまい。
今度、羽田に行く時は、買う人がいないか観察したいです。

そうそう、羽田と言えば、私はANAマイレージカード会員なんですが年間3万マイル分も搭乗しているといつの間にかブロンズ会員にランクアップしていました。
この上にシルバー、ゴールド、ダイヤモンド、プラチナなどなど、上には上のステータスがあるのでしょうが。
とりあえず、今度から羽田ラウンジを使ってみるのが楽しみです~{/音符/}

東京駅東北新幹線のホームの売店で、JR北海道ICカードKitacaも使えますと表示されていました。
昨年から東京モノレールや都内のJR(Suicaと同じ範囲)で使えるようになって、切符をいちいち購入しないですむので助かってましたが、いよいよ関東圏キオスクでも使えるようになったので益々便利。



さっそく新幹線内に持ち込むお弁当を買ってみました。
“マンナン米”にひかれて・・・・



なんと、東北新幹線の車内販売でもKitacaが使えるらしいです。
そりゃあ、スイーツでも買ってみるべや、と思って物色していたら・・・



車内販売のおねーさんが回って来るのと同時に「次は宇都宮~」とアナウンスが入ってしまいました。
残念、宇都宮は東京からわずか50分、車内販売が始まる大宮から20分!!

お仕事が終わってから、栃木の夜にはかかせない“レモン牛乳”アイスでリベンジでーす{/嬉しい/}




GWということで、家族で小樽までドライブしました(ありがち、お手軽なパターン)。
旧日銀の建物が歴史的建造物とういうことで、金融資料館として活用されていました。

「もしもお金のない世界だったら」コーナー。
何やらTシャツがあって、値札がついているのですが・・・



おお、「米5Kg、金1.5g、馬鈴薯2.5Kg」という値札・・・・というか物々交換指標が記されているではありませんか{/!!/}



これは笑えました。
ちびっ子にはちょっと難しかったので、「お金がなかったら、何と交換できるか書いてあるんだよ」と解説をせねばなりませんでした。
(若干の日本人の大人と、日本語が理解できないビジターも理解できずに“?”の顔で立っているので、日本語と私の謎の中国語とビギナー英語を交えて解説してみましたが、おもしろさは伝わったのでしょうか?)

当初は「物々交換のモノサシ」だったマネーが、やがて“ひとりだち”してそのものに価値があるかのようにわがもの顔で世界を流通し、ある時は「交換すべき物がない」ことの露呈によって本性をかいま見せたりする金融経済に思いを馳せました。
そう言えば、学生時代に『資本論』の『貨幣』の章で勉強したなぁ・・・・{/がっかり/}{/勉強/}
ドイツ語の原書だったなぁ・・・でも、もう、ドイツ語すっかり忘れているのでした。

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