北の桜日和

浪速っ子なのに札幌で開業している社労士の日々徒然ブログ

2011年03月

毎日バタバタしているので、荷物が届いても留守にしていて「不在連絡票」がつっこまれていることも多いのです。
今のビルは、1階に宅配ロッカーがあって、不在時には(生ものや貴重品を除き)ロッカーに荷物を入れていってくれるので、とっても有り難いです。

今日はめずらしく、お客さんもいなくて事務所に私がひとり、というピンポイントのタイミングで荷物が届きました。

差出人は網走のN社労士さんでした。
そーいえば、2月頃に労災について電話でちょっとお話しました。
が、こんな立派なものをいただくような参考になる話ではなかった気がして恐縮です。

包紙を見れば「網走漁業協同組合」の文字、そしてイケてるのは漁協に所属している船の名前がぜんぶプリントされていることですっ{/!!/}

 

人によってはおしゃれではない、センスない、と感じるかも知れません。
でも、この「労働が見える」デザインが社労士としてはサイコーにいい感じです。
よくわからない写真や絵がある包装紙より、よっぽど主張していますよね、生産品を。

はい、中身もとっても素晴らしいホタテ貝柱の干物です。
最高のおつまみです{/ビール/}



N社労士さん、有り難うございました。

ところで、社労士会員名簿を見ていたら、網走に在住する最も若い開業社労士が60歳代だなんて、すごい高齢化ですね。
弁護士だけではなく、地方で法律の専門職を志す若い人達をどう育てて開業してもらうか、って大事ですね。

震災によって全財産の20%以上の被害を受けた事業主は、社会・労働保険料の納期限を延長することができるようになりました。

官報写(平成23年3月24日厚生労働省告示第66号)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000162vu-img/2r985200000163h4.pdf

この告示の内容の解説については、こちらをご参照下さい。

労働保険(労災・雇用)は厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000162vu.html

社会保険は年金機HP
http://www.nenkin.go.jp/new/press_release/h23_03/0322_01.pdf

本日のお仕事の舞台、大江戸線と丸ノ内線「本郷3丁目」駅へ(東大前なので赤門を冠した塾やショップが乱立)。



う・・・・券売機が・・・・・なんてこった{/まいった/}
しかも、通勤ラッシュ後は間引き運転らしい。



幸い、暖かくてよいお天気なので、2~3キロなら歩いて行くこととしました。
まず、本郷3丁目から新壱岐通を下りつつ本郷大横丁通商店街を歩きます。
レトロでいい感じの商店街です。



新壱岐通を下ると、もうそこは東京ドームのある後楽園の交差点です。
ビルの谷間にドームシティ遊園地の停止した遊具が見えます。
ここは、以前宿泊したドーミーイン水道橋ホテルのすぐ近くで、土地勘あります。



さらに南下して白山通と外堀通の交差点、水道橋までやってきました。
東京ドームホテルが見えます。
東京ドームシティのスタバでちょっとカフェタイム。

 

水道橋から徒歩5分、住宅整備機構の巨大ビル前の並木には木蓮(たぶん?)の白く上品な花が3分咲き。
東京は、もう、春ですね。



さらに歩くこと5分近く、首都高速が見えてきたら飯田橋はすぐそこ。
飯田橋合同庁舎到着、中央労基署は7階です。

 

無事に協定書の提出を完了し、またまたウォーキングで本郷3丁目まで戻りました。
とってもよいお散歩でした。
東京は、地下鉄に乗らないで歩くと、これまで知らなかった距離感や風景と出会えて楽しいですね。

帰りのJAL531便は、15:00発のはずが、次便(533便)が機器トラブルのため欠航が決定し533便のお客さんも531便に乗ってもらうために、しばし待機しまして、離陸は15:50頃でした。
ついてないなぁ、Delayだなぁ、と思っていたら機内で配られたスクラッチでなんと「アタリ」が{/ひらめき/}
思わずハワイ旅行でも当たったのかしらと喜んでいたら・・・・・ハワイ旅行キャンペーンのエコバックをもらいました。
無欲って大事かも{/!?/}



本日から東京出張です。
震災の後、3月15日のひたちなか市出張がキャンセルになり、そして来月に予定していた仙台出張もキャンセルです。
仙台は、仕事の前日から現地に入って秋保温泉まで足をのばすつもりだったので、非常に残念ですが、復興したら励ましに行きたいです。

厚労省のHPに、震災に関係する労務事項についてまとめてアップされました。

まず、労基法第26条の休業手当に関する考え方のまとめ。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1-img/2r98520000015fyy.pdf

計画停電と休業の関係はこちら。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/other/dl/110316a.pdf

内定取消についてはこちら。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000015qbn.html

助成金の活用はこちら。ちょっとわかりづらいのですが、地震を「直接の理由(避難勧告等)とする」内容では助成金を活用できないものの、地震に「伴った経済的困難(風評被害、出勤できない交通事情など)」であれば活用可能なのです。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a09-1.html

なお、災害救助法の適用を受けた地域はこちら。
助成金も支給要件が緩和されます。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014j2y.html

さて、羽田に着いたら、動く歩道が停止してました。



地下鉄では昇りエスカレーターが停止、大荷物で地下深い大江戸線ホームから地上へ階段移動はちょっと辛いです。



今日は半日、新宿でお仕事でした。

 

なんと、コンビニで菓子パンの棚が・・・・・・なにもない・・・・・。
ペットボトル飲料も品薄、栄養補助職とカップ麺も売り切れ。
冷静に考えれば、買いだめしなくっても大丈夫だと思うんだけど。






各種助成金には、申請期限がありますが、災害時に期限に間に合わなかったらちょっと待ちますという内容です。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/110317-1.pdf

卒業式という大きな節目を経てボーっとしてしまった3連休の中日です。
気温は+5度まで上昇して、雪解けもすすみつつあり、足下グシャグシャで歩きにくいです。
でも、子ども達が公園で遊べるようになるのはGWです。
それまで雪捨て場として使用されている公園はKEEP OUTなのです。

旦那様の愛車(交通不便な札幌郊外に暮らすわが家には夫婦それぞれのマイカーがあります)の具合が悪いらしく、千歳にあるディーラーの工場までドライブに行ってしまいました。
なかなか帰宅しなくて、やっとメールで「近日中に愛車が工場に入院、代車あり」との連絡。

トヨタの場合、代車に新しいウリの車をわざと提供して「あ、コレいいじゃん? 次はこれかな?」と乗り換え心理をくすぐるのだそうですが、◎菱なのできっと中途半端な型オチ車だろーなぁ・・・・{/がっかり/}

あまりに雪がひどいと、時々マジメに工事現場のパワーショベルとかバックホーとかユンボといった機械が欲しくなります。
ガテン系現場社労士としては、全く抵抗なく、かえって安全衛生法の機械系規則の実習になりそうだとワクワクしてしまいます。
知識労働だと思われがちなコンサルですが、現場行かないで人の労働の上に座って偉そうに指図だけしているコンサルくそくらえ、です。
偉そうにコメントしている労働問題評論家とか、組合幹部とか、批評家とか研究者とかもくそくらえです。

ヘルメットかぶって、作業服来て、ネカフェに泊まっている日雇労働者とコーヒー飲みつつ、日銭を勘定して、私はこのような人達から一生離れないでいようと思うのです。
文学にも高尚なクラシック音楽にも前衛芸術にも縁はありませんが、少なくとも人の労働の上に偉そうに座って批評している卑怯者はいない、みんな一生懸命働いている現場で、ご依頼いただいた人に健康保険証や年金のお世話をしていけたらハッピーです。

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