北の桜日和

浪速っ子なのに札幌で開業している社労士の日々徒然ブログ

2012年07月

札幌人は夏に弱いらしく、25℃を超えて湿度があがるだけで「暑い、暑い」とみんな挨拶替わりにつぶやいてます。
5日連続で昼の気温が30℃に達したと、みんなはびっくりしていますが、関西人としては「はぁ?真夏はふつー30℃でしょ?」てな感じです。

30日は、午前中にお客さまを2組お迎えし、午後から恒例のジョブガイド当番に行きました。



17:00に窓口当番を終えて、すぐさま琴似駅から札幌に戻り、18:00-20:00と夕方のセミナーをいたしました。

その後、産業カウンセラー仲間のミナコさん(SEにしてカウンセラー)と、お食事しつつ事務所のサイバー空間改造計画の話をしました。
いろんなお食事が出たけど、デザートのティラミスキューブにホットエスプレッソを注いだアッフォガードがいけてました。



なんだか心の余裕を失って、メールで寄せられた質問にすら回答できてなくて、精一杯すぎの毎日です。
サイバー空間がもっと使い勝手よくなったら、事務所もすっきりするかなぁ{/!?/}

私自身が起業するのと同時並行で、起業する女性と知り合いまして。
なんだか境遇が似ていると思って親しくしていた時期があります。


起業後、突然、(彼女いわく有名な)講師を呼んで会費1万円のパーティ(研修会?)を開催するとチラシを作成して持参され、もう私も一緒にやることになっていました(チラシの主催者欄にうちの事務所名が印刷されててびっくり)。
申し訳ないけど、駆け出しコンサルタントの素人の私でも、企画が練り切れていなくて利益が出ないと直感できて、冷たいようですが「自分の事業が大事だから」とお断りしました。
開業にあたっては、自分の貯金も出資しましたが、生活は夫や子ども達とともにあるので、失敗できないと思ったからです。


その後、彼女の会社はあえなく倒産し(申し訳ないけど最初から経営計画が甘すぎたと思う、色々意見したつもりだけど彼女に届いていなかったみたい)、入院したり離婚したりしたとブログで知りました。
年賀状を出しても返信なく、たまたま昨日のブログにコメントしたら

・あなたのコメントに自分は傷ついた、もっと書き方考えてよ
・あなたは法律の専門家だから「ちゃんとやってるの」という上から目線のコメント
・あなたは自分も傷ついたっていうけど、私の方が傷ついてるからもっと私の気持ちを考えてほしいんだけど!
・私、あなたに何か悪いことしたの?

とすごい勢いで、自己弁護と攻撃が帰ってきました。
一応、自分も悪かったと書きつつ、最後には「被害者は私!あなたが攻撃した!」という語調です。
(こんな人がヒーリング関係の企画を主催するというのがおかしいです。自分の心理を コントロールできてません)


いずれにせよ、とげとげしいメールで「またいつか笑って会いたい」と書いてきましたが、もう戻れない感じですね。

自分のビジネスを守るためには、友情や同情にかまかけて余計な力を貸さない、というスタンスを私は譲れません。

そして、子ども達を子ども目線で大切にしながら仕事をするというのも譲れません。

大切なお金と時間だから、その時々の感情や勢いだけではなく、先の先まで見通して、自分の「やりたいこと」と「でも今は子ども優先なのでできないこと」「今できる限りのこと」をきちんと区別して実現していきたいです。
ビジネスだけでなく、人生とはそのようなものだと思います。

大阪から戻って、久しぶりに札幌でお仕事ですが、実務ではなくまたまた講師。

本日は、ACU(アスティ45)にて、(社)日本人材派遣協会主催の「派遣元責任者講習」でした。



ご受講者109人のうち、再受講は46人で、あとは初めての受講生ということでびっくりしました。
また、参加者のうち3割弱が、「これから派遣免許を取得する」準備中の会社の方と言うこともびっくりです。

こんなに景気がよろしくなくって、でも新規に事業免許を取得されるのだ、ということが。
どんな業種に派遣されるのかなぁ。
初めての受講は先輩責任者が退職したからなのか、それとも事業所に若い人も責任者として登録したいからなのか・・・。

人材協さんは、受講中の昼食をセッティング下さるので有り難いです。
アスティ地下のお寿司屋さんで、にぎりと盛りそばセットを頂戴しました。



まことにありがとうございました。
来年も、と声をかけて下さり光栄です。
お客さまの支持あっての講師ですから。


プロン党。



マニフェスト
「我々は今日の失敗をビールでグビッと流します」
「あくなき食欲で全国の美味を探究します」
「明日できる仕事は今日しません」
「飲んで恥じらいをなくしても財布はなくしません」

即・入党決意だ。
党員は増量ハイボールが飲めて、スクラッチくじで「可決」が出たらもう1杯タダ、「審議」が出たら再チャレンジ、「否決」されたらハズレ。

さあ、プロントで飲むべし{/ビール/}

名古屋から新幹線で故郷の大阪入り。

大川の悠々たる流れが美しい天神橋筋からの眺めです。



今日は、おなじみの北浜のエルおおさか(大阪府立労働センター)で、派遣検定事前研修を午前・午後のダブルヘッダーで講師しました。



ランチは、ここに来たら必ず立ち寄る「川の駅」に指定されている「ULTRA2nd(ウルトラセカンド)」さんです。
お店のコンセプトが、「今、ここにULTRAはないが、人生第2のステージは必ず全ての人にある!いつでも仕切直しできる」というもので、若い方や子育て中の方がたくさん働いておられます。

 

今夏の特性メニューは甘め・辛めのダブルヘッダーカレーライス。
意に反して、実は右の濃い色のカレーがすごく辛くて首筋から汗タラタラ、左のカレーは案外マイルドでした。



そして、仕事中からソワソワしていたのは、今日は浪速っ子の魂の祭り「天神さん」の日。休憩時間に天神橋に行ったら、橋の下に船渡御(ふなとぎょ)と奉納花火の準備がされていました。



ああ、天神祭!!! コンコンチキチキのテンポのよい半鐘が胸をときめかせます{/揺れるハート/}
天神さん行きたい~~~{/!!/}

でも、伊丹からの最終便で札幌に帰るスケジュール{/飛行機/}
涙をのんで、土佐堀通と天神橋筋の交差点から、ダダ混の中、ベテランそうなタクシーをつかまえて(思った通り抜け道の裏道を走って)30分で伊丹空港に着きました。

仕方ない、大阪に来た証に??タコ焼き(とビール{/ビール/})を食べて帰ろ。

空港の売店で「たこぼん」の箱タコ焼きゲット。



ビール(もちろん大)とセットで、フライト待ちながらタコ焼き堪能{/音符/}
やっばり大阪は、かつぶしの風味から違う{/ひらめき/}
タコ焼きは私のソウルフード{/嬉しい/}


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