北の桜日和

浪速っ子なのに札幌で開業している社労士の日々徒然ブログ

2012年10月

週末ごとに繰り返す冷たい雨に、紅葉も落ち葉になりはじめています。

 

月末3日間、札幌にいる予定のため、お客さまの個別相談予定がぎっしりです。
第180回国会で成立した法律に関する御相談が増えており(改正労働契約法と改正高年齢者雇用安定法)、まだまだ未知数の部分もあって、私も手探りです。

お昼に時間ができたので、久しぶりに事務所の斜め向かいにあるマルセイコーヒーさんに行き、秋らしいキノコパニーニのセットをいただきました。



ちょっと忙しすぎたので、コーヒーのみながらゆっくり自分の頭の中を整理する時間が必要だなぁと思いました。

26日の札幌はキリリと空気が澄んで、完全に夏の気配から初冬の空になりました。
西洋画のようにくっきり青く、藻岩山は紅葉して綺麗でした。

午前中はハローワークに行って、得喪の手続を数件と、雇用継続給付の支給申請を行いました。
得とは雇用保険被保険者資格の取得(加入)を意味し、喪とは被保険者資格喪失(離職による脱退)を意味します。



ハローワーク札幌の入り口前の樹も、葉の色が変わっていました。

午後はそのまま琴似に行き、ジョブガイド西で社労士相談当番でした。

 

お客さまがお見えでない時間帯は、ひたすらパーテーションの奥でPCにてセミナー資料や本の原稿執筆に専念しました。

実に社労士らしい実務の一日で、やはり緑色の役所(旧労働省シンボルカラー)に出入りしていないと、実務がわからなくなるなぁと反省するのでした。


23日は、日本人材派遣協会北海道地域協議会主催「改正派遣法フォローアップセミナー」でした。



8月末に第1回目のセミナーを開催し、おおきな枠組の変更をお話しし、今回はより細かく現場の実務(契約書の記載事項の変更、新しく義務化された労働契約締結前の賃金見込額説明等)の説明を行いしました。

各書式例も提示したので、即日実務に役立てていただけるのではないかと思いました。
今回も会場定員いっぱいのご参加で、満席御礼でした。



ご参加の皆様、ありがとうございました。
また、地域協議会の幹事会社の皆様、受付事務を担当下さった社員の皆様、ありがとうございました。




18日は函館日帰りでした。

 

ちょっぴり寒かったのですが、よい秋晴れでした。
地元の方に紹介いただき、自由市場に行きました。



イカの塩辛、しかもミミのみを細切りにしてソーメン状態にした塩辛です。



軽く夕食もいただきましたが、やっぱ函館なのでイカソーメン。



イカの駅長さんごめんなさい、いっぱいイカ食べました。



お土産に土方歳三アンパン(土方とアンパンの関係は不明)。


先日の釧路に続いて、旭川でセカンドステージ年金セミナーでした。



古い駅舎はすっかり取り壊され、新しい駅舎はまだがらーんとしているのですが、この後駅裏の石狩川に橋がかかって道が貫通すると、駅は川の向こうから市街地への「通過点」として賑わうことでしょう。
だから、通路が大きめなのね。



駅ナカ探検。
旧駅舎にも設置されていた旭山動物園の人気者発見。

 

石川啄木さんも、雪の結晶とともに鎮座。



帰りの「おやつ」に“JUN DOG”(エビフライorチキンカツorフランクフルトの周囲にご飯をロール状にまいたもの)を調達して、特急の中でいただきました。
キオスクで温めてくれるので、ほかほかです。



で、観光物産コーナーで一番のマイヒット商品は、増毛(ましけ)町のスカルプケア商品であるコレ{/ひらめき/}



旭川駅に立つと、もっと北へ向かう列車やバスが往来し、寒くて遠い異郷への入り口のようなムードをかもしていてメランコリックです。
秋には旅人の気分に浸れる感じです。
また、雪が降る前に遊びに行けるかな{/バス/}

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