北の桜日和

浪速っ子なのに札幌で開業している社労士の日々徒然ブログ

2013年02月

20日の水曜日夜に、地元の北広島市でセミナー講師にお招きいただきました。

主催は北広島市工業振興会さんで、工業団地に進出している会社さん達の勉強会です。
PHPさんが仲介して下さり、これで4年連続お招きいただいてます。



今年のテーマは、改正労働契約法でした。
有期労働契約に新しいルールが誕生したこと、就業規則や身分別の人事制度の考え方について、お話をさせていただきました。

振興会さんとのこの4年間のおつきあいで、北広島市のエライ方から推薦いただき、都市計画審議会の委員(しかも有識者の区分)という公職に就任しました。
公務員という枠から出て、組織同士のおつきあいではなく、自分の身ひとつでネットワークを築いて繋がっていくという生き方に、シフトできてよかったなぁと思います。
というのは、公務員や大企業を退職して社労士なり行政書士になったにもかかわらず、「前職はこうだった」「前職ではこんな活躍をしたのだ」と自分の経歴と過去の肩書にしがみついている人をよく見かけるからです。

組織は自分自身を守ってくれたり逆に束縛しますが、自分の能力とは別個に存在するブランドなので、自分自身のブランドとは違うのだ、独立開業した時点でゼロになったと思わないと、大きな組織からの脱皮は難しいのだろうなと思います。

1週間前の話ですが、東京出張しました。
そのとき、お取引先様のご好意で、人形町の有名な老舗鶏料理店にてお夕食をご一緒させていただきました。

創業1760年 元祖親子丼の老舗 玉ひで

 

250年の歴史を持つ、軍鶏(シャモ)専門の鶏料理店です。



昼間はサラリーマンでも親子丼定食を気軽に味わえますが、夜は“一見さん”には敷居の高そうな雰囲気にガラッと様変わり。
すき焼き鍋みたいな鉄鍋で、和装の従業員さんが上品に調理してくれます。



なぜかボルドーのワインなんかもあったりして。
つけタマゴもシャモの卵ですよ。

 

そして、シメはこの店が発祥だと言われる元祖親子丼です{/ピカピカ/}



東京にいた時も人形町には行ったことがなかったので、とっても嬉しかったです。
ごちそうさまでした{/音符/}

あ、研修のお仕事も4時間しました、念のため{/パー/}
その後、新千歳空港吹雪のため、羽田で右往左往という結末が・・・・・・{/飛行機/}

昨年、「労働者派遣法」「労働契約法」「高年齢者雇用安定法」の3法が一気に改正になりました。

そこで、14日はSATOグループオープンセミナーにお呼ばれし、その3法の内容と就業規則への具体的記載例などを一気にしゃべりたおしました。





当日は、外来のお客さまに加え、キャリアバンクさんほかSATOグループの職員さんたちもおっかなびっくり見に来られまして大盛況でした。

その後、役員で大学の先輩のNさんと、F女史、そして同じく大学の先輩でSTVのエライ人になってしまったYさんとで、やや遅いお食事をいただきました。
有機栽培赤ワインを楽しくいただき、おなかいっぱいになりました。
お食事は札幌駅西口の隠れ家スポット、知る人ぞ知る名店「いま家」でした。

札幌ダイニング「いま家」

水曜日に往復特急で帯広に出張しました。





あいにく、線路に異常があるかもしれないということで特急ダイヤが乱れてしまいました。
現場は、十勝清水(昔、ダンナが働いていた場所だ)付近で、こんな雪野原でした。



外でお仕事のみなさんごめんなさい、私はぬくぬくと昼寝してました。

復路もダイヤが乱れているということで・・・お客さまのお取りはからいで名物の豚丼をいただきました。
今まで街中の食堂などでいただいてたのですが、ホテルの上品なレストランで、十勝ブランド「かみこみ豚」の豚丼は胃にもたれず実に旨味をじっくり味わうに適した内容と価格でした。



ホテル日航ノースランド帯広


一夜明けて札幌、晴天です。
昨日の豪雪+翌日の晴天、きっとスキー日和で雪祭り日和でしょう。



シャベルで除雪してできた山は3メートルくらい。
そびえ立っています。



掃除も洗濯もして昼になり、昼食を作るともう13:00過ぎ。
13:30に子どもを英語塾に送ります。
帰宅してすぐにお弁当と夕食の下準備。
15:00に子どもを英語塾に迎えて帰宅。
今度は夕方の塾に通う子どもにお弁当を持たせて送迎すると、もう遊べるような時間帯ではなくなります。

スキーはスキー場が近いからできるのではなく、雪国在住時に自分で勝手に使える時間がある人がするスポーツです。
私は北海道在住14年、未だスキーが出来ません。
私以外の家族は夫も子どももスキー道具とウエアも一式ありますが、私にはありません。
私の仕事に協力してもらっているので、私の土日は全て主婦として家族の自由な時間の犠牲になるのです。

だから、シチューを作りながらハイネケンを呑みます。
これしか娯楽がありません。

 

子どもが二人とも成人したら、恥をかかなくてすむように(道外の友達は毎冬トマムや富良野やニセコで上手にスキーをしていて北海道にいるのにスキーしない私をバカにするので)、カナダかアルプスあたりに一冬別荘を借りてスキーも、スノボも、その他もろもろウインタースポーツを体験する時間を貯めたお金で買ってやろうという野望にささえられています。


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