北の桜日和

浪速っ子なのに札幌で開業している社労士の日々徒然ブログ

2013年08月

今日は南千歳駅で駅弁ゲット。
「空弁コレクション」だけど、乗ったのは飛行機ではなくて特急とかち3号。

 

お昼過ぎに帯広着。



札幌も連日の不安定なお天気ですが、十勝もあいにくの空模様でした。



十勝の農業高校をモデルに描かれる大人気漫画「銀の匙」、アニメ化もされてしっかり現地でも求職者を案内しています。



お仕事が終わって早めの夕食は、やっぱり駅ナカ「はげぶた」の豚丼。
この炙ってからタレにからめた柔らかな豚がとっても美味{/音符/}



クラシックもこのグラスでいただくとサイコー{/ビール/}

 

食の王国・十勝、食糧自給率200%。
小麦、野菜、スイーツ、豚丼、中華チラシ・・・・いろいろご当地の美味しいものはテレビでみかけるけれど、ぜひ現地へ行って味わうべし。

先週から、毎日、昼前後に突然天気が崩れて激しい雷雨になります。
季節の変わり目の秋雨前線なのでしょうが、ここまで連日の大雨警報はめずらしいです。
今日も正午頃から雷鳴が近づき、13:30頃には激しい雨となり、バリバリと落雷しました。



ちょっと停電もしました。
久し振りに立派な稲妻を目撃したなぁと思ったら、苫小牧で1時間100ミリという史上まれに観測する「恐怖を感じる激しい雨」だったようです。


そんな天候はイマイチの毎日ですが、ちょっとウキウキするイベントがありました。
26日に、アートホテルズのレストランを借り切って、オシャレなディナーパーティがあり、お呼ばれしました。

ボサノヴァ生演奏



札幌の経営者が沖縄のマンゴー農園をてがけて、採れたマンゴーでスイーツディナーです。
有名なスイーツデコレーターさんが見事なケーキやタルトを作成され、ビュッフェのように自由にお皿に。







たくんさの著名な財界の方や経営者さんとご挨拶させていただき、人脈とはすごいなぁと思いました。
なお、入居させていただいているビルの管理会社会長様にもご挨拶させていただきました。

ヒヨっ子自営業者、歴戦の先輩とボサノヴァに圧倒されました。
そして、奥尻島のシャルドネがこんなにおいしいと初めて知りまして、まだご当地に精通していないと恥じ入るばかりです。

お仕事を終えて、大好きなシャガールの絵を見るため美術館へ行きました。
今日はアートフライデーで、近代美術館が19:30まで営業しているので、「ゆっくり見ておいで」という家族の好意に甘えて、なんと北海道移住15年にして初めて北海道立近代美術館へ行きました。



高価だけど図録も、子供用のシャガールおじさんの本もセット購入。

 

有名なパリの花嫁(幻想的なエッフェル塔と満月の夜空にカップルが浮遊している)の図画の書類ケース。
フランス国立マルク・シャガール美術館のミュージアムショップから輸入されたステーショナリー。



残念ながらお気に入りの「ヴィテブスクの空」は出品されていなかったのです。
調べたら、「ヴィテブスクの空」はサンクトペトログラード美術館所蔵なので、今回は出品されなかったのかなぁと思います。
ヴィテブスクとは、シャガールが生まれた旧白ロシアの都市で、彼の作品には彼がユダヤ人であることや土地の文化や宗教などが色濃く反映しています。



東京や名古屋などに比べて美術品が圧倒的にめぐってこない札幌で、シャガールにめぐり逢えてよかたです。
(まぁ、東京出張と併せて東京で鑑賞するつていう手もあるのですが、東京は絵より人の頭を見に行くみたいだから・・・)

先週はずっと曇天ときどきにわか雨でムシムシ・・・でした。
今週は晴れる予報だったのですが、週のはじめから大気の状態が不安定です。

青空のはずが、突然、もくもくと黒い積乱雲が空をおおい、



みるまに真っ暗になって激しい雷雨に



そして雨が去ると、夕方から突然空気がかわりました。
ムシムシがなくなりサラッと乾燥し、気温は日没とともにどんどん下がり、みんなカーディガンを羽織ります。
セミの鳴き声がぱったりやみました。
中天高い月は、とても煌々と澄んだ空に輝きます。
どうやら夏の終わりのシベリアからの寒冷前線がやってきたようです。

コンビニではひと足早く、秋が売られていました{/ビール/}



今年は大通りのビアガーデンにも行けず・・・・リビングで飲みながら仕事したなぁ・・・・
秋はじっくり渋めの赤ワインをかたむけたいなぁ・・・・{/音符/}

本州の梅雨が2か月遅れて来たのでしょうか、6月~7月はかんかん照りに晴れていたのに、8月に入ってから毎日曇天&雨のすっきりしない天気です。

週末の家族揃ったディナーは、スタミナ大皿料理です。
こう見えてかなり台所に立ちます。
子ども達の塾の合間の軽食も、「コンビニ買い」させる親が多い中、可能な限りお弁当を作ってもたせてます。

お安い豚コマ&色とりどりの夏野菜。



焼いたらこうなる。
マヨネーズ焼きでこってり感を出すのですが、実はゴマ醤油を先にまわしかけているのでマヨネーズは少量でコクのある照り焼き風になります。



そしてこれでもかと野菜を食べてもらうために、焼野菜の南蛮漬風です。
昼から作って祖熱がとれたところで冷蔵庫にてキンキンに冷やすとgood。
唐辛子や芥子南蛮を入れないのでマイルドな黒酢とトマトの酸味。
これなら子ども達も食べられます。



冷蔵庫で2日ほどもちます。
このまま素麺や冷や麦のお供に、カレーのお供に、バゲットと一緒にブルスケッタ風に。

ラタトゥイユ(南部フランスノ野菜煮込)、カポナータ(イタリアン揚茄子&野菜煮)、ミネストローネ、ピスト(野菜のオリーブオイルかけマリネ風)などなど・・・・・季節の野菜をたくさん刻んで調理し2日以上保存できて他メニューに応用のきくレシピは大好きです。

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